大寒波の耐寒訓練・雁坂峠

12/17-18は、雁坂トンネルから雁坂峠往復。冬の定番コース。アイゼン・ピッケル必要なし・ストック有効。テント土台作成用スコップ便利。麓積雪10センチ、稜線吹き溜まり15-20センチ。踏み跡あり。テント内生活、食事以外は、ひたすら眠る。

画像新冬靴の調子良好。寒波の影響、最低冷え込みマイナス17.4度(テント内12.5度)。


南アの眺め、笊以北無し。富士も山頂部雪雲。和名倉・雲取展望良し。国師方面雪雲。朝、千切れ雲・小雪。沢の結氷、例年より大きい。朝の冷え込みと強風に負け、雁坂嶺へは登らず、秩父市・大滝温泉へ急ぐ。画像















{今回の反省・新知識}
1.靴内部に湿気が無く安心・油断し、夜、靴にカイロを仕込み忘れ、朝、つま先が凍える。30分歩き、ことほぐ。

2.生肉の保冷アルミパック、が保温庫となる。(肉や野菜がチルド状態で扱いやすい・・・ほっぽっておくと氷の塊)画像

この記事へのコメント

2005年12月19日 22:22
寒そう・・・・ブルブルブル。テントの中も凍るような寒さだったことでしょう。極寒でもOKのシュラフは持ってるけど、顔の寒さとトイレがかなわんものね。
登山靴マッチして良かった良かった!。ルンルンで登れますね。
sanae
2005年12月20日 09:24
足慣らしだったのですね。
調子良い様で良かった、良かった!
静かな山歩きだったようですね。
この時期この方向には目が行きませんでしたが
いいですね~
2005年12月20日 22:40
山いろいろ様
テント内でも目出し帽被って、寝てました。登山靴買った甲斐がありました、やはり、寒がりなので、靴の保温は必要でした。

sanae様
今の季節、テントミータカ定番のコースです。例年・静かでのんびり出来ます。トンネル開通前から、この界隈の冬山歩き、山梨側への帰路には欠かさず「ほうとう・馬刺し」食べてました。トンネル開通以降は秩父側からの出入りが増え、山梨名物を食する機会が減りました。
2005年12月21日 01:12
テントミータカさん、こんばんは!
雁坂峠だったんですね~。私たちはその頃、「展望良し」の雲取にいました。
甲武信岳も良く見えていましたよ♪土曜は富士山はクッキリでしたが、日曜日は雪雲に覆われていましたね。
雪の量は雁坂峠のほうが少し多そうに見えます。雲取は山頂付近で10cmくらいでしょうか。朝起きたら、避難小屋の外の温度計は-15℃でした。
年末の大山行、レポ-トを楽しみにしています☆
2005年12月21日 20:33
しげぞう様、そちらの方が、展望がよかったようですね。いつもの速攻日帰りかと思いきや、そちらも、山頂泊でしたか。東京の夜景はさぞ綺麗だった事でしょう。
私も、冬の雲取山、数回行きましたが、最新では、今年の二月に山頂避難小屋南脇の岩場の上にテント泊(たっぷりの積雪で、こんな芸当が出来る)して、富士と夜景を、堪能しました。
そのとき、避難小屋に泊まるスペースがありましたが、ずぼらなので、寝床からすぐに外の景色を楽しめる方を、選びました、アハハ。
デジタル温度計、お楽しみ小道具で、お勧めします。