2006(H18)1.15、霧氷の赤城山(黒檜山)

H19.3.22の記事は こちら

今日の、晴れの予報どおり、赤城山へ、日帰りツェルト・ハイク。真冬定例の、気軽なスノーハイキング。

山へ向かう、夜明けの空、赤い。渡良瀬川の上空に、紛れも無く、白鳥二羽、飛んでいく。
群馬の国道陸橋から、早くも、真っ白な富士、八ヶ岳。浅間。

山上湖・大沼・小沼、完全結氷。ワカサギの穴釣りテント、多し。

アンテナ山の地蔵岳に登る人もいます。

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昨日の雨で、つるつるのアイスバーン。大沼湖畔、大洞登山口から往復。登り1時間40分。下り50分。アイゼン必須。入山者多し。山頂部の霧氷、溶けない内にと、歩を早める。



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赤城山最高峰・黒檜山の山頂部には、数箇所の展望地があります。

展望良く、浅間と四阿の間に北アも見える。苗場、谷川国境は雲多し。巻機が光り、上州武尊が悠然と聳え、尾瀬・日光・足尾の山並み。

浅間                                   上州武尊             至仏

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                日光白根       皇海山

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ツェルトが無くても、のんびり休めるが、ためしに設営(初めて使ってみる)、中に篭り、素ラーメン(具を入れない、袋ラーメン炊事)。内外の寒暖差で、ナイロンツェルトの内壁、結露おびただしい。外は、四度で、相当暖かい陽だまり。・・・以前、ゴアのテントで、同行程、遊びました。


下山時には、山頂部の霧氷、8割落下。

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この記事へのコメント

2006年01月16日 09:59
11月に登ったばかりなんで、懐かしい!
湖もガッチリと結氷するんですね。空気もスッキリで良かったですね。ここまでのアプローチ道路の運転のほうが心配です。
たしかに、ツェルトの使い方は一度試験しておかないと、肝心の時に慌てそうですね。私のも、ザックの肥やしになっているなぁ。今度出してみようかなぁ。
2006年01月16日 17:03
山いろいろ様、いつもコメント戴き有難うございます。

ナイロンツェルトの使い方、私も実際に使う機会が無くて、今回のテーマにしてみました。特に、冬山の休憩時には、有効です。ぜひ使ってみること、お勧めします。
2006年01月20日 00:42
赤城山は地蔵岳しか登ったことがありません。
黒檜山にも行ってみたいので、興味深く拝見しました。
霧氷、キレイですね~♪
あと、上からとったテント場(?)の写真が、なんか基地みたい。
不思議な感じですごくいいですね!

しかしテントミータカさんのブログはいつも勉強になりますね。
うちのダンナも隅々まで拝見させていただいているようで、
いつも「テントミータかさんはすごい。本物だ。」って言ってます。
本当に経験が豊富ですよねえ!
2006年01月22日 22:37
しげぞう様
いつもコメント戴きありがとうございます。
車道が凍りますので、冬は必ずスタッドレスで来てくださいね。(四駆でもチェーン必要です)結構、ポピュラーなコースで、北関東人がいつも来てますから安心ですよ。ワカサギのテント基地も、様々なテントで、中には、傘みたいに、足が生えて「移動」するテントがあって、面白いです。

あっ、正直者のしげぞうダンナ様によろしくお伝えください???っていうか、「いつもご覧いただき有難うございます、どうか事故の無いように」。では、テントミータカらしい「のんびり亀さん行程」でがんばりますね。