テントミータカ、山と猫の記憶

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zoom RSS 21年ぶりの山

<<   作成日時 : 2017/10/11 20:56   >>

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10/8山頂湿原と栗駒山遠望
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現在の山頂避難小屋
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PCデスク前の壁に飾ってある、23年前(この時は日帰りピストン)の山頂小屋前での二人の記念写真を眺めながら・・・

行ける時に行っておこう・・・

登山よりもアプローチの運転のほうが疲れる遠征ですが、21年前の虎毛〜高松岳縦走以来の三回目、虎毛山(山頂避難小屋泊)を歩いてきました。

紅葉も見頃、平成24年に建て替えられた小屋と山頂湿原、心の人とゆっくり過ごせた二日間でした。

【行程】

2017(H29).10.8-9
 赤倉沢登山口駐車場〜赤倉沢〜高松・虎毛分岐〜虎毛山頂(避難小屋泊)往復

※前日(10/7)一日、下道でゆっくり、北へ車を走らせ(途中の道の駅にて茶トラの猫と遊ぶ)、夜、近くの道の駅にて車中泊

朝、まだ余裕のある登山口駐車場にて準備中、同着の仙台の登山者と会話、彼女から懐かしい以前の小屋(風で壊れた)の写真を見せてもらう。

沢沿いの古い林道歩き、途中のトラの滴(美味しい湧き水)で給水2リットル、この後の急坂登りに耐えられる限界ザックの重さとなる。
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木橋を渡ってから稜線分岐まで標高差600mの急坂
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これまで飯豊や丹後山で鍛えた坂登リ、途中途中の案内板・お休み処もあり、快調に登れる。

ブナ林が出てくれば、急坂も残り3/1
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分岐の広場で一休み

ここからは虎毛山山頂への緩い登り坂、正面の虎毛山山頂部の紅葉が見事だ
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雲がかかり遠望はないが、登山道沿いの紅葉を楽しみながらの登りは楽しい
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周囲が灌木帯に代われば山頂は近い
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小屋の屋根がちらっと見え、木道が出てきて山頂着
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古い写真の名残が残る綺麗な小屋

懐かしい思いに包まれ、小屋の扉を開け中に入り、窓を開け、掃除。二階の一部に陣を広げる。

小屋の窓から栗駒山
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コンロ・コッヘルで現地調達キノコ入り蕎麦の温かい昼食。

駐車場で話した仙台のハイカーも小屋にて休憩、暫し山談義、軽装で湿原へ散策に出かける。

前回二回とも霧で展望のなかった湿原一帯は見事な快晴

中腹の紅葉が虹色に染まる栗駒山が目前に見える
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穏やかな日差しで、湿原の木道にて昼寝


小屋脇のベンチでも高松岳の山並みを眺め、三年前に泊まった高松岳避難小屋を確認

※三年前の高松岳の山行の記憶は → コチラ
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ここからの栗駒山の眺めも綺麗だ
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PM3:00を過ぎると誰もいない山頂一帯、心の人とゆっくり過ごす。

小屋に戻り、早目の夕食
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小屋の窓から高松岳方面
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小屋の窓から焼石連峰
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夕景を眺めに登山道を少し下り、鳥海山、神室山塊を眺める
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神室の右肩に夕日が落ちる
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日も暮れ、小屋に戻り、就寝

※夜景もちらほらと見える、月明かりの明るい夜。山頂一帯を吹き付ける強風と物音で転寝の様な一晩を過ごす。

10/9、栗駒山左手、雲海からのご来光
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雲が多く、朝の景色は冴えない。

荷物をまとめ、下山

日帰りの皆さんと交差、時間の経過と共に青空が見えてきた。

二時間半で駐車場着。駐車場は満車で路駐の車多し。

帰路は産直各所へ寄り道・お土産購入の休憩しながら、13号線を南下。

大石田から寒河江・大江町経由・舟唄温泉にて入浴・アユの塩焼き昼食。

飯豊町、道の駅にてコロッケ・牛串で早目の夕食。

玉庭経由大峠、喜多方入り、会津若松から会津西街道〜鬼怒川・日光・鹿沼経由、夜、無事自宅着。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日曜日は尾根続きの須金岳を歩いていました。
すぐそばの山にいたのに、お会いできず残念です。
SONE
2017/10/24 20:30
SONE様、お返事が遅れて失礼しました。ご訪問戴き有難うございます。
 天気で予定が立たず直前で決めた山行です。出会った人たちもみな気持ちの良い人たち、小屋で静かに過ごせ、紅葉盛りの好展望で、SONEさんたちはどのあたりかな?と想像していました。遠征の甲斐もありとても良い山歩きができました。新築でも古い小屋の面影があって、感慨深い時間を過ごせました。
mikagemori
2017/10/26 21:13

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