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zoom RSS 2/26新雪ラッセル入山@二居から日白山の肩稜線まで

<<   作成日時 : 2011/02/28 23:25   >>

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 速報の詳細(写真ペタペタ)、2/26入山日の様子です。



                     この眺めが得られるとは・・・・

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 2011(H23).2.26(土)雪のち晴れ

 降雪直後、登山口、新潟県湯沢町二居

 林道・入山口の除雪作業が終わるのを待ち、国道対岸、みつまた田代スキー場駐車場から歩き始め。

 二居民宿街最奥、林道除雪終了点からワカン装着

 先行の単独山スキーのトレースを辿り、地王堂川沿いの林道歩き(ワカンでも膝まで潜る事多し)

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 林道終点直前分岐から谷へ迂回していくスキー跡と別れ、いよいよファーストラッセルにて堰堤沿いに進む


 堰堤の沢を少し登り、途中、左岸、植林の丘に乗り越す

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                  日白山が最奥に(遠いな〜〜〜・・・)

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 ワカン歩き限度のラッセル(フワフワ雪が膝まで、その下の雪は硬いので歩ける)

 坂の緩急をこなし、植林地からダケカンバ帯・ブナ大木帯

 急坂はワカンの爪やピッケルも良く利き、着々と稜線鞍部を目指し、登高を続ける

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 まだ雲が残る稜線(日白山と南側1584mピークの鞍部)着

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 ここにたどり着いた時点で、ヘロヘロだったが、もう少し好展望を欲張り、日白山山頂方面へ向かう



                  画面左奥のピークが日白山

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 谷川連峰が神々しく浮かび、足が止まる


           茂倉岳      谷川岳                万太郎山

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              仙の倉岳                       平標山

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               さっきの鞍部と1584mピーク(名残の霧氷)

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  谷間の雲がはれ、仙の倉岳・平標山の山裾が見えてきて、神々しい景色はお終い

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  日白山山頂テント泊は、すでに経験済み(平標から周回時)

 今回は写真撮影用展望重視、山頂手前の肩(1550m標高)にて、幕営


 ※雪が柔らかく深いので、労力・時間もかからず(40分)掘り込み・雪壁作成

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 今宵の雪城作成中、土樽側から支尾根を登る四人?組の山スキーパーティー。

 先ほどの稜線鞍部にて休憩、二居側へ降りていく。



 新雪で綺麗な水が得られ、ドリップコーヒー、新潟米粉使用の袋ラーメン(野菜焼き鳥玉子追加)の夕食




     サンセット                茂倉岳        谷川岳

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                           谷川岳(オキ・トマの耳)

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                            茂倉岳

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 サンセット撮影後、早々に就寝。まどろみの中で花火の音(苗場スキー場の花火か?)を聞く。星空と月光の穏やかな一夜。




                  続きは → コチラ2/27日白山山頂・下山




 

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