20060129,冬那須(茶臼岳)のんびりハイク

たっぷりの睡眠にもかかわらず「腰がいたーい・・・」。昨日にひきつづき惰眠をむさぼる心にムチうち、「移動性高気圧だぞー、山さ行げー」と、繰り出した、定番の、那須。

ハイカー・カメラマンも多く繰り出し、無風快晴。(冷え込みマイナス9度)大丸駐車場から、例年よりたっぷりの雪。

夏の登山口                            茶臼をトラバース、峰の茶屋へ

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那須朝日岳の山裾の襞模様は春の兆し?
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でも、積雪が硬いのとトレースもあり、歩きやすく、2時間で峰の茶屋避難小屋。
昨年の、大ザックで、ホフク前進も出来ず、爆風にズリズリ押し流されたことがウソのような、そよ風。
小屋内で、早めのブランチ、野菜肉入りラーメン。



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茶臼岳往復、展望(真っ白な飯豊が浮かび、守門・浅草、会津朝日から燧ケ岳、日光、男鹿山塊)と写真撮影(大海老の尻尾)楽しみ、下山。

高原山、日光、男鹿山塊                                流石山・大倉三倉山

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矢板「城の湯」で入浴、早めの帰宅。

この記事へのコメント

2006年01月30日 10:46
腰が痛くても山を休めない。ここにもヤマ病がいました。(笑い)
展覧会に出したいような、見事なシュカブラですね。
2006年01月30日 21:15
山いろいろ様
なるほど、こりゃ、「ヤマ病」という、立派な病気ですね。
那須の茶臼の水蒸気が凍り付いて、いつも、こんな凄いシュカブラができます。簡単なコースですから、ぜひ、「移動性高気圧」のときに、お出でください。那須湯元温泉の共同浴場「鹿の湯」も効きますしね。
2006年01月31日 09:36
シュカブラ?
調べました。なるほど~、分かりました。
きれいだなと思っていた写真、自然の作り出す美しい造形物ですね。
風紋とかはよく見ますけど、こういうのはあまり見かけないような気がします。厳しいところへは行っていないからかもしれませんが。
ついでに上の「あぶないよ~」にもいっしょにコメントしちゃいますね。
ああいうの見るとハラハラしますけど、それが冬も通常ルートだと思った人は踏み跡辿ってしまいそうですね。知らずに歩いている人は仕方ないでしょうけど、承知で歩いている人は考えて欲しいですよね。
今シーズン初めに木曽駒に行ったときもいましたよ。
でもそのときは「あぶないよ~」なんて思いませんでした。彼らはそれがしたくてしてるのだろうくらいにしか思いませんでした。通常ルートを知っていましたから、私たちはそっちへ行きましたし、後続の人も同様でした。そういう人ばかりではないですもんね。ふと考えさせられました。
腰痛お大事にしてくださ~い。
テントミータカ
2006年01月31日 10:52
sanae様、コメントありがとうございます。

確かに、写真の人たちは、腕に自身のあるベテラン様かもしれませんね。
現場は、取り付きの冬道夏道の分岐に注意書きの看板もありますから。

この記事を書くことを、一応躊躇しましたが、昔、冬の北岳、八本歯からトラバースで死んだ事件の翌日に尾根コースを歩いたことがあります。当時の捜索活動を見たこともあり、「どうして、一般縦走者が、わざわざ危険なコースを選ぶのか」理解しがたく、その事も思い出し載せました。

万が一の事故がおきたとき、非難されても言い訳ができないように思いました。
みけ
2006年02月01日 11:48
きれい! こちらとは山のスケールが違いますね~!素晴らしいです。今度の日曜日に少し雪のある山に行く予定ですけど、こんな雪の山を歩きたい~。 
一番下の渦巻き模様を、みなさんのコメントにあるようにシュカブラというんですか?はじめてみました。
腰痛、大丈夫ですか、寒いところではつらいでしょう。でも動かないと余計、痛くなるようですから、腰を回したり周辺の筋肉を鍛えたりして、なだめながら歩いてくださいね。
2006年02月01日 21:23
みけさん、コメント有難うございます。

こんなシェカブラのあるところは、風が強くて、普段はのんびりいられませんよ。安達太良や蔵王も凄いモノがありますし。今回と同日の下越・二王子の山頂の道標も大きく発達してます。

腰痛は、寝起きが一番つらいです。あまりきついので、ここ数日は鎮痛剤飲んで凌いでます。暖かいアドバイス有難うございます。ミーちゃんにもよろしく。