テントミータカ、山と猫の記憶

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zoom RSS 6/7群馬・袈裟丸山で花見(群界尾根〜後袈裟丸山)ハイク詳細

<<   作成日時 : 2007/06/12 00:23   >>

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シロヤシオ・シャクナゲの花見、群界尾根からの後袈裟丸山・八反張往復。花多く人少なく、シャクナゲシーズンも新鮮な気分で楽しめ、大満足ハイキング。

速報・他の写真記事はこちら

2007(H19)/06/07水 曇り時々晴れ

(※参考コースタイム、6時間)

シロヤシオ・シャクナゲ見頃の便りに、二年ぶりの東村・大滝口(小中口)からの後袈裟丸山に向かう。

明るい砂利の林道を慎重に乗り入れる。途中の山間、杉植林地伐採後のレンゲツツジが朱色に山肌を彩る。
林道は凸凹があるが慎重に通過、腹を擦らずに先着一台の狭い登山口駐車場。
お湯を沸かし朝食中に、根利側から群馬ナンバー車入場(後で聞けば、沼田の衆)。

新旧の看板、立派な丸太の階段が続く。前袈裟丸へ向かう、八反張り通行止めの表示有り。(でも、皆、歩いているけど。)

AM6:07標高1180m駐車場発。行方不明者関連の掲示はなし
ここから後袈裟丸山山頂まで5.5キロ表示
白樺もポツポツ、新緑の広葉樹の木の階段
AM6:15標高1240m初めてのコースのようなおぼろげな記憶。
新鮮な気分での袈裟丸山となれば、ワクワクしてくる。

萌黄の山懐、急坂ぐいぐい進み、近いような遠いような群界尾根着。

階段途中の新設の道標、登山口0.7キロ山頂3.7キロ・・・?

AM6:35尾根末端の笹原指導標「伊勢崎市役所・山岳部」赤の四角のプレート
ここにも、登山口0.7キロ山頂3.7キロ・・・?

初めにカメラにつけていたレンズがマクロと気づき、ここでようやく標準ズームレンズに交換
満開のヤマツツジの大木一本

AM9:15笹とカラマツ・白樺がポツポツ。伊勢崎市役所山岳部の赤いプレート(小中口20-5マジック書き)が年代物

やはり飲み放題コーヒーよりも薄い私の記憶、これじゃあ、初登山と変わりない新鮮さ

笹と雑木・カラマツ植林の緩やかな尾根、爽やかな高原巡り風
高原めぐりの緩い斜度で、ミヤコ笹と唐松林、進む。野鳥のさえずりが賑やか、オオルリの声が素晴らしい
八重樺尾根の名にふさわしく、白樺交じりの林。後続三人組に追い越される
白樺の白い幹が新緑に映える。カラマツの芽ぶき

AM6:56標高1415m三等三角点ピーク
AM7:00標高1440m展望、ぐんと広がり、行く手に袈裟丸のスカイライン現れ、のびのびとした雰囲気、爽快な気分

目指す尾根上部に先行者の憩う姿確認、誰もが気分良く足を止める所
前袈裟丸が三角錐でより高く見える


先を急ぐ人たちを見送り休憩。携帯電話つながらず。青空に細い優美なダケカンバ木々達。
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AM7:15標高1445m道端に大振りな花のスミレ(サクラスミレ)
点在する黄色い花はキジムシロに似たミツバツチグリかな?

AM7:30標高1490m笹尾根から林に入る
笹原から針葉樹林帯となり、笹も深くなるもシロヤシオの残り花が彩り始める
盛りを過ぎたシロヤシオ・・・でも美しい

終盤のトウゴクミツバツツジ、花撮影開始
ここから歩行速度は大幅に落ちる花撮影・足慣らしの一日、ノンビリ歩きましょ

満開のシロヤシオ通り・トンネル歩きの所もあり、予想外の満開花見となり、大喜び
花が終わって味噌のシャクナゲが数箇所

東北・新潟の山と違い、北関東・近所の山は花の種類は少なくも、シャクナゲ・シロヤシオ・アカヤシオの適時期には、皆に自慢の花の海。

AM7:45-8:00標高1515m谷間のミツバツツジ大木で綺麗
ブナ大木の幹にシロヤシオが一番のモデル。帰路が楽しみ

林の中、時々古火山の名残の溶岩帯岩場、通過。
AM8:15標高1535m「石祠」綺麗なシャクナゲの花が二つ、ぽっかりと浮かぶ
登山口2.7キロ山頂1.7キロ表示

AM8:45標高1600m この辺からシャクナゲ満開で見惚れる
シロヤシオも蕾の見える、満開。大きな木が多い

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オオカメノキ

AM9:00標高1665mミツバツツジ・シロヤシオ・シャクナゲ花三昧
撮影が忙しく、先へ進めない
ハエ・カ・ブヨ多し

AM9:32標高1715m岩尾根が展望台「見晴らし岩」・シャクナゲが盛り、休憩。
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ここから携帯電話もつながる。アカヤシオの花が落ちている。

AM9:45標高1775m一旦花が減るも石楠花のきれいなもの・蕾も楽しめる急坂やせ尾根入り。

「見晴らし岩」展望台。付近のシャクナゲが一番の見頃。蕾も多いので週末は綺麗に花開くだろう。今日の展望はなし

早くも下山の単独氏と交差

AM10:00標高1885mミツバオウレン

最後の長い急坂、先行の地元中高年三人で賑わう後袈裟丸山山頂1903m着
新しい図解案内板看板

AM10:15-30標高1925mシャクナゲが咲き乱れる後袈裟丸山山頂
前袈裟丸まで往復の元気な地元中高年者と挨拶。
早々に帰路につくそうな、快速の地元中高年組が下山していく

歩調が乱れ、先日の和賀岳で傷めた右足中指の爪浮きも疼くのでここで大休止
ここから前袈裟丸山まで0.8キロ

前袈裟丸まで行って戻ってきた沼田の三人と暫く懇談
五月以来の袈裟丸山行方不明者は見つかっていないそうだ・・・
ズボンにササダニが上がってきたので慌てて振り払う。ダニの活動も活発な梅雨時

八反張のサクラソウの話しに、休憩で元気も出て、空身で八反張まで往復する
シャクナゲのトンネルをくぐり鞍部へ急降下

鞍部は鎖も取り付けられ、普通の登山者なら安全に通過できる
前袈裟丸への登りも石楠花の赤い花が見える

AM10:55標高1845m、昨年の庚申山以来のユキワリソウと再会
足場の不安定な岩場で、暫く撮影。
大きな群生だがまだ三部咲きの様子。レンズ交換が忙しい

AM11:23、登山道に戻る。イワハタザオ・キジムシロ
鞍部にアカヤシオの木一本。ヤマザクラ残り花

AM11:45標高1935m無人の山頂で一休み。雷の音、下山開始。

AM12:00標高1890m岩尾根展望台・シャクナゲが盛り、展望はなし雷の音

高崎の夫婦連れと交差。
AM12:15標高1765m石楠花がきれい。太陽と青空が覗く

ポツポツ雨粒交じりかと思いきや、雲の晴れ間に青空と太陽の光。
シロヤシオが輝く。鹿の食害で幹の皮が剥げた木が数本。

AM12:30標高1720m
花撮影目的の一眼カメラ氏と交差
AM12:45標高1670mシロヤシオとミツバツツジの綺麗な南面斜面で撮影

シャクナゲ・シロヤシオ撮影

PM1:50標高1580m「石祠」通過

PM2:15標高1485m 朝見た一番の綺麗なシロヤシオとブナ大木のポイントで花撮影

PM2:25標高1450m八重樺原にて袈裟丸連峰の峰々を眺め最後の休憩

PM2:45標高1450mサクラスミレ

PM3:00標高1360m尾根末端の笹原指導標

尾根離れ、林道への急降下の階段、直ぐに登山口。車2台。

今日の山中、10人と交差

山中の鳥、
オナガ・カッコウ・ヒガラ・ホトトギス・オオルリ・ヒガラ・ウグイス・メボソムシクイ・コマドリ・ヤマガラ

疲れていたが、下山後の温泉よりも「佐野ラーメン・おぐら屋」食欲を優先し、チャーシュー麺で満腹。
通勤渋滞にもあわず、夜、無事自宅着。

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