テントミータカ、山と猫の記憶

アクセスカウンタ

zoom RSS 7/6-7梅雨時は、吾妻連峰・兎平でのんびりテント泊

<<   作成日時 : 2013/07/11 10:18   >>

ナイス ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

  第一報・八重ハクサンシャクナゲ(ネモトシャクナゲ)・コバイケイソウ群落記事の追加写真記事です





 普通のハクサンシャクナゲも十分に綺麗で楽しめましたよ

画像




 【行程】

 2013(H25).7.6-7

 福島県吾妻スカイライン  浄土平〜吾妻小富士・栂平園地〜兎平キャンプ場(泊)

                  浄土平〜姥が原・釜沼・酸ヶ平 散策




 行先に迷う、天気イマイチの週末でしたが、滋養保養で まだ泊ってみたことがない「兎平キャンプ場」でゆっくりして、付近の散策・花詣で(ネモトシャクナゲを見たかった)・・・と、出かける直前に決め、出発。

 丑三つ時の国道4号線は流れのよいドライブ道中、道の駅「あだち」で行き倒れ・仮眠 朝、体制を整えなおし、土湯温泉から吾妻スカイライン入り





 本当の青い空がチラッと・・・・

画像





 浄土平ビジターセンターにて自然情報確認、湿原散策。→ 前回、見頃だった浄土平湿原のワタスゲは終わりイソツツジ、コバイケイソウ・マルバシモツケが見頃


 稜線の雲・風も強そうなので、一切経山はやめ(登るなら 二年前のように展望のある時がいいもんね〜〜)、吾妻小富士のほうへ足を延ばす

 吾妻小富士の稜線も耐風姿勢の必要な強風だったが、独特の景観が楽しめる



 駐車場へ戻り、レストハウスで休憩



 兎平駐車場へ移動、吾妻小屋にてキャンプ申込み、設営(この日は三組泊)

 キャンプ場は充実した設備完備、尾瀬沼キャンプ場のように、木製デッキのある場所もあり、そこへ張らせてもらいました

画像






 午後の余った時間は、桶沼遊歩道散策(初めて歩く道・→ ネモトシャクナゲ鑑賞)




 ハクサンシャクナゲ満開

画像






 桶沼は浄土平界隈の施設の重要な水源池なのです

画像




 
 あらまあ! 道路端のウツボグサが見頃

画像





画像





 小雨が降ったりやんだり、テントに籠るのはまだまだ早いので、ノーチェックの「栂平園地」まで足をのばす・・・

 ・・・頂上部湿原は、見事なコバイケイソウの花畑、一面の白い花畑にびっくり!見惚れてしまう。




 花畑先のベンチ平にて休憩・下山






 テントに戻り、雨の中、ゆっくリ過ごす。



 7/7

、野鳥の賑やかな囀りで目覚め、スカイラインの車の音を小さく聞き、ゆっくり朝食

 曇り空〜晴れ間の中でテント撤収、吾妻小屋さんに挨拶、浄土平駐車場へ移動


 姥が原・鎌池への散策



 道中、ハクサンシャクナゲが見頃

画像





画像








 ミネザクラは赤い実

画像








 姥が原のチングルマ・イワカガミは終盤、果穂のチングルマが初々しい

画像




画像








 鎌沼沿いの木道、ここもコバイケイソウが見頃

画像






画像





 酸ケ平の池ではカルガモの親子





 今日も一切経山は雲の中で、登る気になれず、駐車場へ下山

画像





 高湯温泉経由、フルーツライン側の農協?吾妻産直で野菜果物のお土産購入




 国道4号線にて南下、本宮ICから東北道、夕方、自宅着。今日は、大河ドラマ「八重の桜」に間に合う。









人気blogランキング
人気blogランキング←クリックいただけると嬉しいです。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村 ←よろしければ、こちらも。



MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ

より快適なスポーツライフのためコンディショニングウェア。スポーツ時やウォーミングアップ、クールダウンなどスポーツの前後を含めたトータルコンディショングを考えた商品です。

GOLDWIN WEB STORE

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 17
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた
かわいい
7/6-7梅雨時は、吾妻連峰・兎平でのんびりテント泊 テントミータカ、山と猫の記憶/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる