テントミータカ、山と猫の記憶

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zoom RSS 11/23御巣鷹の尾根・日航の頭、日帰り山行

<<   作成日時 : 2007/11/26 10:42   >>

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日航機123便墜落事故で亡くなられた方々の御冥福、及び、二度とこのような悲劇を繰り返さないよう、心から願いお祈り申し上げます。


H19.11.23-24…日航機123便墜落事故から22年目、上野村・御巣鷹の尾根と日航の頭、林道歩き付き慰霊登山。


上州最深部最南部に位置する三国山、高天原山(たかまがはら)別名蟻ヶ峰(ありがみね)、大蛇倉山(だいだくらやま)。
群馬と長野県境に位置する山々がどんな山か、山を歩き始めた頃から興味があった。
だが、あの悲劇の舞台、御巣鷹(おすたか)の尾根がある。
1985年の事故以来22年が経過した。
地元や遺族連絡会も、この事故が人々の記憶から忘れ去られないよう、墜落現場に登山者が訪れる事を拒否していないようだ。

慰霊登山を兼ね、この地を訪ねることにした。


日航機123便墜落事故の関連HPは こちら






2007(H19)11.23(祝日・金)晴れ

(行程)
村道通行止めゲート→旧登山口→登山口→昇魂之碑→分岐1880m→日航の頭→分岐→登山口→村道ゲート


                    日航の頭(1922m)より、武甲山方面を望む
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当日未明起床、自宅から長瀞・吉田町・小鹿野(おがの)国道299号線で上野村へ向かう。志賀坂トンネル通過、上野村の楢原(ならはら)、ぶどう峠へ左折する。
「御巣鷹の尾根」という標識に従い立派な舗装路を快適に進む。
途中に、懐かしい諏訪山(すわやま、1549m)の登山口(浜平、はまだいら)があったり、上野ダム(奥神流湖)展望台がある。

広い舗装路が続くが、この辺り落石が多い。
慎重に通過したつもりが、1回、岩で車の腹を擦り、今回の山行に気乗りのしない相方が撤退を提案するほど、ぐんぐん山奥へ入っていく。

登山口まで続くと思われた林道も、左に「みみずく林道」(中之沢林道みみずく支線)が分岐する本谷3号橋地点で遮断機ゲート通行止め。

橋を渡った、みみずく林道入口の路肩に駐車。
この秋一番の冷え込みで、辺りも冬枯れ、モノトーンの世界。
朝食後、真冬の装備の準備。
車の施錠をよく確認して、さっきの腹擦り、帰路の車のトラブルがないよう念じ、まだ朝日の当たらない谷間の林道を歩き始める。

AM8:40標高1015m駐車地点発、ゲートの脇をすり抜け、舗装林道歩き。
ゲートに付けられた案内板を見ると、通行止めの期間は4月下旬まで。
5-6km(時間にして1時間強)の林道歩きとなる。
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車道歩きも含め、時期が時期だけに、慰霊登山者も少なかろう。
結局は物見遊山かもしれないのだが、幾らかでも、遠方で訪れるのも儘ならない遺族墓参の代理、役に立てるかもしれない。
思いを巡らしながら歩く。

狭い谷あい、雲ひとつ無い青空の上空。この辺りの木々はすっかり葉を落としている。
AM8:45標高1030m林道路肩に雪が出てくる。

小鳥の地啼き、ミソサザイ・ヒガラ・ウソ。
見下ろす沢に雪がうっすら積もっている、ツララも出来ている。

AM8:48地元中学生の筆による銘板・長戸沢ダム (砂防堰)を過ぎ、神流川本流と別れてスゲノ沢に入る。
前方に広場が見えてくる。御巣鷹観音やトイレ、プレハブ小屋がある。
奥にある沢沿いの登山道は通行禁止の立て看板。
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平成11年(1999年)の夏にスゲノ沢が決壊し、登山道の橋などが流失してしまった。
その河川改修のためスゲノ沢に砂防堰が建設されることになり、建設用の道路としてスゲノ沢右岸の斜面に新工法の林道が延長されたそうだ。

実際のところは、遺族の高齢化で慰霊登山が困難になってきたので、その打開策として林道を延長するために砂防堰建設が計画されたということだろう。

AM9:25-35標高1215m旧登山口休憩所、時計つきのトイレ施設、少し休憩。
休憩所は無人だが、慰霊登山の労をねぎらうべく、心づくしの備品の充実振りを目の当たりにして、神妙な気持ちになる。

車道のカーブ、豊富な材木で路肩・地盤が補強されているのを見上げる。
急斜面を登ってようやく上の車道に出ると、真っ白な積雪の続く車道歩き。
軽トラの轍の跡と、数人の歩行者の跡。多少勾配のある道の登り。

林道の積雪に落書きをして遊ぶ。軽トラのユーターンの轍の跡。
小鳥・兎・リスの足跡。兎の滑った跡。
熊かと思った大きい足跡も、大猿とわかり一安心。
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ヒガラの鳴き声などを聞いて車道を登って行くと、右下の谷沿いを旧道が見える。
砂防堰建設により廃道となったコースだ。

車道を進むと、前方に山尾根が見えてきた。あれが、いわゆる「御巣鷹の尾根」だろうか。
確認もできず、車道の終点が近づいてくる。

AM10:00標高1359m登山口。
車道終点に、立派なガードレールに囲まれた駐車場と登山口がある。
現在ではここからがスゲノ沢の山道になる。
車道終点の新しい駐車場から1kmも歩かないで「御巣鷹の尾根」に到着できる。
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透過型砂防ダムの説明板(ダム工事の計画では、やがてこの駐車場脇にスゲノ沢最奥の第5砂防ダムがつくられる予定になっている。)
国土交通省・利根川水系砂防事務所。
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車道終点からスゲノ沢右岸沿いを少し進み、木橋で左岸に渡り旧道と合流。
その地点は水場になっていて、参拝道の標石には「尾根迄 七五〇米」と表記。
地下水だろう、それほど冷たくない水で咽喉を潤す。

鉄パイプの手すり・蛍光のすべり止めが設置され、登り易くなっている。
涸れ沢沿いを進む。
AM10:15標高1415m「バーネットの碑」、案内板がある「すげの沢のささやき」に着く。

「今日は、お疲れさまです、御苦労さま」白文字の言葉の記されている青のベンチ。
ここを歩く人(訪れる側・迎える側)の様々な想いが、凝縮されている言葉のように響く。

ベンチの粉雪を払って座り、休憩。

事故についての詳しい地図・解説文を読む。
乗客の遺体損傷の様子から、死亡原因として頭部・腹部のシートベルトによる損傷が酷かったようだ。


「バーネット碑」の関連HPは こちら







まもなく沢から離れ、坂道を山腹をジグザグに登る。
「山火事用心」の看板がある地点に着く。
看板のそばには遺族有志の祈りの詩句が綴られた板も掲げられている。

左に2棟の小屋と水場・トイレ・ベンチ・案内図がある。
水場は既に閉まられている。上の小屋は参拝者休憩用だが、常時開放。
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AM10:27-40標高1490m開放小屋にて休憩。

慰霊のため訪れた人の休憩所らしく、記帳所にもなっている。
木箱に、遺族の皆さんが提供された故人の思い出の写真、慰霊の言葉、小屋ノートがあって、ここを訪れた人々の想いが記されている。
最近では、この事故を知らなかった若い人の記述も多い。

墓標の草刈の鎌、水・花を上げるよう、空ペットボトルが 沢山用意されている。

AM10:45標高1530mスゲノ沢林間登山道を行かず、まっすぐ昇魂之碑のある尾根上をめざす。
墓標の斜面一帯に植林されたシャクナゲの成長ぶりに歳月の流れを確認し、途中の墓標に手を合わせ、歩きやすいところを選び、斜面上の広場に出る。

そこがいわゆる「御巣鷹の尾根」で、機体が衝突した地点だ。

AM10:53-11:00標高1595m「登魂之碑」広場。
広場には「空の安全を願って」「鎮魂の鐘」が設置され、尾根の上に「昇魂之碑」が建っている。
供えられた花々もまだ新しく、今でも慰霊の人の足は絶えない様子だ。

昇魂之碑の前に立つと、自然とこみ上げるものがある。
今日は山歩きが目的だが、慰霊登山も兼ねているので、改めて520名の冥福を祈る。
手を合わせ、「鎮魂の鐘」を鳴らす。


見晴らしのある休憩地点になっていて、ベンチがいくつも設置されている。
昇魂之碑の上に見える尾根のピークが県境の通る1880m地点のようだ。

ここから、墜落前に機体の胴体が掠ったという尾根、南東方向にはっきりと見える。
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「昇魂之碑」のさらに上には様々なモニュメントや石碑が設置されている。
近頃設置されたらしい「御巣鷹茜観音」像は大きくて立派だ。
右側に犠牲者の氏名が刻字された慰霊碑も建っている。

観音像の左側にある慰霊小屋は、冬期閉鎖ブルーシートで塞がれている。

尾根上を目指しながらいくつかの墓標をめぐり、手を合わせる。 
尾根沿いに数多くの墓標や卒塔婆などの供養塔を見ながら登って行くと、黒焦げの木株なども残っている。
墜落時に起きた火災によるものだろう、改めて事故の悲惨さを思い知ることができた。

AM11:13標高1630m「大蛇倉山・高天原山」山名案内板通過。

カラマツやアカマツやシラビソの針葉樹、シラカバやアセビやシャクナゲが生えた尾根沿いを登って行く。
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AM11:30-12:08標高1640m、風もなく陽だまりで、ここまで緊張した気持ちもほぐれ、ゆっくり休む気になる。
ここで、コンロを出し、暖かいスイトンで昼食・休憩とする。



AM12:15標高1670m御巣鷹の尾根に別れを告げると、参拝道から登山道へ変わる。
林相が奥秩父の道らしくなる。
背丈以上もあるシャクナゲ、ダケカンバ、コメツガ、アセビの原生林の中、枝を掻き分け、根っこを掴み直登する。

AM12:30標高1755m
AM12:45標高1830m

登山道は薄雪と凍土の急坂で、軽アイゼンを使ったほうが良いだろう。

尾根沿いを県境に向かってひたすら登って行く。
笹ヤブの斜面にはシカの糞が落ちている。
周りの立木の樹皮も、食跡が目立つ。

赤テープと薄い踏跡、木の枝でザックを擦りながら、ヤブ尾根を登って行くと、多少岩場っぽくなってきた。
左(南)の斜面の笹薮道も相当歩かれているようで、テープや紐の目印が付いている。
が、尾根を歩くのが一番確実だと判断。

再び笹の藪道との合流から右の尾根筋へ登り返して行くと、前方に白塗りの鉄製L形アングル材の道標が見える。

1時間弱で尾根上へ出た。
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PM12:54標高1880m稜線分岐。
青空、信州側は明るいカラマツ植林林。カラマツで、ほとんど展望がない。
ここでは長野県側から冷たい西風が吹いている。
標識は、北へ大蛇倉山、三川、南へ三国峠と書いてある。
ここからは北西方向へ県境尾根を進む。

尾根沿いは東側の群馬側は急斜面になって切れているので、西側の長野側のカラマツ林の斜面を行く。

昨年、初冬の 茂来山〜四方原山j縦走の山中の雰囲気を思い出す。

尾根沿いを登って行くと、太いツガの木の根元に中部森林管理局が設置した白い樹脂製L形アングル材の境界見出標の杭があるところを通る。

尾根からの展望は東方向に遠く上武国境の稜線が見える。

落葉しきったカラマツ林、日当たりが良く雪の少ない乾いた斜面を登って行く。

                           両神山
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カラマツ林間に雪の八ヶ岳

カラマツ、ダケカンバの中を10分ほど進む

西側の急斜面を登り、尾根筋に戻ると見晴らしのある地点に着く
ここが「日航ノ頭」と呼ばれる1922m地点ピーク

シラビソなどが混じったコメツガ林の暗い原生林・日陰のピーク付近を越え尾根沿いを進む
前方の樹林越しにピークがあるのがわかる
大蛇倉山のようだ、樹林が密生しているので山容は確認できない

PM1:13標高1915m、ここまでで今日は時間切れ
シャクナゲの花時に再訪をきめ、復路を戻ることにする


PM1:17-35標高1922m陽だまりと展望の日航の頭にて休憩
よく見れば、木の株に小さな金属プレート山名板が、遠慮がちに取り付けられていた

登って来た御巣鷹の尾根が見える。三国山方面・武甲山・秩父市街。
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真新しい真鍮製の金属標が岩に接着剤で埋設されている
丸形の金属標には中心に+印が付いているだけで、文字はなし

コーヒーと行動食で休憩していると、「昇魂の碑」方面から鎮魂の鐘の音を聞く
参拝者がいるようだ

15分ほど休み、来た道を引き返す
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PM1:40標高1880m分岐、尾根を急降下
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帰りは、笹の巻き道を進んで西面へ向かい、途中で尾根道と合流

尾根を忠実に直登した往きと、左(南)の斜面に巻いて再び尾根筋に戻る
尾根の上部、少しだけ違ったルート周回になった

PM2:12標高1690m縞の大岩に乗っている木の根が、珍しいので撮影
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PM2:30標高1600m御巣鷹の尾根分岐に戻る

PM2:45標高1585m朝来た道から、スゲの沢コース「林間登山道」を降りる

「スゲの沢]慰霊碑・墓標に手を合わせ、沢沿いの道

バーナード碑にて休憩

PM3:18標高1359m登山口、車道歩き



途中3人の軽装の若者と交差。雪道は10人ほどの足跡が残る

下り坂の車道を歩きながら、今回、第一目的の大蛇倉山は登れなくても、御巣鷹の尾根・慰霊登山が出来て本当に良かったと、心底想う。

次回は御巣鷹の尾根を石楠花の花が、咲いているだろう緑に包まれ、日の長い時に、再訪、大蛇倉山・高天原山を歩こうとも。

PM4:21標高1015m駐車地点着。傍に停めてある車が先ほどの3人の車だろう

簡単に荷物をまとめ、車が無事に動き、安心する。





帰路の寄り道、夕暮れの浜平温泉「しおじの湯」(三岐温泉センター)

食事(イノブタカレー・岩魚から揚げ定食・鹿肉のから揚げ)・入浴・閉館時間まで休憩

山中、足を挫いて足首が腫れた相方に、常備薬の湿布を貼る。




上野村の観光関連HPはこちら




無理せず明日の予定は、冬桜見物とし移動、車中泊


11/24鬼石町・桜山公園の記事はこちら



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
日航機事故の事は今もよく覚えています。お盆の休みで一家でディズニーランドに遊びに行った時の事でした。生存者もいてビックリしたものです。
慰霊登山をされたこと、立派だと思います。お疲れ様でした。
相方様の足の具合、お大事に。
山いろいろ
2007/11/26 17:39
今晩は。慰霊登山ご苦労様でした。
今頃は下のゲートが締まっていたのですか、それでは大変だったですね。冬以外なら上の駐車場まで行けて、簡単に昇魂の碑まで行けるのですが、大蛇倉山も回りは背の高い石楠花に囲まれていて展望はありませんが、ほんのチョット先に行った岩場はかなり展望がよく、秩父の山がよく眺められます。川上村の三川?に新しく作られたダムも見えます。そのダムの水を下の神流川のダムに昼間は落として発電します。夜は余った原子力の電力を使い上の三川のダムに吸い上げて、また昼間落とし発電します。そのようなダムでは世界一なのだそうです。
インレッド
2007/11/26 17:40
慰霊登山お疲れ様でした。
まだまだ、22年経った今でも、この季節でも絶えることなく「鎮魂の鐘」を訪れ鐘を鳴らす方がいることに感銘を受けています。
当時、私は学生で北海道からフェリーで帰阪する途中のことでした。
この事故のことは、あのショッキングな映像とともに良く覚えています。
きっと一生忘れないでしょう。
「沈まぬ太陽」(山崎豊子著)では、日航内権力闘争や事故の模様を日航側視点で、「クライマーズ・ハイ」(横道秀夫)では、ジャーナリストの視点でも事故の地獄絵の模様や現場のたいへんさをこれまた克明に描かれています。やはり事故の場面では、涙せざるをえませんでした。
なくなられて方のご冥福をお祈り申し上げます。
テントミータカさん、ありがとうございました。
本読みと山歩き
2007/11/26 20:10
この事故の日、おいらは江戸に単身赴任中、お盆で家に帰るべく
関越道を走っていた。花園あたりを走っている頃墜落したらしい。大変な
事故だったよね。クライマーズハイ、本も読んだし、TVも見た。
なんか思い出すと切ないね。
赤鬼
2007/11/26 21:18
皆様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。テントミータカの慰霊登山と言ってもホントたいした事もできず、縁あって、このブログをご覧戴く皆様に、この事故を忘れないで欲しいな〜と想い、記事アップしました。
 
山いろいろ様
 西上州の山を歩いていると、御巣鷹の尾根は聖地で、山歩きで入るのは、憚られるのだろうと、ず〜っと思っていました。私自身も、今まで余りの悲惨な事故の様子に、真摯に対応できなかったです。22年の歳月を経て、ようやく、この地を訪れる心境になれました。体力的にきつくなった山登りの趣味ですが、年をとるのも悪くないですね。

インレッド様
 一時間の車道歩きは、苦になりませんね。逆に、あまり賑やか過ぎても、気後れするので、今回は、この位の静けさが丁度良かったのかもしれません。次回は、シャクナゲの花に包まれた御巣鷹の尾根から、頑張って、大蛇倉山・高天原山にたどり着きたいものです。

(続く)
テントミータカ
2007/11/27 09:35
(続き)
本読みと山歩き様
 わたしなぞ、今だに「沈まぬ太陽」「クライマーズ・ハイ」も読んでいないのですよ。不勉強でお恥ずかしい。山崎豊子は好きな作家です。今度、読んでみますね。こちらこそ、ご教示いただき有難うございます。

赤鬼様
 お盆帰省最中の大事故ですから、皆様、今でも感慨深く印象に残っているようですね。思いを巡らすと切なくなります。
テントミータカ
2007/11/27 09:46
さすがミータカ隊はこのような聖地も慰霊も兼ねて訪れる、さすがですね。
当方も雫石や御巣鷹山の航空機事故は記憶に新しく、ご冥福をお祈り致します。
実は昔の趣味で飛行機が好きで、事故の全くない時代を切に願っております。
秋田やまおやぢ
2007/11/28 16:22
秋田やまおやぢ様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 22年後に、行く気のなったのですから、たいした事ありません。雫石も酷い事故でしたね・・・。未だに、飛行機は乗ったことがないもので。見るのは好きなんですけど。
テントミータカ
2007/11/28 21:49
あの事故の日、我家は珍しく、家族4人志賀高原丸池でキャンプでした。
私も何時の日にか、真摯に慰霊登山してみようと思います。
こんな山歩きもあって良いと思います。
輝ジィ〜ジ
URL
2007/11/30 19:51
輝ジィ〜ジ様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 私は、なんとなく事故の概要を見聞してきて、真摯に事前調査をせずに、ここを歩いてきましたが、下山後、図書館で関係資料を読み漁り、沢山の情報を知った上で、再訪する気持ちを強くしました。よく人生と山歩きを例えられますが、この地は、更に深い事を教えてくれる山ですね。
テントミータカ
2007/12/03 18:35
慰霊登山お疲れ様でした。
男山〜天狗山が好きですが、行くとこの御巣鷹の尾根がとても気になるのですね。でも行くのが憚れていました。
貴重な記録を拝見できてよかったです。
sanae
URL
2007/12/05 14:59
sanae様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 男山〜天狗山から延々、三国山への県界稜線でもありますしね。近年、ここを歩く登山者の数、相当増えているようですよ。グリーンシーズンの方が林道歩きも無いし、新緑の中、明るい気分で歩けそうです。
 今日までこの事故の関係本、5・6冊読みましたが、「シャクナゲの花時にまた登ってみよう」と思っています、私。
テントミータカ
2007/12/05 19:15
11/23御巣鷹の尾根・日航の頭、日帰り山行 テントミータカ、山と猫の記憶/BIGLOBEウェブリブログ
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