山の本、二冊読後感

「垂直の記憶」山野井泰史著
「凍」と合わせて読むと、更に読みやすい本です。

こんな凄い登山家が日本にいて、同時代を生きている事に幸せを感じます。
山野井夫妻は「山で死ぬことが許される登山家」なのでしょう。


「私の北壁」今井通子著
第一章の、両親への感謝の記述。昔、初めての北ア山頂で、テントミータカが「こんなに丈夫な体に生んでくれて有難う」と親に感謝した時の気持ちを思い出しました。

本の文章構成が二段落で、文字が詰まっていて読みにくい(内容とは関係ないのですが、とっつきにくいのはチョット)。
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手にとって読む本、パラパラ読み進めていける方が、テントミータカの読書の嗜好のようです。

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