アクセス数50,000回記念!?、裏剱・下の廊下、山行記録(昔の記録から)

おかげさまで、拙ブログも50,000回を突破。

キリ番プレゼント・イベントもないのですが、山記録だけは沢山あります(ヲイヲイ)。

今年こそ、立山・裏剣・下の廊下を計画される方も多いことでしょう。・・・そんな訳で、昔の記録(十数年前・営業小屋泊自炊単独山行)・拙文を、つらつら長~~~~文で書き置きます。

よろしければ、お暇な時にでも、ご覧下さい。



※今年から仙人池と阿曽原温泉小屋間の尾根通しの新道が開通しました。評判の悪かった旧道、沢筋トラバースで迷った記述も載っています。


日程:某年(十数年前)10/9-11、二泊三日自炊営業小屋泊

山行形態:自炊営業小屋泊、単独行

行程:(初日)扇沢.黒部ダム~内蔵助谷・内蔵助平・真砂沢~二股~仙人峠・仙人池ヒュッテ(泊)
    (二日目)仙人峠・仙人池ヒュッテ~池の平~仙人峠・仙人山~仙人湯小屋(泊)
    (三日目)仙人湯小屋~阿曽原峠~十字峡・白竜峡~黒部ダム~扇沢


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某年10/9(初日)晴れ、黒部ダム~内蔵助平~真砂沢~仙人峠・仙人池

前夜自宅発。深夜扇沢駅前無料駐車場着、仮眠。

AM6:20、予約券を乗車券と引き換え、改札口に並ぶ。
(時間指定なのに、なぜかトロリーバス7台分定員以上に多く切符を売るので、やはり並ぶ。)今日は天気も良い。入山者多く、登山よりも人で疲れる。

AM7:45、黒部ダム着。ダムサイトに出ると、オオッ!新雪の立山が目前に。足元には、名残のマツムシソウ数輪。

ダム放水口脇まで階段を下る。谷沿いに「内蔵助谷出合」まで、川沿いに下ること一時間。
AM9:00、「内蔵助谷出合」通過。ここから、「内蔵助平」へ向かう登山道は、やや不明瞭。
二箇所の大石を膝を使ってよじ乗り越す所あり。
倒木・笹・急坂。歩く人が少ない為、静かなのは良いがルートファイティングの緊張が続く。「けもの道」風な、原始性溢れる道のり。

「内蔵助平」に出る。ぱっと景色が広がり、振り返ると「針の木岳」が見える。「真砂岳」も大きく、沢も綺麗で、ここで幕営も気分が良さそう。
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「ハシゴ谷乗越」への道は、河原沿いに登る。ここも注意して行かないと、脇の枝沢(かれ沢)に迷うことがある。偶然、後続の人がここで道迷い。その方は、二時間の時間ロス後、「真砂沢ロッヂ」泊となる。
沢を離れ、「ハシゴ谷乗越」への急坂は、大変疲れるが、どんどん山の展望が広がり(鹿島槍~針の木)、周囲の紅葉も本格的に色づき、澄みきったコバルトブルーの空が素晴らしく、頑張りどころ。


AM11:40「ハシゴ谷乗越」着。剱の穂先?がチラッと覗く。仙人山も見えてくる。ここから先の下り道、初めは、急降下、周りの景色に見とれ過ぎると転びますから要注意。真砂沢に下る道、ず~っと剱岳山腹の岩峰・剱沢の雪渓の様子・景色を楽しめる。ダイナミックな眺めに、今までの疲れも吹き飛ぶ。
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「真砂沢ロッヂ」手前の豊富な雪渓のおかげで、簡単に対岸に渡ることが出来る。「スノーブリッジ」のある仙人池行きの対岸の登山道まで少々、ショートカット、ちょっぴり「楽」ができた。
さすが剱沢、秋でもたっぷりの雪渓。体調も良いので、予定を進め、「仙人池」をめざします。
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PM1:30「二俣(近藤岩)」の吊橋通過。
ここから仙人峠への急坂は「新潟の山」を彷彿させる急坂の尾根道、プラス一部土の掘れた穴巡り風、ショッパイ急坂。周囲の紅葉が見頃なので、なんとか頑張れる。

※仙人峠への登りでは、「剱から八峰の山容の変貌を楽しめる」はずだが、午後の為、影(シルエット)で、当時、「どうせ、良い写真は撮れないや」と、思い込み、コンパクトカメラを出さず。

PM3:00「仙人峠」着。やっと本日のお宿「仙人池ヒュッテ」が見える。白馬連峰~五竜~鹿島槍が見え、懐かしく、かの山並みを眺め小休止。
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PM3:30「仙人ヒュッテ」。素泊まり5000円、山バッヂ600円。宿帳を見ると、3日前に、私と同様の行程で歩いた人の記述あり。志鷹のかあちゃんに、「えらいね~」と褒められました。

※このかあちゃんに、後で、お風呂で私の裸を見た・・・というより、湯加減を見てくれた、とても気さくであったかい人。この「仙人ヒュッテ」は昔から、志鷹のかあちゃんの人徳でもっていると、言われているそうな。

「仙人池ヒュッテ」10/9泊、メモ帳より総評五本の指に入る、良い小屋

七号室「部屋名:七峰」こりゃまた、良い所。部屋の窓から、ジャ~ン!仙人峠と裏剱岳が見える、小屋の中でも、相当眺めの良い部屋。
部屋の個人スペース:フカフカの気持ちの良い布団一人一枚でゆっくり熟睡。
小屋夕食メニューはカレー・天ぷら・シチューの2種類組み合わせ(今夜はカレーに天ぷら)
(私はコレを強力(ごうりき)メニューと名づけます。味はとっても良いそうです)

私の自炊メニュー:
「玉子・高野豆腐・大根菜・干しシイタケ入りラーメン(見栄えは悪くても味は良いと・・・本人のみ思う)」
「海草・ツナ・キュウリ入りサラダ(マヨネーズ添え)」「キーウイフルーツ」「ほうじ茶」。
引水も豊富なので自炊に不自由なし。

これを、初日の夕食は、天気の良い仙人池前で自炊・食事。気持ちよく「裏剱」を眺めながら、頂いた訳で。

お風呂:宿泊手続き、部屋に入り荷物を広げる間もなく、「後が混むから、空いているうちに風呂に入ってください」と。一瞬、「旅館」か?・・・、と思いつつも、ホイホイと入浴。
大きな木のお風呂で、体を思いっきり伸ばせます。湯殿に浸かりながら、窓から、白馬~五竜の山並みを望む・・・素晴らしいお風呂です。ああ、極楽気分。
今日一日、頑張ってここまでたどり着いた甲斐があるというものです。

・・・と、ここまで書くと「ええ小屋」ですが、やや、難点もあります。
水場・自炊場・トイレ・お風呂が同一区画なので、小屋内で自炊すると「トイレ臭いよ~」となるので、翌朝未明の朝食準備はちょっと辛いものが・・・。

紅葉具合
二俣よりも仙人峠の方が色が綺麗。
小屋のすぐ前が、カメラマンの名所「仙人池」、裏剱が水鏡で絶景。写真の名所ですので、三脚・カメラマンも半端な人数ではない。
今回は池の周辺の紅葉は盛りを過ぎ、「紅葉と裏剱」が写真のテーマならば、翌日の「池の平」の方が見頃、しかも人が少なくて静かに楽しめる。ただし、「池の平」の池には「逆さ剱」が写らない。
仙人峠から池の平への道も、ず~っと盛りの紅葉と裏剱の眺めが続く。この登山道から、「池の平」の池に付近の紅葉が写り、遠望すると池が丸ごと「紅葉の丘」に染まり、これもまた一興。

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10/10(二日目)晴れ、仙人池・池の平・仙人湯

AM4:40起床、

朝の自炊メニュー:ゆで餅磯辺風2個、チーズ、味噌汁。

食後、荷物をまとめ小屋を出る。既に満員のカメラマンとご来光見物の宿泊客で埋め尽くされる仙人池前にて、モルゲンの裏剱と池を、じっと眺める。
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AM6:30仙人池を後に、池の平・仙人山に遊びに行く。今日は、昨日の頑張りのおかげ、ノンビリ休養日並みの贅沢な一日。
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AM7:10閉鎖中「池の平小屋」前着。すぐ直下の池の平はナナカマドの紅葉が最盛期、空の色の濃く、良い写真が撮れる。(モチロン写真より本物の感動は100倍以上。)
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今まで山を歩いていて「この景色を見る事が出来たから、もう、山を止めてもいいな」と思ったのは、「利尻山山頂」とここ位です。

※すっかりこの「事足る」気持ちを忘れ、貪欲に山を続ける事になるとは・・・???

期待以上の素晴らしい景色にただただ圧倒される自分。
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「池の平山」へ登頂しようと登り始めるも、笹が顔に当たって痛痒いので、30分頑張って、断念(翌年、登頂)。
途中の小窓雪渓への踏み跡をたどり、巨岩の窓から豊富な雪渓を残す「小窓雪渓」 をみおろし、往路を戻る。

名残の尽きない「池の平」を後に、仙人峠へ戻る。
今回の山行で唯一貴重なピークハント「仙人山2211m」山頂にて昼食。
ラーメンを作り、デザートにリンゴ1/2付き。ここの展望も抜群で、後立山連峰(白馬~針の木)・赤牛岳、展望山頂でのラーメンが美味しい。

景色に見とれ、うっかりコンパクトカメラのカバーと軍手をなくすという失態。
当時のテントミータカは下降時に、よく転ぶので(歩き方がヘタ)軍手は必需品。有難いことに「軍手」は先ほど「池の平」で話し込んだカメラマン氏(仙人池ヒュッテ二泊するそう)が、親切に分けてくれました。
このときは、「山写真の好きな人に悪い人はいないな~」と、単純に信じ込んでしまいました。
・・・どこにもいろいろな人は居ますよね(笑)。

PM1:00仙人山山頂発。

PM2:00「仙人湯」着、今日はここで素泊まり5000円

「仙人湯」小屋について

男女別のお風呂がすぐそば、水洗トイレ、上下水道完備。
寝所となる小屋の寝床は昔の南アルプスの小屋のよう、ザコネ大部屋。男女別の部屋割りもなく、大部屋に一斉のゴタマゼです。
布団一枚に二人。標高1800mに位置し、小屋内に虫が来襲(あしながおじさん、紅いゾウリムシ?みたいな・・・)


今夜の自炊メニュー:
「マカロニミートソース(チーズ入り)、ゆでインゲン添え」
「ワカメ・きゅうり・ツナのサラダ」「キーウイフルーツ」「ほうじ茶」・・・

前夜とあまり変わり映えがしませんが、マカロニが少なめなので、追加メニュー「マッシュポテトマヨネーズ和え」で量を増やしました。

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満員の雑魚寝状態の寝所で、ウトウトと熟睡できず、一時間毎に眼が冴え、よく休めないので、そっと抜け出す。

AM3:30ヘッドライトをつけて仙人湯と「おさらば」。
紅葉の最盛期の小屋の混み具合で仕方のない事だが、もう少し余裕があれば、再度温泉に入ってゆっくり過ごしたい小屋でした。

10/11(3日目・最終日)晴れ、仙人湯~阿曾原峠~十字峡~黒部ダム~扇沢

今日は「扇沢」までの強行軍。気合を入れ、未明の出発。
時間節約の為、今日の食事メニューはお湯も沸かさず、行動食「クッキー」「チョコレート」。残りんご1/2も消化。

未明のAM3:30出発。「私より先に下山する物好きはおるまい」と、タカをくくっていたが、他に先行者「単独氏」二人と合流。
下降路、途中、雪渓の消えかかった涸沢を二回トラバース。

周囲が暗く、マーカーが見つけられず、対岸の高巻き道取り付きを見つけるのに苦労する。
二回目「仙人沢雪渓」先の高巻き道を探すが、なかなか見つからない。
三人共30分じっとして周囲の夜明けを待つ。
霧が立ち込め、視界は不良だが、無事、取り付き道を見つけ、後は明瞭な登山道の下降。

AM6:00阿曾原峠通過。
ここから黒部ダムまでコースタイム8時間。休憩もそこそこ、水平歩道をダム方向へと、向かう。
黒部谷の紅葉はまだまだこれから、「白竜峡」付近からようやく色づいてきたかな?という位。
※下の廊下の紅葉の見頃は10月下旬なので、いた仕方ない。

AM7:00「S字峡」

AM8:00「十字峡」
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静かな深い谷が続き、当時、まだまだ若輩者の私には、ここの良さが理解できず。

AM9:00「白竜峡」から上部、紅葉が始まり、谷自体も徐々に開け、陽がさし、渓谷沿いに歩道が近づく。
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激流の沢は、さすがに大迫力。
「大へつり」や付近の「日電歩道」自体が、岩の上・丸太三本道と、気の抜けないスリルに満ちた通過。

ダイモンジソウも咲き残り、歩道の脇は、美味しい水も湧き出ている。
黒部峡谷・渓谷の写真、フィルム一本分(36枚)撮るが、褒められた出来ではない。

残雪二箇所を通過。
二日前の「内蔵助沢出合」に到着、ここで、今回の山行「ぐるり一回り」完成、緊張感から解き放たれる。

時間の経過と共にダムから下ってくる人も増え、今回は「交差・渋滞待ち」を避けるべく、早朝から急ぎ足で「日電歩道」を通過、おかげで渋滞無くスムーズに歩けた。

AM12:00黒部ダムサイト下、着。ダム駅でごった返す観光客に紛れ、トロリーバスに乗り込み、PM1:30扇沢着。

大町温泉「薬師の湯」(当時300円)にて入浴、大町駅前の蕎麦屋で「おろし蕎麦大盛り」(当時1100円)を平らげ、夜、自宅着。


この記事へのコメント

2007年03月19日 16:01
こんにちは
3日目はたくさん歩きましたねぇ(笑)
仙人小屋下の高巻道は昼間でも間違える人がたくさんいます。
間違えたまま阿曽原温泉に付く人もいてみんな涙目になっていますからよほど怖いところなのでしょう。
仙人ヒュッテ7号室とは多分角の部屋だと思いますが、フトンな中から八峰が見えていつまでもゴロゴロ見ていたことを思い出します。
2007年03月19日 19:08
ミータカさん 今晩は
貴ブログ50,000回ものアクセスとはすごいですね!!。おめでとう御座います。お陰さまで、私もミータカさんに育てられたような気がします。
仙人池で3段色を写真に撮りたいのも私の夢の一つですが、今回のブログを読み、私には無理かなー、なんて思いました。剱は以前に一度だけ登っていますが仙人池・阿曽原温泉・十字峡、皆行きたい所ばかりです。
2007年03月19日 20:12
コメント戴き有難うございます。

野歩様
おっ、初めてのお客様、ようこそ~!!。今じゃ、この半分も歩けないヘナチョコです。元気だったなぁ~、あの頃(遠い眼)。
>間違えたまま阿曽原温泉に付く人もいてみんな涙目になっています・・・
あっ、そうだったんですか。当時のガイドブックにも「要注意」明記されていましたので、慎重に道を探したのが幸いだったのでしょう。
今年から尾根の新道が完成しましたから、この記録も昔話になりますね。私も仙人ヒュッテに連泊でゴロゴロしたいです。今年は仙人池ヒュッテに沢山のお客様がお見えになる事、願っています。志鷹のお母さん、いつまでもお元気で!。
2007年03月19日 20:23
インレッド様
いつもコメント戴き有難うございます。
私こそ、インレッド様から教えていただく沢山あって有難いことです、今後ともよろしくお願いします。
内10,000回は自分で読んで、カウンターをクルクル回しているような気がします(笑)。内蔵助平コースは渋いです。
富山の方で室堂~剱沢~真砂沢泊、仙人池・池の平~阿曽原温泉泊、十字峡~黒部ダムと歩かれたグループがおられました(最終日、彼らはダムから室堂越えで立山駅へ戻られましたが)。北関東の人間には考え付かないコース取りですよね。仙人池・十字峡、おススメです。
2007年03月20日 14:55
はじめまして。
昨年初めて下ノ廊下の紅葉に触れて、今度行く時は裏剣とセットで歩きたいなぁと思っています。そして運のいいことに(?)今年は暖冬で雪が少ない様子なので下ノ廊下の開通期間も長いと思われますので今年も行っちゃおう!と今からあれこれ計画を練っています。紅葉時期のすばらしさは何度見てもあきなさそうですが、開通が早ければあえて緑の時期にも行って見たいなぁなどと天邪鬼な考えもあります(ある意味貴重かと 笑)。
アクセス数50,000回記念レポ、参考になりました。
ありがとうございます。
いっちゃん
2007年03月20日 21:20
50000回アクセス、おめでとうございます。私も参加者の一人なのでうれしいです。剱岳は、室堂からと早月尾根からと2回行ってますが、裏剱、行ってみたいです。仙人池に映る3段紅葉写真に撮りたいです~★新潟からだと最低3日はいりますね・・・3連休とるのも難しいので、今年も無理かな~・・・いつか行ける日夢見てます。これからも、楽しい山歩き楽しみにしています。猫ちゃん記事も楽しみにしています(^-^)V
2007年03月20日 21:43
dalfour様
こちらこそ、はじめまして!わ~い!こちらも「お初」のお客様!。さっそく、そちらの、下の廊下の記事・紅葉を拝見して、感動しております。私が歩いた時はまだ日陰ばかりで、こんな綺麗に見えなかったのですよ。
>今年は暖冬で雪が少ない様子なので下ノ廊下の開通期間も長いと思われますので今年も行っちゃおう!と今からあれこれ計画を練っています。
な~るほど!チャンスが増えますね。私は白馬越えで下の廊下に入ろうかなと考えたりしています。
これからもよろしくお願いします。
2007年03月20日 21:53
いっちゃん様
いつもコメント戴き有難うございます。
いっちゃん様のように明るく元気のある内容は少ない偏屈なブログですが、御陰様で、何とかここまで続けられました。
 私も当時一ヶ月前に早月尾根から剱岳を登り、立山・剱界隈で残った所が、この裏剱・下の廊下だったのですよ。顕著なピークもありませんからね。
>3連休とるのも難しいので、今年も無理かな~・・・
この時は、運よく、有給休暇をつけない公休三連休でした。必死に歩いた記憶が蘇ります。
>猫ちゃん記事も楽しみにしています(^-^)V
ハイ、猫に頑張ってもらいます。「さくらともみじ」の記事もよろしくお願いしますね!
2007年03月21日 21:58
50000アクセスおめでとうございます
いつも楽しみに拝見しています

ここは憧れの地です 素晴らしい写真を拝見すると更に思いが増します 仕事柄秋に連休をとることが難しいのですが、いつか機会が訪れた時に同じような景色に出会えたらいいなと思いました
2007年03月22日 16:55
あき様
祝福のコメント戴き有難うございます。この写真はコンパクトカメラで偏光フィルターもないので白トビしている歯がゆい写真です。翌年、一眼レフカメラ・テント泊で行きましたが、紅葉も青空もイマイチで、良い条件に恵まれるのも運の内なのかな~とも思っています。

別天地ですよ。あき様の健脚なら今年にでも行けそうです。
2007年03月23日 13:27
白馬越えの下ノ廊下入り!
僕も考えています。
抜けは別山、立山がいいかなぁとも(笑)
テントミータカ
2007年03月23日 15:27
dalfour様

>僕も考えています。
オツなコースを考えていますね(笑)。さすがに、私は体力が持ちませんので、大人しく?黒部ダムを目指し、トボトボと(笑)。