4/29-30奥会津・只見の山で二日連続敗退

好天の二日間共、残雪に阻まれ、敗退。花は沢山愛でましたので、まあ、仕方なし。
再訪の宿題となりました。
※あっさり撤退したのも、GW後半5連休があると思えばこそ・・・・・。


4/29、只見の会津朝日岳の近所の山・残雪限定の山敗退。(山の名前は、ご勘弁ください)

林道から沢へ入山したものの、余りに、谷間の残雪の具合が気持ち悪い。サブルートの地元熊撃ち専用やせ尾根岩尾根へ取り付くも、これもテント装備では、相当、足元不安定。残念ながら、途中撤退。来年以降の宿題。

岩尾根から俯瞰する、沢コース(ここを詰めていきますが・・・なんか嫌な感じ)
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山は登れませんでしたが、他のもので楽しめました。

               山肌一面!!!!福寿草自生地
              (こんな大群落、見たのは生まれて初めて・・・・)
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               これが天然えのきだけ
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只見温泉(保養センター)でノンビリ休み、蒲生岳登山口で仮眠

4/30蒲生岳敗退

翌年4/21に再挑戦・無事に登頂記事はこちら

カタクリ・イワナシの花愛で、松と岩の尾根詰める。鼻毛通しの残雪でロープも埋まり、残雪の急斜面落ちればひとたまりもなし。8本爪アイゼンを用意したものの、あっさり「また今度にしよう」早々に撤退。浅草岳始め只見の山並み、残雪の町並み眺め下山。

            鼻毛通し残雪撤退地点
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             登山道にてイワナシ
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             登山道にてカタクリ
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             会津蒲生駅・線路脇のキクザキイチゲ
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この記事へのコメント

さすらい人
2006年05月01日 18:17
敗退は残念でしたね。といっても、一般登山道を歩くのと違って、雪の状態など、敗退のリスクは、大きくなるのは仕方がないですね。敗退の時の山行が偵察の代わりになって、次回登れるということもあるので、行くしかないということもある。
福寿草の群落、見事ですね。それだけでも、行った価値はありますね。私は、まだ福寿草には縁がなくて。来年は、只見に通ってみようかな。
2006年05月02日 10:47
先週の只見シリーズが順調すぎたツケが今週に回ったみたいです。次回の楽しみ・目標が出来たので、まあ、いいかな・・・と。
山の斜面全部が、タンポポ畑かと見まごう天然福寿草群落!!!、忘れられません。いいところです。