1/8-9 南八つ岳、美濃戸から行者小屋・赤岳

二年ぶりの南八つ岳、美濃戸から行者小屋テント泊・赤岳(2899m)。快晴の空。1/9の赤岳山頂は、無風快晴。北アの白屏風。筑波・日光・上州武尊、白山・御岳・中ア・南ア・富士。
テント場から文三郎道往復(ピッケル・アイゼン使用)

デジタル温度計忘れ、プロトレックで気温測定も不能の、冷え込み。マイナス20度以下(同日、黒百合平26℃でしたので、そのくらいでしょう)。
新たな降雪の心配も無く、軽量化の為、冬フライ無し、ゴアライト本体のみの一夜。
テント内の炊事。マイナス16度では、テント内面が乾きました(ゴアテックスの機能発揮)が、20度では、霜が溶けた水が、水蒸気に変わる前に凍結し、氷の壁となりました。マイナス20度以下のゴアのテント使用には、やはり、冬フライが必要なようです。

テント場からの阿弥陀岳
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赤岳途中からの阿弥陀岳(白い北ア)
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文三郎道からの横岳・硫黄岳
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赤岳からの富士
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この記事へのコメント

2006年01月09日 22:09
うわぁ!かっこいい~!!
昨日・今日はめちゃめちゃお天気よかったので最高だったでしょうねえ。赤岳、私もいつか冬に登ってみたいです。日光まで見えたとはスゴイ!
そうそう、私は上高地でしたが、どうやら聞いた話では今朝は-20度くらいだったようです。ゴア本体+フライで、朝の炊事でテントは乾きました。初の雪上テント泊は分からないこともいろいろあって、これからもっと勉強したいと思います。またアドバイスよろしくお願いします(レポ、近々アップしますので)。

…やっぱテントミータカさん、ぜんぜんヘナチョコじゃないっすよ!!(笑)
2006年01月10日 00:06
はじめまして。えりと申します。
ちょうど私も八ヶ岳へ行っていて、先程帰ってきたところです。
私は赤岳鉱泉でテント泊、今日は阿弥陀岳に登りましたが、やはり風はなく、快晴で驚くほどの展望が得られて気持ちがよかったです。
時々こちらも見ていたのですが、ちょうど同じころに八ヶ岳にいたんだなー、と思いコメントさせていただきました。
2006年01月10日 19:35
しげぞう様
南八つは、人気のコースで人も多く、経費もかかるので、北八つほど馴染みではありません。が、「たまにはー」ヒョイと出かけてみました。白山が見えて、良かったです。こちらも、今まで、テントは冬フライで使ってましたが、最近はフライなしに挑戦です。体力が衰えてきてますので、装備の軽量化に努めました。忘れてきたデジタル温度計で、気温測定できなかった事がとても残念です。

えり様
初めまして、コメント有難うございます。昨日の八ヶ岳は最高の天気で、賑わってましたね。阿弥陀岳は赤岳よりも、難しそうで、いつも眺めてばかりです。さすが、山岳会の方は、手ごわいコースも歩けますね。また、こちらのブログへお越し下さい。
2006年01月10日 22:26
う~ん、素晴らしい快晴!
よかったですね~
家にいながらに眺められる幸せ!
行けたらもっと幸せでしたけど(^-^;
2006年01月11日 10:54
8-9は、この風景にドップリ使っているはずだったのにぃ!。
八つは天気が良さそうだったですけど、なんせ湯沢を抜けるのに何時間かかるか判らない雪の様子なんで、延期でした。
14-15は温度が高くて、雨のマークも・・・(泣)
2006年01月11日 20:14
sanae様
おかげさまで、無事に楽しめました。メジャーなところですが、北ア・妙高・白山と見えて楽しかったです。

山いろいろ様
もしかしたら、お出でかも・・・と、名刺用意してました。麓の小屋も居心地良いですよ。コタツで「滋養保養休養」登山と洒落込んで下さい。天気予想も、また変わるかもしれません(すいません、慰めになりませんね)。