テントミータカ、山と猫の記憶

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zoom RSS コルリ@アカヤシオの山

<<   作成日時 : 2009/05/17 11:25   >>

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  2009(H21)5/16(土)曇りのち雨、群馬のアカヤシオで有名な山へ出かけてきました・・・・・・が、



 ここ数日の強風でアカヤシオの花は散り去り、残り花のみの彩り。

                       北面斜面でなんとか残っていた綺麗な花
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 ミツバツツジ・ヤマツツジ・シロヤシオはまだ蕾が多く、雲の中での山歩き。

 ※賽の河原付近で、ブログのお客様に声をかけられ、山の様子を教えていただきました。有難うございました!。


 山頂へ行く意欲も無くなり、途中の避難小屋までの周回ルートで、早々に下山としました。




                 二年前の同コース、アカヤシオ見頃の山行記事は → コチラ





                     登山口はコルリが沢山鳴いていました。


 コルリ(小瑠璃) スズメ目 ツグミ科
 鳴き声は、チッチッチッチッチッ・・・・・ウジジジジジジジジ・・・・と、テントミータカには聞こえる
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                   見上げて撮影したので、白腹が目立つな〜・・・
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 14cm大、雄は上面は暗い青色。下面は白い。足は長くて、ピンク色を呈している黒色。雌は全体にオリーブ褐色で、下面もオリーブ褐色だが、腹ほど白い。腰は青色味のあるものやないものもいる。

 鳴き声・・・ツツツツツツと前奏があり、ヒンカララと鳴く(コマドリと間違えやすいが、必ず前奏があるのがコルリ)。チッ チッとも鳴く。

 食性は動物食、主に地表で獲物を捕食する。主に昆虫類を食べる。藪の中で、昆虫やクモを食べる。地上で獲物に飛びつき捕らえることもある。雛にはチョウ類の幼虫、アリ、アブ、ハバチの幼虫、クモ、イシムカデ、マイマイ、ミミズなどの動物質のみを与える。群れは形成せず単独で生活する。一夫一妻。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。
 笹藪が茂った低山から亜高山の落葉広葉樹林で過ごす。北海道や本州北部では低地まで、本州中部では亜高山帯という感じで生息する。姿を見ることが難しいが、初夏にはさえずるために見られることが多い。




 ※記事中の、鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」ウィキペディア(Wikipedia)を参照させていただきました。



 付近の観光名所「小中大滝(けさかけ橋)」に立ち寄り、渡良瀬渓谷鉄道水沼駅のリニューアル「水沼駅温泉センター(猿川温泉とも、大人一日500円)」にて入浴休憩、夜、帰宅。




                                 他のアカヤシオ写真・小中大滝の詳細記事は → コチラ
 

                                    ルリビタキ♀&ヒガラの写真記事は → コチラ










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