テントミータカ、山と猫の記憶

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zoom RSS 11/3-4大東岳、四年ぶりの小屋一泊二日

<<   作成日時 : 2017/11/06 21:22   >>

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2017(H29).11.3-4

初日の天気が良く、二日目が雨でもなんとか無事に下山できそうな、懐かしの避難小屋泊で遠征。
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【行程】

 宮城県仙台市秋保、二口温泉(本小屋)登山口〜表コース・大東岳〜樋の沢避難小屋(泊)〜裏コース〜登山口

※このコースは通常、日帰りコースです。小屋周辺の雰囲気も良く、心の人や友人たちとの想い出も懐かしく、お泊りしました。

2013.11.2-3の記憶は→ コチラ

11/3登山口の紅葉盛り
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歩きはじめ数回の渡渉、おっかなびっくり通過

山腹の紅葉も良し
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こぶし平からは初冬の景色、素敵なブナ林
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「鼻こすり」の急坂も快調に進み、山頂からの展望良く、船形連峰が目を惹く
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裏コースへの道のり途中の展望地にても休憩、小東峠〜糸岳の稜線が懐かしい
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「弥吉ころがし」急坂を慎重に下降、ブナ帯から沢沿いの下降に代われば、避難小屋はもうすぐ
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午後早目の時間に、無事、小屋着。小屋前の広場にて数組の日帰り登山者が休憩。

無人の小屋に入り、まずは小屋の掃除。二階に陣を広げ、温かい中食で落ち着く。
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軽装で周辺の散策、心の人と存分に周囲の景色を楽しむ。
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小屋に戻り、早めの夕食・・・・と、仙台の単独青年が小屋泊まりで挨拶、静かに一晩過ごす。

夜半から雨

11/4大東岳へ向かう青年氏を見送り、こちらも沢沿いの裏コース下山で出発

降雨でカメラはザックにしまい込む

傘と雨具の併用、雨でも入山の人数人と交差。やがて、雨が上がり、登山口へ着くころには青空も覗く。

裏コース途中の様子(休憩でザックからカメラを取り出し・・)
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午前中の早い時間に駐車場についたので、ゆっくり荷物の整理、中食。
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帰路の寄り道観光、大賑わいの秋保大滝を見物。秋保温泉共同浴場にて入浴。
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一般道で南下、蔵王町の産直にて、新米のおにぎり&玉こんにゃくを味わう。

眠気を我慢しつつ運転、途中の道の駅数か所にて休憩。すき家で夕食。

とうとう眠気に耐えきれず、矢板の道の駅にて早々の車中泊。

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