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zoom RSS 10/13-15…岩手・松川温泉から姥倉山・大松倉山・三ツ石山・大深岳詳細(前半)

<<   作成日時 : 2007/10/17 21:38   >>

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二年ぶりの松川温泉周回コース、岩手山が冠雪で登頂断念。姥倉山から紅葉終盤の姥倉山・大松倉山・大深岳。三ツ石山壮・大深山荘泊。二週連続の裏岩手界隈、詳細。

※スイマセン、写真ぺたぺたで、誤魔化しています。

速報記事はコチラ



                            大松倉山山頂に向かう
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2007(H19)10.13(土)晴れ

AM8:08標高800m松川温泉駐車場発。

紅葉始まりの松川温泉

温泉の蒸気でオンドルをとるパイプライン

「松川荘」裏手の車道、キャンプ場へ向かう。
澄川沿いの紅葉綺麗

AM8:22標高855m紅葉の気持ちのよさげなキャンプ場登山口
登山届け提出

苔むしたコンクリベンチ
広葉樹林帯、遊歩道のようななだらかな道

松川渓谷沿いの道
下草のチシマザサが煩いが紅葉が綺麗

AM10:00標高1090m付近の紅葉もオオシラビソ交じり
散らし寿司風の賑やかな彩り
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コシアブラのクリーム色

苔むした枯れ沢から、だんだん急傾斜となる
落葉したカエデの葉

AM10:15標高1125m「姥倉山まで1.3キロ」道標・・・先が長いな

レトロな「観光美化・よごさぬように美しく・日本観光協会」看板


AM10:30標高1200m見上げれば、モミジと青空
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AM11:00標高1305m空が抜け、乳頭山が岩手側からの名にふさわしい烏帽子岳の岩峰でニョッキリ見えてきた。
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八幡平・三ツ石山・秋田駒ケ岳も見えてくる。
この付近の紅葉も綺麗

「姥倉山まで1.2キロ/松川温泉2.8キロ」表示の割には、足が進まない。


AM11:15標高1355m周囲の紅葉にダケカンバの白い幹
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                    その名の通りのツルリンドウの実
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                        三ツ石山・大倉松山見える
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AM11:45標高1485mハイマツの高山帯周囲の潅木の紅葉の葉は吹き飛んで無し。
あまりの寒さに目だし帽・雨具の上着をヤッケ代わりに羽織り厚手の手袋

観測施設のある黒倉山に人影多し
岩手山の冠雪を認める

AM11:50-12:00笹に埋もれそうな三角点
標高1517.3m姥倉山

暖かい蒸気で苔むした地表
緑の苔と湯気の様子に、ふと白馬鑓温泉の登山道を思い出す


近年の火山活動の被害だろうか?白骨化したハイマツの枝
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岩手山山頂部の予想外の雪景色とモノトーンの世界に紅葉登山のアテがはずれ、反対側の大松倉山や山麓の紅葉の方が今回の山行目的に適っている。


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予定変更、三ツ石山へ向かう事にする。

今年は岩手山行、二回とも登頂できず、まあいいや。

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PM1:15標高1335m犬倉山脇の水場
bP2の「幸せの銀の柄杓」、豊富な水量
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三ツ石山荘の水場は期待できないので、ここで、ありったけの入れ物に給水

PM1:25標高1325mリフトからの観光客で賑わう犬倉分岐


                     犬倉山の紅葉も見頃
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疲労の溜まった体にはるかに見える大松倉山。
その大きな山容で先の三ッ石山が見えない。

家族連れ・ハイカーとの交差が多い

付近の紅葉見頃
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PM1:45標高1340m蔦の葉にからまれたブナ立ち枯木
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PM3:00標高1407.6m大松倉山山頂
「犬倉山3.9キロ/三ツ石山荘1.3キロ」表示


PM3:15緩やかな水平移動

大松倉山山肌の紅葉と今日のルート、姥倉山・犬倉山の稜線が一目瞭然
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整備された登山道の急下降


                         三ツ石山荘付近の湿原
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PM3:36標高1300m三ツ石山荘着
50番のスキーツアーの丸いプレート

小屋脇、ナナカマドの木、赤い実が光る


               枯れた水場、「幸せの銀の柄杓」bUを確認
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二階で陣を広げ、肉野菜キノコ炒め、きのこ雑煮

早めの就寝

後半詳細記事はこちら



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
岩手山の冠雪と紅葉のコントラストさぞ目に鮮やかだった事でしょう。
2週連続で渇根田川界隈の山々の紅葉を満喫されてよかったですね〜。
当方、体力に見合わぬ八瀬森往復したツケかまだ風邪も抜けきれずトレーニングも停止中、「ジェネレータ自作試作」など「暇こいて」ました(笑い
秋田やまおやぢ
2007/10/17 22:48
この日、勝手に三ツ石にいらっしゃると思い込んでいました(^-^;
隣の避難小屋にいらっしゃるんだね〜、なんて言っていましたよ。

犬倉山から大松倉山の稜線は、最後の赤の輝きですね。
目出帽をお持ちでしたか。次回は私も持っていこう!
確かにこの日は冷え込みましたね。
私も耳まで隠れるニット帽で寒さをしのぎましたよ〜
tomomi
URL
2007/10/18 18:50
皆様、いつもコメント戴き有難うございます。
 目に鮮やかというより、やはり寒気が・・・、この日は真冬並みの寒さではやく高度を下げたかったヘナチョコです。風邪をこじらせないよう養生してくださいね・・・って、大白森山荘から引っ張りまわした張本人がシラジラと言ったりして(笑)。冗談はともかく、お大事にして下さい。
 見事な試作品の記事、読みました。いろいろな技をお持ちですね〜感心感心。

tomomi様
 途中で笹刈の途切れた大深山下の分岐で、tomomiさん達、ここを漕いで行ったんだな〜と休憩がてら、関東森の湿原を眺めていました。薄手の目出帽は常備品なのですが、今回はもっと厚手・フリース目出帽が欲しかったです。ニット帽はスキーを嗜むtomomiらしいですね。
テントミータカ
2007/10/18 23:38
この辺り全く無知なジィ〜ジですが、東北の山に癒されます。
ミーさんの記事を今後の参考にさせて頂く積りです。
銀の柄杓のVIDEOぼんいぢ氏が送ってくれましたが、焼石のcommentでミーさんと二人で火をつけた片割れとして、今回のミーさんの2個も確認せねば、カレにも申し訳ないし…
輝ジィ〜ジ
URL
2007/10/26 11:39
輝ジィ〜ジ様
 ありゃ!ジィ〜ジ様未踏の地でしたか!意外ですね。来年にでもぜひどうぞ。例年、稜線の紅葉は10/10付近が見頃、山麓の温泉の紅葉は10/25あたり楽しめます。三つ石と大深山荘水場の柄杓もぜひぜひ。
テントミータカ
2007/10/29 18:51
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