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晩秋の季節となりましたね。週末は福島県、只見・奥会津の山をそれぞれ日帰りで歩いてきました。 沼の平分岐付近からの浅草岳山頂への道 ※以下、写真ペタペタです、晩秋の浅草岳山麓の様子をお楽しみ下さい(たいした記録ではないのでネ) 2008(H20)11/8(土)曇り 国道から見上げる10/18に歩いた蒲生岳(がもうだけ)も、充分に色づきました。 ↑こちらも充分に、登高意欲をそそられます。 福島県・只見町の浅草岳も、紅葉の盛りを過ぎてずいぶん静かになったであろう・・・と、登山口へ向かいます。 車数台の入叶津・登山口駐車場から歩き始め、麓の紅葉を愛でながら進みますが、予想通り?山中では、他の登山者誰一人とも出会いません。 歩き初め、すぐに堰堤下を通過 国道289号線「関係者以外通行止め」ゲート先の様子 紅葉が綺麗です ぬかるみのある道に「長靴が欲しいな〜」とおもいつつ、「山神の杉」に到着 ここからは北から吹き付ける風が冷たく、ヤッケ代わりの雨具を羽織り、厚手の手袋に替えます。 その名のとおり、どこが山頂だかよく判らない「平石山」道標を通過、ブナもすっかり落葉、モノトーンの世界 「沼の平」分岐で、休憩 「平石山」先から見上げる山頂部は雪雲の中から茶色の草原がちらちらと覗きます。 葉を落としたブナ林のモノトーンの景色の中、この先はいかにも寒そうな様子で、山頂へ行くのが、なんだか嫌になってしまいました。 来た道(ブナの枝ぶりは見事なものです) ※今回は日帰りといえども万全の冬装備なのですが、修理後の足慣らしに履いてきた靴がイマイチ&体調も風邪気味、気分が乗りません。こんな状態では、登頂を試みても、いい事はありません。 ・・・とか何とか、言い訳をして(笑)。 「沼の平」分岐付近、風除けの笹が茂る登山道の途中にて、腰をすえ、お湯を沸かし、ラーメンとコーヒーで早めの昼食です。 残り香 行程変更、数年前から「登山道崩壊・立ち入り禁止」看板のある、「沼の平」探勝に切り替えます。 ※「沼の平」付近の道は、踏み後も薄く、手入れのされていない旧道。 渡渉もあり、「道迷い」の可能性の大きい不明瞭なルートです。あくまでも自己責任の世界です。 十数年ぶりの再訪、「沼の平」の沼・ブナ林など、道中の様子 おおっ・・・・ 下の方の「小三本沢」 「山神の杉」への登り返し 道標が見えてきました さあ、帰りましょ 「沼の平」内の様子を確認し(ルートファインディング能力を要す)、紅葉の彩が残る山麓を歩き、ノンビリ楽しみました。 夕暮れ近くに下山(今年は国道289号線と縁があるな〜・・・) 車での移動も億劫になり、入叶津の登山口付近(水場・トイレあり)の片隅でひっそりとテント泊。 朧月夜でも、山裾らしく、時折ミゾレ混じりの降雨も。充分に熟睡・休養をとります。 翌日の体調もイマイチですが、只見線沿いの国道の車窓からの綺麗な山里を紅葉の景色を見るうちに元気も回復。 三島町へ移動、予定の「木地夜鷹山(きじよたかやま)」登山口をめざします。 翌日11/9「木地夜鷹山(きじよたかやま)」の記事は → コチラ ![]() ![]() ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちはー! |
やまめ 2008/11/11 13:53 |
やまめ様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。 |
テントミータカ 2008/11/11 19:54 |
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