テントミータカ、山と猫の記憶

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zoom RSS 9/7尾瀬・長沢新道通行止め解除&9/4富士見下〜富士見峠・尾瀬ヶ原入り

<<   作成日時 : 2010/09/07 21:32   >>

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 2010(H22)9/4-5の長沢新道は通行止めでした。


        9/5鳩待峠売店にて・・・ハチが「暴れている」って、怖い表現だな・・・

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 ※9/4富士見峠からの通行止め看板は「蜂の巣がある為危険通行止め」


 ・・・・・・・・ハチを刺激しなけりゃいいんだろ〜っと、通行しました(危険行為です、マネをしないように)


 熊鈴も鳴らさず、黙々と足早に通過しました。


   ↓9/4の現地はこんな様子、写真中央の朽ちた木の株あたりが怪しい

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 付近の登山道は新しい草刈りの後だったようで、想像するに、草刈り機のチュイ〜ン音で、刺激されたハチが「暴れた」のかな?と。また、気軽な観光客も歩く「尾瀬」なので、「ハチが出る」より「暴れる」のほうが、注意喚起力が勝るのかなとも。



 ※9/7現在、通行止め解除されたようです。

  参照HP → 尾瀬保護財団→最新の自然情報→緊急情報  より







                  鳩待峠のこちらの張り紙のほうが、悲しかった(笑)

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 濃厚バニラソフト(花豆ソフトと同価格400円)も、巻きが大きくて充分美味しかったのですけれど・・・






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 速報の山歩き、詳細記事はじまりです。


 2010(H22).9.4-5テント一泊二日

【行程】※両日共、晴れ(9/4は爽やかな風)

 9/4(土)、群馬県片品村・富士見下駐車場〜富士見林道〜富士見峠〜長沢新道〜尾瀬ヶ原・竜宮〜山の鼻(テント泊)

 9/5(日)、山の鼻研究見本園散策〜鳩待峠〜中原山・横田代〜アヤメ平〜富士見峠〜富士見下駐車場




  9/4、前夜自宅発、一般道三時間の運転で駐車場入り、仮眠。熱帯夜から開放され、涼しく熟睡。朝寝坊で起床。




 シーズンオフの今時、車数台の富士見下駐車場(標高1200m位)、ススキの穂が揺れる。

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 ウワズミザクラの実(食べられない事は無い)

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 富士見峠が近づいてきました。振り返れば、富士山は見えませんが、赤城山は見えます。

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 富士見峠(標高1883m、富士見小屋がある)も静かなもので・・・

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 太陽光発電パネル(東京電力ですから・・・)のある庭先、ヤナギランが揺れています

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 ここまでで、体調がイマイチなので、尾瀬沼ルート(尾瀬沼泊)はパス、未泊の山の鼻テント場泊とし、尾瀬ヶ原へは・・・

 長い八木沢新道と短い長沢新道、アヤメ平・鳩待峠、の三ルートが有りますが・・・

 ハチの恐怖よりも体力温存という事で、イケナイ長沢新道を進むことにします(マネをしてはいけません)。






 前記述の通り、緊張の長沢新道・ハチの巣脇も無事通過。





 安心してブナ大木の下にて休憩(ブナ林の中、渡る風も涼しい)

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 木道とアザミの湿原が出てきて、尾瀬が原(標高1400m位)入り。


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  正面の山は、景鶴山(でしょう)

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                         続きは → 尾瀬ヶ原(竜宮〜山の鼻)の様子











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