テントミータカ、山と猫の記憶

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zoom RSS 10/25、再訪の高原山(たかはらやま、大間々台〜釈迦が岳・剣が峰・大入道)

<<   作成日時 : 2007/10/31 19:49   >>

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半年後の高原山。紅葉も展望も絶景、大間々台・剣が峰・釈迦が岳・大入道周回。早出で静かな山行。日光・男鹿山塊の展望、首尾上々の一日。


             山中、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)の紅葉
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3月の「矢板市最高地点」までで敗退以来の、高原山。今回は雪で悩まされる事もないし、天気も持ちそうなので、再度の大間々台から釈迦が岳を目ざす。

 宇都宮付近から北に雄大な裾野をもつ山が見える。この山を総称して高原山(たかはらさん)と呼んでいる。西平岳 中岳 釈迦カ岳と並んでいて 釈迦カ岳が一番高い。大間々台はレンゲツツジの名所である。6月の花時になると大勢の人が花見に訪れる。

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「栃木の山100より」抜粋

 塩原・鬼怒川の温泉地に囲まれた高原山は、冬はスキー客で賑わうが、春から秋にかけ、静かな山旅が楽しめる。又、登山道のかたわらには、かつて信仰登山が盛んだった事を偲ぶ石仏が散見できる。・・・

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2007(H19)10.25(木)快晴

(行程・標準コースタイム)
大間々台駐車場(1:00)八海山神社(1:50)釈迦が岳(1:30)剣が峰分岐(1:00)大入道(0:50)小間々台(0:30)大間々台駐車場


 矢板市内から、学校平〜大間々台への向かう。車道は舗装の良い道。塩那道路もそうだが、自衛隊が作った道路だ。

 快晴の空、無人の大間々台駐車場・綺麗なトイレ・ベンチもある。
駐車場から関東平野の広がり、ツツジ園地の奥に男鹿山塊・那須連山が望まれる。
前黒山・大入道の山とツツジの紅葉。
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付近一帯は、大間々台自然歩道だそうな。多くのベンチがある。

AM7:02標高1290m大間々台駐車場駐車場、発。
歩き始めの鼻歌「♪〜オーママ・ママ〜、オーママ・ママ〜」リフレインが延々と続く。
道標に従い数段の石段を登って砂利道を行く。広い道だが車止めがしてある。
カラマツ・ツツジ・リョウブの木々を見ながら緩やかな登り。
15分ほどで登山者カードボックスのある登山口分岐。

AM7:15標高1290m「剣が峰まで1.5キロ」、立派な登山カード記入ボックス。
剣が峰・見晴らしコース、登山口登山者カードに記入提出。
このカードの登山道案内図で、あとの大入道へ歩く気になったのだから、やはり日帰りでも登山届けは出しておくものだ。

二手に分かれる剣が峰の道は、日当たりの良い尾根コースを選択。
カエデ・ツツジの大木、紅葉が朝日に輝き綺麗。
しばらく樹林帯の緩やかな登りが続く。
踏み跡があちこちに乱れているので、道を迷わないように登る。

「大間々台1.1キロ八海山神社0.9キロ」案内板・紅いタバコ灰皿柱を通過。
樹林帯を抜ける。
AM7:38標高1375m尾根道、日当たりが良く見晴らしもよい。
快晴の空、西平山・中岳・釈迦が岳、左端に男体山が見えてくる。
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西平開拓地の緑の牧草地。ところどころ石ころの多い道をどんどん登っていく。

AM7:45標高1345mツツジが地味な紅葉。
「大間々台1.2キロ・小祠八海山神社0.8キロ」案内板。
笹と潅木、渡る風はそれほど寒くない。
尾根に出てから、「♪〜スカッと爽やか、コカコ〜ラ、」リフレイン。

立派な地図入り案内板に、ようやく釈迦が岳の名が出てくる。
小祠八海山神社のある岩尾根、最後の急坂に取り付く。

AM8:00標高1485mケルンと庭の敷石がゴロゴロしている岩場の八海山神社。
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この場所から、これから向かう釈迦ガ岳、左側には鋭角の中岳がわずかに顔を覗かせているのを確認して、小休止。
右へ大間々台への林間コースが下っている。
来た道を振り返る。ツツジと針葉樹の彩で、ここまでの紅葉ファミリーハイクも楽しいだろう。

先へ向かう。

落葉樹林・ツツジの紅葉を眺めながら山道を辿る。
歩きやすい登山道を、のんびり登り詰める。

AM8:15矢板市最高峰の表示が懐かしい「1590m」剣が峰最高点」。
前回は残雪でここで撤退・昼寝をしたところだ。

剣が峰を後にして尾根を進む。
急降下を余儀なくされてせっかく高度を稼いだのに、恨めしい。
暗い急坂を下る。

薄黄緑のダケカンバの丘の奥に、前黒山・明神岳のガレた山並みが控えている。
クロベ・トウヒ混じる笹の道を分けて進む。
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下りきってまもなく大入道1402.4bと釈迦ガ岳への分岐点で、道標がある。
大入道に続く登山道を右に分けて、進路は左へと続く。

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そばのピークへ立ち寄る。
AM8:26標高1540m剣が峰、山部さんの山看板がある。


分岐へ戻り、釈迦ガ岳方面へ右折、見事な笹の刈払いに感謝しつつ登り下りを繰り返す。
登山道は右側が切れ落ちた樹林帯で注意を要する。
笹刈りのおかげで歩きやすい

。カエデ・ツツジ・リョウブ、周囲の紅葉に包まれ、陽射しが暖かく気持ちいい。
林の間から釈迦が岳が見えてきた。緩やかに登る。
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AM8:30標高1545mピーク。ここから先の笹刈りはお終い。
でも歩きやすい小道が続き、迷うほどでもない。
この先も左前方木の枝越しに釈迦ガ岳が望め、アップダウンを繰り返して行く。

AM9:00標高1440m黄葉のスクスクノビノビ・ダケカンバ林。
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木の根が盆栽のように張った大岩の脇を通過。
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笹の緩い坂。
AM9:15-20標高1520m、緩やかな丘の端にて休憩。付近のダケカンバも葉を散らしている。

AM9:30標高1625mここから西上州の山を思わせる急坂が始まる。
このコース核心部、傾斜のきつい斜面、呼吸も荒くなる。

ロープが取り付けてある場所が、二カ所程あり、ロープに助けられて通過すれば、西方向指呼の距離に錦秋の鶏頂山1765m・御嶽山が望める。
岩混じりの急登を辿っていると樹間越しに燧ケ岳・会津駒ガ岳。
山頂はさぞかし素晴らしい展望であろうと期待して最後の急登を越す。

AM9:47鶏頂山に続く分岐点を通過。十年ぶりだろうか?ここから歩きやすい広い道。
釈迦ガ岳山頂はもう間近である。

日光連山・尾瀬の山並み。鶏頂山神社の建物も見える鶏頂山、東斜面は錦秋の彩り。
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目前の男鹿山塊・那須も綺麗に見える。
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草原台地山頂からの展望は、文句の付けようがない。

AM9:57-10:25標高1795m1794.9m釈迦が岳山頂。
釈迦如来像が旅人を優しく出迎えてくれ、心が和む。
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仏像に負けない位、大きな金属看板ゴシック白文字がやや味気ない。
その下にくくりつけられてある大好きな山部さんの山看板、風化が激しく、文字が読み取れない。

チシマザサの草原台地・ツツジの紅葉。先着の夫婦連れはスキー場からだろう。
彼らは数分休憩・記念撮影後、早々に下山していく。
当方は、久しぶりの釈迦が岳、展望を楽しみつつ、暫くテルモスのコーヒーとカステラサンドパンで休憩。
数人のハイカーが訪れて騒がしくなってきたのを確認して下山開始。

釈迦ガ岳から鶏頂山方向に3分ほど下れば、大間々台方向の分岐に戻る。
急坂を慎重に下る。
垂れ下がったロープよりは木ノ根・岩が頼りで、間もなく傾斜は緩やかになる。

AM10:45標高1605mツツジのグラデーション紅葉が素晴らしい。
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ツツジ・ダケカンバ・モミジ、気持ちの良い紅葉の林間、次回は花時に歩きたいものだ。
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標高1540m峰を越える。

AM11:33-38標高1490m地点、剣が峰分岐直前の展望台・草刈尾根途中で休憩。
剣が峰方向、賑やかな人の話し声が聞こえる。休憩しながら地図を確認する。
時間も余裕があるので、賑わう八海山方面は止めて、大入道コースで小間々台へ向かうことにする。
今回、大入道まで足を伸ばせるとは思っていなかったのでワクワクしてくる。
数年前に地元矢板岳友会会員のお骨折りで整備されたルートだそうな。有難や有難や。

AM11:45標高1540m山部さんの山看板がある剣が峰分岐。
ここから一時間の大入道・小間々台へ向かう。
周囲の背の高いモミジは黄・赤葉。刈払われた笹道を急下降する。

前黒山を見ながら大入道へと向かう笹の道はカタクリもアチコチに群生するらしい。
右側は深く切れた沢、その奥には樹間越しに前黒山が見え隠れしている。
尾根道はゴヨウツツジの群落。花の時期を見定めるのは難しい。

小休憩をして尾根道を進む。所々でハイカー・休憩者と交差。

林間の紅葉見頃、予想外に綺麗で楽しいプロムナード。
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左手の明神岳・前黒山の山並み。
木の葉の彩を楽しみながらハイキングコースらしい穏やかな笹の道が続く。
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AM12:20縄文ヤシオ通過。
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AM12:45-55標高1402.4m大入道山頂にて休憩。
ここでも山部さんの山看板が出迎えてくれる。
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展望は無いが、見上げると木漏れ陽に透けるカエデが綺麗で心地よい空間。
無人の山頂、オニギリと水で休憩。ザックを担ぎ直し、小間々台へ下降。

登山道は笹が払われて快適。
伐採予定地?登山道整備予定地?笹原にピンクテープがアチコチにぶら下がる。
ダケカンバやカエデなど自然林の新緑にヤマツツジが映える尾根のゆったりしたジグザグ道が続き、沢へ下降。
枯れ沢を赤ペンキ矢印に従って渡る。

PM1:30標高1140mモミジ谷と言い換えたいくらいの桜沢からの登り返し、付近のカエデの大木が見事な彩り。
登山道も落ち葉で赤く染まる。
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次の小沢を渡り、標識やテープの目印に従い進む。

針葉樹主体の哲学的な林に変わり、土木工事の物音が響き渡り、小間々台キャンプ場端に着く。
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PM1:38-49標高1145m小間々台キャンプ場テントデッキにて休憩。
炊事場の水も出ないので、暫く使われていない様子。
広葉樹が黄葉し、ダケカンバの幹、午後の陽射しで明るい閑散としたキャンプ場。

キャンプ場の雰囲気には、似つかわしくない土木工事の音が賑やかに響き渡る。

オオシラビソ(ドイツモミ?)針葉樹と紅葉樹の道が、大間々台へと続く。
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山中で交差した大入道・剣が峰の周回日帰りハイカー三組と再会。

大間々園地まで0.9キロの標柱。
八方ヶ原の鳥・植物の解説版、絵と聞きなし解説、分かりやすい。
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PM2:19標高1280m大間々台駐車場着。

紅葉狩りの観光客の車の出入りも多い。

空腹に耐えかねお湯を沸かしカップラーメンとコーヒーで落ち着く。
回り階段の立派な展望台、今日も登ってみる。
駐車場端に設置されている「道路開通記念」石碑。

車のハンドルを握ると、税金の無駄遣いに思える、小間々台付近の道路舗装直し工事が始まっている。
アスファルト舗装をパワーショベルが掘り崩していく。

経費節減・通勤ラッシュを避ける為、帰路を急ぐ。

下山後の温泉入浴は残念ながらパス。夕方、無事帰宅。




 
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
これまで何度も高原山を徘徊しているのに、早春・晩秋ばかりで、紅葉の盛りに晴天の下で歩いたことも、大間々から釈迦ヶ岳まで往復したこともありません。初めて高原山に登った時は地図も持たず道も判らず青少年自然の家から八海山神社までの往復でしたが、本格的に山歩きをする前だったため、釈迦ヶ岳がとても遠く感じられたものです。いろいろな意味でお世話になった山なので、来年は未体験の美しさとの出遭いを期待して歩いてみたいです。
Yoshi
2007/11/01 18:59
高原山博士のYoshi様、コメント戴き有難うございます。
 意外ですね〜!、やさしい尾根道・スタンダードコースで、既に歩かれていたかと思っていました。今回このコースを歩いて、前黒山や明神岳の存在がとっても気になってきました。Yoshi様は、初冬に踏破されているんですよね、凄いな〜。
 秋は周期的に天気が変わりますから、この快晴の空は貴重でした。私も、今回のコース、花時にも再訪したいです。四季折々(真夏はチョット・・・)の高原山、良い山です。

テントミータカ
2007/11/01 19:33
始めまして!やまとそばと申します。
ブログランキングの『高原山』の文字を見て記事を読み、初コメントさせて戴きます。
高原山はまさに、地元の山、私の家からも山頂まで歩いた事のある山です。
レポを見て、素晴らしいと思いました。本当にレポ、そのままです。
この山は栃木に7箇所ある一等三角点の一つで展望が良く、11月の晴れた日には八海山神社への尾根道から富士山を見る事もできます。
また5月初旬はアカヤシオ、6月初旬は剣ケ峰から大入道間で白ヤシオの群生を見る事が出来、6月中旬から後半にはヤマツツジやレンゲツツジが咲き乱れます。
是非、その頃、再訪下さい。
また、釈迦ケ岳への後半、笹が伸びている所は、11月3日に私の会で笹刈に入る予定です。この笹刈りも12年目を迎えました。
こうして、地元の山を紹介して下さると本当に嬉しく思います。
今後共宜しくお願いします。
やまとそば
2007/11/01 21:03
やまとそば様、はじめまして。ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 ランキングの最新記事の表示方法がようやく解って設定し直したらご縁がありましたね。ブログランキングも傾向が掴めたので、止めようかなと思っていたのですが、こうして、地元の方(しかも登山道整備の山岳会の方)とお話しできるとは夢にも思いませんでした。ブログをやっていて良かった〜(シミジミ)。
 記事の内容、お褒め戴き有難うございます。天気・紅葉にも恵まれ、山中の幸福感を残しておきたくて、ダラダラと書き留めていたのですが。やはり、花時も相当、楽しめそうなコースなんですね〜。花の時期も詳細にご教示戴き、早速、来年にでも歩いてみたいです。
 こちらこそ、ヨロシクお願いします。
テントミータカ
2007/11/01 22:56
ミーさん、高原山へ行かれたのですね!
ここ、ブロガーさんの井上ウッドさんが行かれてて、雰囲気のよい登山道と釈迦が岳頂上の仏像さんが気になっていたのですが、さらにやまとそばさん(もう交流されているようですねー)の馴染みの山だったと知って(当初は高原山と釈迦が岳がマッチしてなかったですけど^^;)、行きたい山の上位にあがってます。紅葉の時期もとってもすてきですね。
ひとりで行くのはちょっと難しいのかな・・と思っていたら、かなり整備されてるし、人も入っているようなので、雪がないときに行ってみようと思います!
まゆ太
2007/11/03 08:28
素晴らしい紅葉、写真で堪能させて頂きました。
ありがとうございます〜。
なんと頂上に、大仏!?びっくり、釈迦如来像でしたか。
奈良の釈迦ケ岳にも立派な釈迦如来像が建ってますヨ^^;
dahan
URL
2007/11/04 00:39
昨日、鬼怒川からの鶏頂山に入山して来ました。釈迦が岳にも時々 入山します。矢板からはきつく感じます。こちらのブログはとても良く丁寧に書かれていてビックリでした。まだまだ初心者の山行です。ひとり入山では鶏頂山&那須岳です。今年の紅葉は綺麗ですね。
たみ
2007/11/04 19:28
皆様、コメント・ご訪問戴き、有難うございます。

まゆ太様
 高原山に興味がおありでしたか!。ハイキングコースも充実していて、近郊の方におススメの山です。冬も晴天率が高いので、気軽に麓から雪山の景色も楽しめます。大間々台へのゲートが閉まる時もあるので、その辺は、地元へ事前確認の上、お越し下さいね。

dahan様
 私も初登山の時、この釈迦如来像の大きさにビックリしました。このての大仏は蔵王のお地蔵様以来で。奈良にも、あるのですか・・・山の大仏巡り、ご利益がありそう〜。

たみ様、はじめまして、ようこそ!。
 ツツジの名所は紅葉の時も結構綺麗ですよね。今年は、モミジがイマイチでしたから余計、ツツジの頑張りが目立ちます。ツツジで有名な山梨の甘利山高原も私は、初入山がツツジの紅葉時期で、見事な彩でビックリした思い出があります。
 鶏頂山&那須岳、充分、魅力的な山域ですよ、私も何度も再訪します。
 
テントミータカ
2007/11/05 19:37
この地域あまり縁が無く、全く解りませんが、那須と日光連山の眺望も良く、ミーさんには色々教えられます。今年も沢山の紅葉満喫されましたね!
小生 近頃寒さを覚えるようになってきました。歳のせいでしょうか(泣)

輝ジィ〜ジ
URL
2007/11/19 21:26
輝ジィ〜ジ様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 高原山は、ツツジシーズンが、有名ですからね。林道・開拓地・スキー場もあって、開発し尽くされた感も強いですが、今年、私も、こうして歩いてみると、なかなかに良い山だな〜と、ひとり悦に入っております。良い山ばかり増えて、行く先が決まらず、困りますね〜(笑)。
>小生 近頃寒さを覚えるようになってきました。歳のせいでしょうか(泣)
 なにをおっしゃる!いつも精力的に歩かれる輝ジィ〜ジ様に、似つかわしくない言葉ですよ。(と、いいつつ、山服の重ね着・寝袋に足を突っ込んでキーボードを叩くミーサン)。雪山が呼んでいますヨン。
テントミータカ
2007/11/20 14:08
高原山はいつも実家へ帰る新幹線の中からみていていつかは登りたい山と思っていました。やっと念願が叶って計画となりました。これから行ってきます。
行ってきた感想は後日談お楽しみにーー
さくら
2008/04/24 20:22
さくら様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 ミツモチ山のアカヤシオが見頃のようです。今なら、高原山の各山頂ピークも雪が少なくなって、充分、歩けると思います。お気をつけて、行ってらっしゃい。
テントミータカ
2008/04/25 19:35
10/25、再訪の高原山(たかはらやま、大間々台〜釈迦が岳・剣が峰・大入道) テントミータカ、山と猫の記憶/BIGLOBEウェブリブログ
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