8/15-16、双六岳山頂~鏡平~ワサビ平テント泊~新穂高温泉

8/15・・・てな訳で(どんな訳かは、前記事参照願います)、デジカメの記憶メディアとバッテリーが豊富な事をいいことに、機関銃のように写真を撮り飽きた挙句の双六岳下降。

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              穂高方面はこんな感じで、バランスが悪い
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                 樅沢岳が大きい、西鎌尾根
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(このとき、どこで泊るか、葛藤あり・・・明日の道路渋滞も気がかり)

PM1:50双六小屋にて中間食休憩。

まん丸ジャガイモが売りのカレーライスとお肉たっぷりの牛丼(各700円)。
※注意:双六小屋のご飯物はワンゲル仕様で、ご飯も大盛りです。

丸に槍の双六Tシャツ(2600円)。りんごが品切れ、こちらの行動食も品切れ状態。ガーナミルクチョコレート(200円)二枚と購入。

これだけ買い込めば、下山しない訳に行かない。これまでの抜群の展望で、すっかり目的貫徹してしまい、これ以上、山に留まる必要も意欲もなくなってしまった訳でしょうか?。

隣の元気な中高年グループは、これから笠が岳へ向かうそうです。テントミータカには、笠が岳への余力も意欲もありません。(笠の場合は、登りに笠新道で一気に登るという自分の掟がある)

幸い、天気も安定し、夜まで雨の心配もなし、何しろ帰路もあの整備抜群・歩き易さこの上なしの「小池新道」です。

PM2:30、双六小屋発、ワサビ平まで一気の下降。
                今日の双六テント場は空いています。
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                双六テント場脇、双六池もお花満開
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                           クロユリ
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                           またね~
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帰路でも、槍の雄姿に見惚れ、花も綺麗で、足が停まります。
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                 こんな感じで花の撮影(ザックを置けよ・・・)
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PM4:10、鏡平小屋、イチゴ味のカキ氷(500円)で、クールダウン。

PM6:30、ワサビ平小屋着。足がボロボロで、後一時間半の新穂高温泉駐車場に届かず、テント泊。(テント代400円)ブナ林に囲まれた、インターハイにも使われた、気持ちの良いテント場です。奥に7~8張。薄暗く、めんどくさくなり、テントミータカは出入り口そばに設営。
暑いので、テント出入り口は、虫除けメッシュで開放、寝袋は上掛け状態。

湧き水で冷やされた、きゅうり(100円)2本、トマト・オレンジ(200円)で、ビタミン補給。晩御飯は、最後のラーメン(茄子・ソーセージ入り)。静かに熟睡。

8/16、AM6:20、パンとコーヒー、残行動食をお腹に詰め、ワサビ平テント場発。

AM8:00、新穂高温泉「中崎旅館」にて、入浴(石鹸・シャンプー・トマトつき露天風呂650円)

AM9:30、7割入りの無料駐車場戻り。

帰路、栃尾大橋のAコープでおにぎりお惣菜購入・・・すぐパクつく。長野・波田町のスイカ購入

塩尻北IC~岡谷IC、和田峠~佐久~内山峠~下仁田道の駅(ここの干ししいたけスライス絶品です)にて神津牧場ソフトクリーム。渋滞なく、一般道で、夕方無事帰宅。


この記事へのコメント

まろん@何故か仕事中
2006年08月19日 11:04
北アお盆山行、楽しく一気に拝見させてもらいました。
双六岳からの槍の展望は素晴らしいですねー。この辺りは奥深くて軟弱な自分には無縁と思っていましたが、テントミータカさんのレポ&写真を拝見してつい地図を購入、行程のチェック始めました。(オイオイ)
こんな素晴らしい好天&展望に恵まれたら最高ですね~。って、まずはテント購入が先か。。。(爆)
今週もどちらか山歩きでしょうか?

2006年08月19日 12:07
まろん様
お仕事、お疲れ様です。やった~、まろん様の双六山行第一歩だ(笑)。
私は、マイカー通岳ですが、「安房トンネル」開通以来、ぐっと近くなった、新穂高口です。
水も豊富でテント向きのコースです。(もちろん小屋も食事も充実してますよ)。ピークハンターでなくても「トレッキング気分」でノンビリ楽しめますよ、このコース。「黒部源流帯の山・北アルプス奥座敷」いいでしょう?、このキャッチフレーズ。・・・雲の平と高天が原が核心部ですが、こちらは槍の眺めがイマイチですから(笑)。

さすがに、疲れましたので、今日は大汗かきかき自宅待機、明日8/20のみ日帰りで、近所の山へ出かけます。
山上S組
2006年08月19日 12:52
ミータカさんと10日間の時間差だったですね。ほぼ同じコースなのでご一緒したみたいな気持ちになりました。まだ蕾だったトリカブトが咲きましたね。秋の気配か・・・クルマユリのオレンジは目がさめるようにあざやかでしたよね。ザックを担いだままの撮影、なるほどいい写真のかげには苦心のあとが・・・食糧も底をつき多額の出費?で小屋から補給とは(笑)
今度はぜひご一緒したいですね。
2006年08月20日 00:28
いやー、このコースはいいですね。
今年行きたいと思ってはいたのですが、来年こそは。
花の撮影は、大変です。
一つとるとゼーゼーいっていることがありません?ザックに押しつぶされて
2006年08月20日 01:13
今年のお盆はずっと天候に恵まれてラッキーでしたネ
私は、テントミータカ様の足元にも及びませんが、一人でノンビリと行っていました。2003年のお盆に行きましたが、雨で散々でした。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~noritan/yama2003-15.htm#kurobe
でも最後の宿「三俣山荘」では夕方目の前に槍ケ岳が見えて、一人でワインで乾杯しました。
黒部五郎の小屋が親切で好きです!
写真、楽しく拝見させて頂きました。
2006年08月20日 09:37
こんにちわ!
北ア報告、楽しく拝見させていただきました。
本当にすれちがいだったみたいですね。わたしが双六についたときは、テントミータカさんが黒部五郎へ向けて出発、わたしが三俣山荘を離れたときにテントミータカさんが三俣山荘に向かっていて・・・。残念でした~。
お花、本当にきれいでしたよね!どこに行っても楽しむことができました。トリカブトは秋のお花なのですね~。今年は、いろんな季節のお花がた1度に咲いていて、初心者のわたしは間違ったこと覚えそうです。。(汗
2006年08月20日 19:16
山上S組さま!!
そうそう、10日後に足跡を追いましたよ(笑)。でも、さすがに高天原温泉ツアーは組めませんでした。A子様、復活で、私も元気が出ますよ。食料計画も三日分までは持参できますが、何しろ、軽食コーナーが充実している山小屋ばかりですから、体調維持と半観光気分で利用させていただきました。ザック担いだままの写真・・・しかも、息を止めてシャッターを切るのですから、相当疲れますよ(ね~、Tさん)。

Kojikoji様
ぜひ、おいで下さい、北アの認識、変わりますよ~。花の撮影、これでも大分簡素化して撮影してますが、確かに息が切れるし、花が揺れると、構えた形で暫く待つし、大変ですよね。
・・・でも、同じ花でも、同じ写真は撮れませんから、風景写真同様、奥が深くて楽しいですよ。(三脚が持てない駄目な私)
2006年08月20日 19:28
noritan様
2003年のお盆の記録を早速拝見させてもらいました。雨の時もあったようですが、そのおかげで、三俣山荘からの槍の眺めは、感激ひとしおだったことでしょう。小屋もゆっくり過ごされた充実した時間を過ごされた様子。この喜びが永遠の思い出になりますよ。また、別の思い出を作りに、この界隈、おいで下さい。

まゆ太様
今回は残念でしたね~、雨で停滞があればお会いできたかも(笑)???。雨で停滞なんてヘナチョコはテントミータカだけですね。
マルバタケブキ・オタカラコウ・トリカブト・ウメバチソウは晩夏の花と思っています。残雪豊富ですから、一度に多種類の花が(今年は特に)が楽しめてよかったですよね。三度目の正直で、次回はバッタリ出来るかも?。
2006年08月20日 22:39
天気に恵まれて最高の歩きが出来ましたね。
皆さんのブログを見ていると、ちょっと焦ってしまいます。
腰も回復したし、さて!と思うんですが、この連日の暑さでは気分も萎えてしまいます。
山行再開は涼しくなってからで~す。
2006年08月21日 08:57
山いろいろ様
お加減いかがでしょうか?。私も自宅待機時は大汗をかき、午後はやる気もなくなり、ゴロゴロしています(ホント、暑すぎ~)。
マンネリ山行(もしくは年々軟弱山行)のテントミータカですから、どうか、焦らず、涼しくなってからまた、歩きましょう。
2006年08月21日 17:34
双六岳よさそうですね。新穂高温泉から入ったことはありますが、双六小屋は通過して三俣蓮華小屋に小屋泊りしたので、双六のテン場に泊まってみたくなりました。食料もラーメンとパンをちょっと持っていけばよさそうだし。今年は、山の上で生ビールは飲んでいないし。冷池山荘では、夕方いったら、生ビールは終わりになっていた。山行計画みたいなものはたてておらず、月曜日から水曜日までの気分と天気予報で決めることになりますが、最近は、ブログの影響も大きくなっています。夏山も終わりに近いので、頑張って楽しまないと。
2006年08月21日 18:44
さすらい人様
私も初黒部源流の時は、小屋泊まりでしたが、ここをすっ飛ばして、三俣山荘へ行こうかと思った位ですが、偶然、小池さんと言葉を交わして、氏の雰囲気の良さに、時間が余ってもここに泊りました。小屋ももちろん上等ですが、目前の双六池越しの笠が岳のロケーションのやはりテント泊は、捨てがたい。ビールもおつまみも充実していますから、避暑気分でノンビリ出来ますよね。
私も皆さんの記事で山を決めることも多くなりました(新鮮な驚きは減りますが)。が、これだけ下界が暑いと、どうしても「雪・花・避暑」北アに足が向きます。飯豊・朝日の青紫の花畑も恋しいのですが・・・。