テントミータカ、山と猫の記憶

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zoom RSS 6/29-30ブドウ沢口から飯豊の花見

<<   作成日時 : 2013/07/04 02:16   >>

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  既記事の追加写真・詳細です。


 姫様のほか、オヤマノエンドウとヒナウスユキソウが見頃で良かったです。

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※水芭蕉・カタクリ〜ヒメサユリ・ヨツバシオガマまで一度に見られる山は・・・・楽しいよ



 【行程】

 2013(H25).6.29-30

 大規模林道・飯豊トンネル・ブドウ沢登山口〜川入切合〜五段山・牛が岩岳・地蔵岳〜三国岳〜切合小屋(泊)

 草履塚〜姥御前・御秘所〜御前坂〜切合小屋〜三国岳〜地蔵岳水場分岐から二手に分かれ下山(五段山と川入御沢)〜御沢キャンプ場にて合流(下山後、にわか雨)


 北関東な自宅を丑三つ時出発、徹夜運転、一般道で4時間半、飯豊トンネル脇の登山口駐車場着!これなら、大日杉登山口もぐっと近くなりました。


 AM6:15 出発

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 AM7:15五段山到着(ここから大日杉へのコースは橋が架かっていないため通行止め)


 アップダウンの続く稜線を牛が岩岳・地蔵岳と進みます。タムシバ・ムラサキヤシオ・イワカガミ・ショウジョウバカマなど、登山道に残雪も出てきますが歩くのに支障なし。

 AM8:46 牛が岩岳界隈の湿原には、盛りを過ぎたチングルマの花畑ですが、虫も多く、虫除けネット・ハッカスプレー・タイガーバームで対応。


 AM10:00 地蔵岳山頂脇は豊富な残雪と水芭蕉群生

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 ※川入御沢コースからだと、ついつい楽な水場コースでトラバースしてしまう為、この水芭蕉群生地は知りませんでした(笑)


 ここから お馴染みの登山道、剣ヶ峰・三国岳へと進みます

 展望はなくても、シラネアオイ・キジムシロ・イワウチワ・ミツバオウレン・ムラサキヤシオ・ウラジロヨウラク・コバイケイ・タニウツギと、花モードで賑やか



 剣ヶ峰取り付きの赤岩からヒメサユリ三昧

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 このあたりで「ふわり様」に「テントミータカさんですか?」お声掛けいただきました、こんなしょーもないブログをご愛顧いただいているそうで、有難いことです。


 今回のルート中、最も赤い姫様

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 AM12:00 三国岳避難小屋にて休憩・昼食。先へ進みます。




 こちらも「コバイケイソウの当たり年」なのでしょうか?道中、たくさん咲いていました

 小屋から足場の崩れた急降下の道脇の、シラネアオイ畑は今年も満開





 三国岳から七森へ・・・

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 こちらの稜線も18歳の姫様ロード(シラネアオイ・アカモノもハクサンチドリも咲いていて・・・)

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 筋骨隆々の雪道もあり

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 PM2:00 種蒔山から切合へ・・・

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 雲がとれ、大日岳がようやく見えてきました

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 天気が良いので 多くの皆さんは本山へと進みます。

 私たちは徹夜運転で眠いのと、主目的の姫様のご機嫌伺いも無事済ませ、本山へ向かう気力体力もなく、切合小屋(もしくはテント泊)に決定、水場でたっぷり給水、小屋へ入ります。

 予想外に空いている小屋内、二階に陣取り、持参のテントを枕に、コーヒーで一服、休養。


 午後遅く、青空が・・・・本山が・・・

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 大賑わいだったそうな本山小屋と別世界の小屋で十分に休養・熟睡


 6/30夜明け頃起床、あかるいガスガス、 いちお「本山まで行く?」「花観賞だよね」つもりで、大荷物をまとめ小屋へデポ、軽装で草履塚方面へ出発


 ヨツバシオガマ

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 切合小屋周辺、オノエラン・ミヤマキンポウゲ・ハクサンチドリ・ミツバオウレンが見頃、ヒメサユリ・キスゲもポチポチ開花



 草履塚の雪渓登りで「ふわり様」達と再会しました。


 ミヤマハンショウヅル

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 御秘所にて、ミヤマダイコンソウ(ツガザクラは終盤)

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 ガス晴れず、時間切れでもあり(この時は帰宅後、大河ドラマ「八重桜」を見るつもりだった)、AM7:00 御前坂までで戻ることにする

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 ※同時期、山頂往復の展望写真を見たい方はこちらの参考記事 → 2009年同じ月日





 この界隈、ヒナウスユキソウとオヤマエンドウの花畑

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 久しぶりに綺麗なオヤマエンドウの絨毯を見た気がする

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 御秘所と草履塚

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 ミヤマキンポウゲ

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 グラマーな姥権現様にお別れを告げ・・・

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 花撮影三昧 花の種類が豊富な草履塚(イワウメは残り花)でもゆっくり花を愛で・・・


 イワカガミ

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 キバナノコマノツメ

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 ヒメイワショウブ チシマゼキショウ

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 ベニバナイチヤクソウ(ほかにミヤマダイモンジソウ・ムシトリスミレ)

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 葉っぱも赤いヨツバシオガマ

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 切合小屋に戻り、軽食・大ザックをまとめ AM9:00 往路を戻ります。

 ※ここで、大日杉から御坪・切合御沢雪渓登りの経由で日帰り米沢単独氏と会話、午後の雷雨情報を得ます。


 シラネアオイ

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 ハクサンチドリ

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 ドウダンツツジ(道中、タニウツギも綺麗だった)

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 三国小屋にて昼食


 AM11:20 剣ヶ峰へ下ります

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 七森の岩壁を振り返り

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 ミツバオウレン

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 PM0.15 地蔵岳水場分岐で相方と相談、健脚・平らな道が得意のテントミータカ1号(相方)がブドウ沢の車の所へ戻り、既にヘロヘロな2号は熟知の川入御沢の下降、御沢キャンプ場にて合流することにする。


 PM2:30川入御沢キャンプ場着、管理舎軒下にて雨宿り。 無事、合流。帰路に就く。


 会津坂下の290円ラーメン店にて中食。会津西海道・南会津町(旧下郷町)郷の湯にて入浴

 甲子トンネル経由白河インターから高速道路、「八重桜」に間に合わず、夜、無事、帰宅。



                            ※この記事を Three manさん に 捧げます






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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
きちんと旬な時をつかまえますね。多彩な花たちとのたわむれ。いいなぁ〜。
ハタノ
URL
2013/07/04 06:11
こんにちは〜。
テントミータカさんのブログで再度お花楽しませてもらってます〜。

山行中は花の名前が分からない物も多く、「黄色い花〜、白い花〜。えんどう豆の花〜。前に見たけどなんだっけ?」とか花を見るたび叫んでました〜。
お花本当にいっぱいでしたね。ヒナウスユキソウとミヤマハンショウヅルは一生分見たかもって思うくらい一杯でした。

飯豊本山界隈はハクサンイチゲやチングルマ、アオノツガザクラが向こうに見える残雪に映え、お花達が待っててくれたと感激でした。実は、その前の週に足の松尾根を登り頼母木小屋泊まりで朳差岳へ行ったのですが、ハクサンイチゲは終わりお花達は少なかったのです。
今回お花一杯見れて、ヘロヘロになりながらも本山へ辿り着けて大満足です〜。

ブドウ沢(川入切合?)登山口は、川入(御沢キャンプ場)からよりも早く三国岳に着けるような気がしますが、(川入から登った事がないのですが・・)下山時の終盤になってからのアップダウンは本当に足が出なくなりますね〜。残り700Mの下りも道が狭く、張り出した木に何度も頭を打ちつけましたよ〜。でもまた飯豊に行きたくなる、すっかり「飯豊病」です〜。
ふわり。
2013/07/04 10:54
皆様、お返事が遅れて失礼しました。ご訪問戴き有難うございます。

ハタノしゃん
 4年も経つと記憶がすっかりリセットされて・・・帰宅後、過去の山記録を紐解くと・・・登っていましたね(笑)。体力減退の花三昧モードですが・・やはり飯豊はいいですね。

ふわり様
 6月の飯豊は穴場の花三昧で楽しいですよ〜(笑)。体力のあるうちに飯豊の全登山ルートを歩かれることを強くお勧めします。それぞれに表情の違う飯豊が楽しめますよ。
テントミータカ
2013/07/07 22:34
6/29-30ブドウ沢口から飯豊の花見 テントミータカ、山と猫の記憶/BIGLOBEウェブリブログ
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