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栃木・矢板市、ツツジの名所「八方ヶ原(はっぽうがはら)」から高原山の主峰、釈迦が岳をめざすも時間切れ、「学校平」駐車場から「剣が峰」往復となる。 速報記事、写真は こちら 半年後、10/25に再訪しました、無事、釈迦が岳・大入道も歩け満足です。 記事はコチラ ************************************** 鈍った足腰のトレーニング第二弾。高原山。残雪も春の風景、初めての八方ヶ原・学校平から大間々台・剣が峰往復。残雪の状況悪く釈迦が岳は次回の宿題。静かな山。男鹿山塊の展望、喜連川温泉・おとめミルクアイス首尾上々の一日。 2007(H19)3.29晴れ 自宅で熟睡、張り切って起床。 未明からの運転、矢板市街を抜け、学校平から大間々台(おおままだい)への道路は冬季閉鎖中・がっしりゲートが締まっている。 同目的の単独ロートル氏と挨拶、山の駅「たかはら」、無人の駐車場に駐車。山準備。 AM7:50出発、付近に雪なし。 道路の向こう、大きな案内板でルートの確認。 一時間の小間々台(こままだい)・大間々台(おおままだい)と行程追加。釈迦が岳が、遠くなる。 歩き始めの鼻歌「♪〜オーママ・ママ〜、オーママ・ママ〜」リフレインが延々と続く。 AM8:00、丸太二本の階段。ようやく残雪が出てくる。 AM8:15ダケカンバとツツジ潅木、古峰ヶ原風、高原の朝。 小間々台に立派なキャンプ場施設があったとは、初めて知る。テント張り台がスノコで、居心地が良さそう。 AM8:20オオシラビソ(ドイツモミ?)針葉樹、緑と雪の白で落ち着いた景色。ヤマガラ・コガラ、鳥のさえずりが賑やか。歩道の雪、変な残り具合で歩きにくい。 AM8:30大間々園地まで0.9キロの標柱、熊の掻き傷に、ややビビる。 八方ヶ原の鳥・植物の解説版、奥日光戦場ヶ原のものと似ている、絵と聞きなし解説、分かりやすい。 AM8:50大間々園地着、奥に見えるは剣が峰?雪が多いし、思ったより、遠そうに見える。 ここまで歩いて結構疲れた。足が鈍っているのは間違いない。 付近一帯は、大間々自然歩道だそうな。 AM8:50-9:00多くのベンチがある中、日当たりの良い場所で休憩ホット紅茶。日焼け止めを塗る。 ここで朝の単独ロートル氏と再会、氏は道路から入山・先行していく。 懐かしいリハビリ山「ミツモチ山」の標識を見る。二手に分かれる剣が峰の道は、日当たりの良い尾根コースを選択。 広い車道並みの道にも残雪あり。AM9:07リョウブ・ナツツバキの解説板が有難い。 AM9:11幅広の林道から、ようやく登山道らしい取り付き分岐着。 「剣が峰まで1.5キロ」、立派な登山カード記入ボックス。鉛筆完備・矢板岳友会の記帳ノートにサイン。ここにも立派な歩道案内板が設置され、初めてのコースなので心強く眺める。 AM9:20コシアブラの解説板、他にも沢山の樹木の解説板で、改めて勉強になる。今更ながら、初めてコシアブラの名前の由来を知る。テン・鹿・うさぎ糞、足跡が残雪に残る。 AM9:30岩も多い尾根道、日当たりが良く、雪が少なめ。でも日陰部の雪も十数センチ残る。 AM9:43尾根道に、「大間々台1.2キロ・小祠八海山神社0.8キロ」案内板。標高があるので日当たりが良くても残雪がぐんと多くなる。 時々ズボッと潜るので、とても歩きにくい。 先行ロートル氏のトレースも難儀している様子。 AM9:46ようやく、西平山・中岳・釈迦が岳と、期待の展望が開ける。 笹と潅木、渡る風が冷たい。 尾根に出てから、更に風が強いものの、雲が流れる青空。 脳裏に「♪〜スカッと爽やか、コカコ〜ラ、」リフレイン。 AM9:50小祠八海山神社のある岩の坂に先行氏の姿を確認。 AM9:57立派な地図入り案内板に、ようやく釈迦が岳の名が出てくる。 小祠八海山神社のある岩尾根、最後の急坂に取り付く。 AM10:10、庭の敷石がゴロゴロしているような岩場、小祠八海山神社一帯。 まだ「剣が峰」山頂では無さそうだ。ここで下山の先行ロートル氏と挨拶。 この道の様子ではここから先、コースタイム片道2:30の釈迦が岳への道も、安穏では無さそうなのが容易に想像つく。 今日はトレーニングがメインだし、展望も楽しめたので、この辺で私もお終いとしよう。 もう少しの登りで、きりの良い「剣が峰」山頂だろう。 ツツジのころの再訪を誓い、今日はこの辺まで。 緩く下り、黒い森の登り返し、雪がますます深くなる。 AM10:25-10:35矢板市最高峰の表示が嬉しい「1590m剣が峰最高点」、暫し休憩兼昼寝。 AM10:45ケルンの林立する神社に戻り、ヤッケを着て、ここでも休憩。 関東平野は雲多し。下界へ電話。 AM11:30下山開始。沢山の木の解説板を撮影、下降はあっという間。 AM11:53「大間々台1.1キロ八海山神社0.9キロ」案内板・紅いタバコ灰皿柱を通過。 AM12:12-12:30、冬季閉鎖中の大間々台駐車場。 雲が多めでも男鹿山塊の展望があり嬉しい。鹿又岳が白く光る。那須もチラリ。 回り階段の展望台、登ってみるも展望の案内板なしで拍子抜け。 駐車場端に設置されている「道路開通記念」石碑の立派さに驚く。 この流れで、自衛隊が塩那スカイラインも作ったのだろう。 スエードの夏靴を汚したくないので、舗装車道を下る。 陽射しが暖かく、貸切、無人の静かな車道歩きも気持ちが良い。路面に積雪なし。車道のカーブ二回をショートカット。 PM1:00駐車場・立派なトイレが冬季閉鎖中でがっかり。 トレーニング山行にふさわしく、下山後の温泉も楽しみ。 矢板・片岡交差点から喜連川温泉「お城の湯」へ向かう。 足湯もある栃木の名湯・喜連川温泉、入浴一時間(およその目安)300円。 空いていてお湯も綺麗で気持ちが良い。 ブログで話題沸騰中の「おとめミルクアイス」300円を食べに、那須烏山市へ回り道。 道の駅「もてぎ」の名物アイスクリーム。暑いくらいの午後の街中。並ばずに、噂の「おとめミルクアイス」を注文、パクつく。 ・・・風呂上りのまま、一時間ドライブ後だったので、あっという間に消化。とても美味しい!! 夕方、無事帰宅。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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その辺の山は全く知らない。実は喜連川あたりはよく行っていたのだ。 |
赤鬼 2007/04/07 07:01 |
赤鬼様 |
テントミータカ 2007/04/08 21:48 |
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