11/11-12、晩秋・初雪の本名御神楽岳(小屋まで)のんびり一泊二日

この行程は、普通は日帰りで歩ける行程です。スミマセン、天気が悪いので、本名御神楽岳山頂さえも踏まず、遊んでいました。
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気象状況が悪化の為、定番の山で、のんびり過ごせるところを選択。山中泊時、夜半からの雪につかまり、山中は無事やり過ごしたものの、帰路の車中、旧南郷村・駒止トンネル界隈で、二年ぶりのチェーン装着に手間取り、相当、体が冷え込みました。(山中よりも下界の方が弱い、テントミータカ?)

H18.11.11曇り時々小雨

AM7:45林道終点手前、ブナの大木の広場に駐車、出発。

霧来沢(きりきざわ)沿い、泥濘多い(木の板、渡してある)平坦な道のり

                     AM8:30 八乙女の滝
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                        八乙女の滝上
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    アシ・ヨシ?、ワラビの平坦草地の登山道、真新しい刈り払い済み

             AM9:10八丁洗板(広いナメ沢状の流れに沿った道のり)
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                     対岸のスラブが覗く
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AM9:30、ヒメコマツの尾根取り付き下部・界隈の紅葉がとても綺麗
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「杉山が崎」まで、ヒメコマツの尾根、急坂をテンポよく登る。
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途中の展望地から来た道を振り返れば、既に、スラブの世界へ突入済みと自覚。
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AM11:00小雨もあがり、「杉山が崎」にて大休止
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本降りの雨が降り出さないことを祈り、上部へ向かう。

                  大スラブ
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                  AM11:45「熊打ち場」&鎖場が見えてきた
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                  来た道、「杉山が崎」方面を振り返る
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                  矢筈・粟が岳方面(いつになったら、矢筈へ行けるかな~)
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AM12:00、避難小屋着(珍しく冬囲いがされておらず。福島知事選挙の為、小屋締め作業が遅れたのだろうか?)。・・・と、同時に、本降りの雨。
定例地なので、水汲みの他に出歩く意欲は無く、小屋にて引きこもり。

道すがら、少々(不作)採取の、ナメコ入りスイトンと焼肉。
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アウトレット特別価格セールで買った、モンベル・スーパーストレッチ・アルパイン・ダウンハガー#2の使い始め、シェラフカバー要らず、暖かく過ごせました。
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11/12朝から降雪

小屋の出入り口、板囲いを5枚取り付け、さっさと下山。

                       AM8:45小屋発
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PM0:10、無事、駐車地点に着。

帰路の林道、本名ダム付近、紅葉が見事
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この記事へのコメント

2006年11月14日 18:48
ワラビの本場は、紅葉のスゴーイの山なのですね。それにこんな大スラブは私は見たことがありません。八丁洗板を行くミータカさんの後ろ姿は少し傾いていて、ちょっとばかり寂しそう!!。ナメコ入りスイトン美味しそうですね。
2006年11月14日 19:24
インレッド様
会越の谷川岳といわれていますが、モヒカン尾根とスラブ、山頂からの水晶尾根の眺めは圧巻ですよ。新潟側からも二つ登路があるし、おススメの山です。山頂が「御神楽岳」「本名御神楽岳」二ピークありますが、大概は日帰りで歩かれています。ぜひ、おいで下さい。
 「傾いた後姿」は、きのこ不作にガックリ肩を落としたという噂・・・。スイトン、出来合いのものですが、長葱と天然ナメコで極ウマでした。