10/27-28、会津只見の山、紅葉盛りの会津朝日岳

H19.10.26-27…紅葉の会津朝日岳。焼肉とキノコ雑煮で避難小屋泊。雨で初日は散々だったけれど、結局は楽しかった、山行記。

※記事の写真、コンパクトデジカメで撮影したものが主です(ワイド画面がデジイチ)

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ヤマケイ分県別登山ガイド「福島の山」より抜粋

 会津朝日岳は、豊かなブナ原生林の奥に、豪雪に洗われた険峻な姿で聳え立っている。見事なブナ林と目も眩みそうな渓谷は、この山の魅力を一層増し、南会津の山の真髄を味わせてくれる・・・
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2007(H19)10.26(土)雨
 静かな仮眠所。雨音優しく、おかげで熟睡し、目覚め。
雨降りに今日は温泉でノンビリもいいかなと登山意欲が萎えるも、持参の冷凍豚肉セットが勿体無い。
山里の紅葉を愛でながら、二年ぶりの只見町・黒谷からイワナの里までの、舗装林道ドライブ。
紅葉も、今年は他の山域同様、茶色がかった冴えない色。
イワナの里から先の会津朝日岳登山口までの林道。
砂利道ながらも、車の腹擦らず、草がペンペン当たりつつ、終点、広く整地された無人の駐車場着。
カーラジオは日中雨の予報。降雨、車内で準備。

二年ぶり(前回は日帰り)会津朝日岳。
今回は、台風の雨で「他に泊まる人もいないだろう」予測で、山中の避難小屋泊装備で入山。

AM8:36標高約590m、登山者ポスト・カード記帳所。歩き出す。
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登山道は赤倉沢沿いに付けられている。
ススキと紅葉、杉植林の登山道。
雑木林は例年よりも紅葉が遅れ、色も冴えない。
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ノコンギクの残り花。クロバナヒキオコシやカメバヒキオコシは葉っぱと花殻のみ。
植林脇の道は既に小沢状態。
周囲の岩壁も紅葉がすすみなかなか綺麗、雨で幻の滝が岩肌から流れ落ちる。

山中の道標はゴシック体の登山口・山頂間の距離表示は白地に黒文字。

荒禿〔あらかむろ〕沢・赤倉沢、増水で心配した渡渉も無事渡れた。
沢沿いの道を登り、石混じりの登山道は流水。左脇の岸壁と紅葉。
異次元の世界へ入り込む独特の感覚。風がないので、傘で歩ける。

効率よく高度を稼ぐ沢沿いの道をぐんぐん詰め、眼下に駐車場やイワナの里の施設や紅葉が見えてくる。

                マユミの鮮やかな実が鈴なり。
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台風の雨らしく、ホヨンと生暖かい空気、汗ばみ真夏装備に着替え、眠気も無く体調は良い。
谷を突き上げていく登山道は、右左の渓谷・沢で水場に不自由しない。

AM9:53 -AM10:00標高1005m水場「三吉ミチギ」ワンカップ大関のコップ、今日も美味しい水場。
この先、数十回のジグザク道の急登に備えて、早めの大休止、パンの朝食取り直し。
テルモスのホットコーヒー。
豪雪にそぎ落とされた山肌に潅木の紅葉が埋め尽くす。
ここから展望は良く、紅葉真っ盛りの山麓の様子も見える所だが、雨脚止まず、傘を差しての休憩。

「人見の松」までの山仕事道らしく、うまくジグザグに刻まれた九十九折の疲れない登り。
展望の利かないブナ混生林、カエデ・ツツジも黄色が多く、ぱっとカラフルな明るい黄色の世界。
黄葉を愛でつつゆっくり登る。

黄色の世界にゼンマイの黄緑の葉が綺麗。

本降りの雨、傘を差して黙々と歩く。

AM11:45標高1330m「人見の松」尾根末端に出て、ジグザグ急登もここでおしまい。
雨雲・霧が渡るも、山肌展望も開け、御神楽岳に負けない、豪雪に磨かれたスラブ・モヒカン模様の山ひだが続く山並みが開ける。

ここから先は、豪華絢爛の紅葉がお出迎え
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付近の低潅木の紅葉も色鮮やかで、予想以上の彩りに見とれる。ここからは岩混じりの稜線歩き。
雨の中とはいえ、紅葉と展望に、笑顔がこぼれる。

ロープのぶら下がる岩場乗り越し、十数分先の小広い岩尾根にて休憩。
コナラ(どんぐり)の葉がナナカマドと負けず劣らずに真っ赤っ赤。
紅いナナカマド、実が鈴なり。金色の草にヤマウルシ。

展望と紅葉の痩せ尾根の行く先は、「叶の高手」ピーク越しのデコボコとした会津朝日岳の岩壁。
まだ無雪の山容が和櫛のように大きく横たわり、迫力ある姿に歓声を上げる。
ここから先は相方に先行してもらう。
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AM12:00標高1390m登山道どまんなかに新鮮な熊の糞。
AM12:15標高1430m針葉樹に囲まれた「叶の高手」ピーク通過、林の中の小広場からゆるい下り。


木の根が入り組んでいる道を注意しながら進む。時折ストックの先がひっかかる。
付近のツツジの葉が鮮やかな赤。
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山頂直下の台地、紅葉終盤の枝ぶりの良いブナ林の中に、避難小屋の青い屋根が確認できる。

雨やまず、明日の写真撮影を楽しみに、メモ写真で小屋へ急ぐ

熊ノ平手前の泥濘の鞍部から、激しい雨

ここまでで、山中の食材には充分なキノコを収穫。

AM12:45標高1300m鞍部から泥濘多くなり数箇所、渡してある倒木を渡りつつ乗り越していく。
足跡、泥道に難儀している様子が伺える。

PM1:00標高1305m熊ノ平水場分岐、流水多し。
試しにそばの流水を汲むも、黄色い透き通った水。5分藪を分け入った水場も濁っているだろう。
小屋への階段登山道を進む。

PM1:15標高1320m朝日岳避難小屋(収容人数約10名)。
大きなブナの木に囲まれた二年振りの懐かしい小屋着。
水場の水を汲んだが、やはり黄色い透き通った水。

持参の飲み水は2リットルほどあるので、折からの激しい雨、軒先の天水を、小屋の鍋とコッヘルで集める。
ゴミ・虫が入るも、水質は透き通っていて、フィルターで漉せば炊事用に使う気になる。

無人の避難小屋、荷物を広げ、着替えるも下着まで濡れた身は寒く、普段のモットー「小屋の火は使わない」からは逸脱するが、焚き火で暖をとる。

煙突がないので、小屋内燻製、全装備が燻されるも、暖がとれ雨具も乾いてくる。
おかげで風邪も引かず、燻製臭、これは仕方がない。

窓の少ない、がっしりした造りの小屋なので、真昼間からヘッドライト・ロウソクを使用。

現地調達キノコ雑煮(経費節減のため最近はもっぱら切り餅を愛用)で温まる。

少しでも採光の良い位置に荷物広げ、食事。シェラフにもぐりこみ、やはり疲労が溜まっていたのか、ぐっすり寝込む。
深夜に目覚め、雑煮追加、焚き火でもう一度小屋を暖かくして、再就寝。
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2007(H19)10.27(日)曇りのち晴れ

今回も夜半の雨風音、頑丈な小屋はびくともせず安心して眠れる。
明け方、用足しにシャベル持参で、外へ出るも、落葉しきった初冬の山の景色だが、気温が高く寒気は無い。
焚き火のオキの消火に勤め、食事を済ませ、荷をまとめる。
天気回復の報に、小屋の隅に大荷物纏めておき、軽装で山頂往復とする。

AM7:43標高1320m小屋出発。
霧も薄く、好天の兆し。絶妙な気象変化のタイミングに気分も良く、張り切って歩く気になる。

落葉しきったブナの幹、見事なダケカンバの枝ぶりに見とれつつ、ぐんぐん登る。
まだ、山頂部の雲が低い。
潅木の紅葉が残る「バイウチの高手」。目前に山頂への岩場が広がり、その中を登っていく。

上は森林限界、狐色の草地と岩の斜面。
今日は水量豊富な「小幽沢カッチ」沢から岩壁と草付の岩・ドロ・ロープの急坂の道。
慎重に急坂を登っていく。


背の低い松の岩場に草つきの山頂部一帯。
裏側は白戸川洗戸沢源頭絶壁になっている。
付近は叶の高手からの眺め通り、デコボコで岩とヒメコマツ混じりのピークが沢山ある。
道標案内通り右へ折れ、最高ピークの岩場から北。

先のピークに立派な山名表示版・山頂標識・三等三角点。
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AM8:30-9:00標高1624.2m会津朝日岳山頂。
以前、カモシカをゆっくり眺めた記憶が懐かしい。
今日はまだ雲が低く、展望が開けない山頂なので付近の山肌の様子を確認するのみ。
南側の荒淀沢と北側の楢戸沢は足のすくみそうな深い谷となって蛇行。
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南東側は盟主丸川岳丸山岳への岩峰の連なり。
山頂から戻り、丸山岳分岐の手前ピークにて休憩。
南東側の斜面、ダケカンバの白い枝振りが浮き立つ。
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紅葉の赤い山肌にモヒカンの松尾根、スラブの続く付近の景色は異形の風でも有り、凄みをまして、うねうね続く。
貸切の山頂付近での休憩、一通り満足し、下山とする。

岩場の急斜面の下降時、日がさし、「バイウチの高手」付近のモコモコブナ林が光り、足を止め撮影に興ずる。
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期待の景色を得られ満足し往路を戻る。滑りやすい岩場の急坂を慎重に下る。
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早くも日帰りの夫婦と交差。

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AM9:33 -AM9:53標高1320m避難小屋。
相変わらず無人の小屋内部、荷物を詰め直し、行動食で休憩中に、小屋を覗く入山者と挨拶・会話。
外を通過する足音あるも、誰も中で休もうとしない。
そりゃそうさ、今日は外のほうが明るく、暖かく気持ちがいいもの。
焚き火の完全消火を確認し小屋を出る。


今日は、登山道も水がひいて歩きやすい。泥濘も乗り越すのが楽。


ドウダンツツジの紅葉に日があたる。青空も広がり、会津朝日岳の山頂部が浮かぶ。
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浅草岳・鬼面山、ようやく展望が開けてきた。
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「朝日の大クロベ」・大木二本。幹周りが5mに達する大クロベは威厳を感じさせ、幾年月も風雪に耐え、堂々と成長した姿は神秘的でさえある。
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AM11:00標高1430m「叶の高手」通過。尾根の先で休憩。
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AM11:36標高1330m 「人見の松」までの尾根歩き。
今日はこれで紅葉最盛期部分最後となれば、潅木の紅葉がより艶やかに見える。
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浅草岳の三条の友人、鷲が倉山のさすらい人サンも、ご機嫌で紅葉山行を楽しんでいる事だろう。
只見市街・蒲生岳の小さなマッターホルンが見える。御神楽岳・沼沢湖、城郭朝日。
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日帰り登山者、数組と交差。



AM12:00標高1090m「三吉ミチギ」水場にて休憩。
朝一番で会った夫婦連れに追い越される。

沢筋の紅葉が綺麗、快晴の空。
両脇の岩壁とモヒカン尾根の紅葉・沢の紅葉が光り輝く。
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PM1:00標高695m「赤倉沢越」通過。
ススキの穂もキラキラなびく。渡渉と木の橋を無事に渡りきる。

山中7人と交差、盛りの紅葉の山にしては人が少ない、静かな山を楽しめた。

PM1:33標高580m林道終点、駐車場着。車五台、全て県外者。

荷をまとめ、ハンドルを握る。賑わう岩魚の里の釣堀を横目に家路に着く。
対向車無く、只見町国道分岐までの川の土手、背の低いセイタカアワダチソウとススキの勢力争い。

会津の山里のドライブ、切花路地栽培リンドウの綺麗な紫の花畑。

とりあえず空腹なので、行動食と旧南郷村「きらら289」でラーメンミニカレーセットの中食。
地元新米を買う(二キロ700円二袋)。
山里各地の、産業祭り・蕎麦祭りの幟が目を引く。

一般道の帰路、駒止トンネル・南会津町・塩原経由、
塩原で渋滞、矢板市「城の湯」にて道路渋滞回避の休憩入浴。

290円ラーメンの夜食。夜、無事帰宅。



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この記事へのコメント

通りすがりハイカー
2007年10月30日 15:50
いつも興味深く読ませていただいております。素敵な写真と軽快な記録、訪れた気持ちになっております。
本文中に、盟主丸川岳とありますが丸山岳ですよね。「山上の楽園」「南会津アルプスの盟主」とか形容されている丸山岳(1820m)、遠い山です。
2007年10月30日 17:46
通りすがりハイカー様、
 はじめまして!拙ブログを、ご愛顧との事、誠に有難うございます。今回は貴重なコメントまで戴き、山名間違いをご教示戴き有難うございます。早速直しました。「南会津アルプスの盟主」行ってみたい山ですよね~。又、間違いや変な記述がありましたら、ぜひぜひ、ご教示いただけると大変嬉しいです。
 地味な会津の山々にご見識が深いようですし、「通りすがりハイカー」とネットでよくあるような寂しい名前じゃない、ハンドルネームのお方ですと、私も貴殿を覚えてお話しが続けられると思います。拙い写真・記事ですが、今後ともよろしくお願いします。
2007年10月30日 21:16
 ミータカさん、お疲れ様でした。
雨でも槍でも出かけてしまう。その根性にまず敬服致します。
何とも鮮やかな赤ですね。雨天でもこんなに照り輝いている。モコモコブナ林もなかなか良い。さすが会津の山ですね。
会津朝日岳、今年行き損ねた山です。ミータカさんのレポを見て、来年の紅葉はこの山にしようと思いました。
2007年10月30日 22:31
会津朝日岳、雨の中の登り、お疲れさまでした。土曜日は、本降りの雨で、小出でちょこっと歩いて、山はお仕舞いにしてしまいました。午後のほとんどは、車の中で本と漫画を読んでいました。今回は、かなり近いところにおりましたね。お互い、テリトリーは重なっていますが、山登りのスタイルが違うのも面白いですね。鷲ヶ倉山も無事に登れました。あの岩場は、二度と登りたくないです。新しい登山道なら、問題なく登れるので、また行ってもいいかな。紅葉もいよいよ道路脇におりてきて、終盤になってきました。
Sato
2007年10月31日 05:52
テントミータカ様、はじめまして。
会津朝日岳のレポ読まさせていただきました。27日と言いますと台風当日ですね。大変だったことでしょう。反面28日は台風一過で晴れ間に日が射して風景が広がった様子が写真より分かります。朝日岳は今年ですと1週間から10日位前が最高だったのでしょうか?。
私も2003年に登った際の紅葉には感激しております。また、朝日岳から見えた丸山岳と荒沢岳も印象的でした。
ミータカさんの真っ赤なドーダンツツジの写真がいいですよ。
赤鬼
2007年10月31日 07:23
鮮やかな紅葉ですね。おいらは白と褐色の世界にいたよ。ラッセル泥棒を
して、9人で八ケ岳(赤岳)を登ってきた。同行の女性がここで百名山完登
達成。実はこの人に頼まれ案内方々リーダーをしてきた。こちらも27日は
雨。予定を変更し、赤岳鉱泉泊まり。赤岳鉱泉~行者小屋~文三朗尾根~
赤岳~赤岳展望荘~地蔵尾根~行者小屋~南沢~美濃戸で歩いてきた。
山頂は富士山始め、御嶽、北アルプス、他よりどりみどり。楽しかったあ。
2007年10月31日 13:17
なんだこの、真っ赤っ赤と、真っ黄っ黄の紅・黄葉は!!
素晴らし過ぎて声にもならず、出るのは溜息のみです~。
それにしても、おおきなリュック!(@.@;;
2007年10月31日 15:32
皆様、いつもコメント戴き有難うございます。

甘納豆様
 晩秋、何度も飽きずに行く定番の山、モコモコブナ林の景色を見たくて行ったようなものです。とはいえ、記憶が欠落して、歩き始めてから「そういえば、渡渉があったな~」と、気がついたりして(笑)。今回は、二日目の陽射しで綺麗な写真が取れました。前回は、山の展望は楽しめたのですが、高曇りの冴えない景色で。元気なら日帰り・体調不安なら小屋泊、お気に入りの山です。甘納豆様、ぜひ、お越し下さい。

さすらい人様
 鷲が倉山、楽しまれた様子、拝見いたしました。新道ができていたんですね。私のほう、冷凍肉が無ければ、温泉ゴロゴロ確実の初日でした。雨でも小屋に泊まれば翌日は(仕方ないので)歩けますね。日帰りで濡れた装備をまた日帰りで着るのは、どうも苦手で。「山登り」というより「山の別荘に泊りに行く」という、ヘナチョコ滋養保養山行で。
 開拓精神旺盛で、ガンガン歩き回るさすらい人様は偉いです、尊敬します。

(続く)
2007年10月31日 15:51
(続き)

Sato様、はじめまして!ご訪問戴き有難うございます。
 意外や、27日は稜線でも風が無く、雨が縦に降って傘が有効、足元さえ気をつければ快調に歩けました。登山道が泥濘・小沢とかは、いつもの事なので気になりませんでした。・・・そうですか、朝日岳の紅葉最盛期は一週間前でしたか。小屋の周りのブナの葉も残っているのでしょうね。落葉後のブナの枝振りばかり眺めていて、これが秋の景色と、脳裏に刷り込まれていたので、紅葉最盛期とは言いがたいかな?
 人見の松から叶の高手は間違いなく紅葉最盛期に見えました。ツツジの紅葉、松とのコントラストも生えて綺麗ですよね。又、山も拙ブログも遊びにきてくださいね。

赤鬼様
 遠路はるばる八ヶ岳でしたか、快晴の空で大展望と100名山達成のお手伝い、首尾上々で何よりです、お疲れ様でした。11月は新潟の里山にお邪魔する予定です。紅葉が終わったら、私も八ヶ岳通いになります。

(続く)

2007年10月31日 15:52
(続き)

みけ様
 コナラ・ナナカマドが赤や黄色、何気ない草が金色に染まるんですよ~。これがこの辺り標準、潅木の紅葉です。大きなリュックは機関車相方に任せて、私はフクラシコ軽々ザック~♪
2007年10月31日 16:52
さすがテントミータカさん!
素敵な所をチョイスされてますね。
ミーさんやさすらい人さんのレポートでなければ見られないショットでいつも存分に楽しませて頂いてます。
紅葉がとってもきれいですよ~(^^♪
2007年10月31日 20:01
sanae様、いつもコメント戴き有難うございます。
 ザックがまだ燻製状態で、山行後はあまり素敵には思えないのですが(笑)。
 そちらから、会津・只見は遠征ですね~。麓のひなびた山里の温泉巡りも兼ねて、秋たけなわの紅葉ハイク、おススメしますよ。
2007年11月01日 01:02
遅れたコメントです。
会津朝日岳は行きたくて行きたくて(笑)3年越しの計画がやっと実り昨年の山開きに一人で400人の中に混じって登ってきました。
姫サユリが咲いて、小屋からは雪が残っている頃でした。
が・・・こうしたミータカ様の写真を拝見しますと、紅葉時も良いですね~~~
行っていない人がいるので(仲間で)来年行こうという話があるのですが果たして初夏か?秋か?
迷うところです。
27日は雨で温泉で沈没していました。
28日はロープ&ロープの山を引張って頂いてようやく通過してきました。
2007年11月01日 16:07

noritan様
山開き400人の参加ですか~!!。
 私が6月初旬に行った時、まだ、ヒメサユリが咲いていませんでした。バイウチの高手からは雪道で、当時から泥濘ルートでしたね。人見の松先の尾根、評判が悪かった「ま**」とペンキで落書きされた岩も、今は、消されていますし。晴天率から行くと初夏の方が晴れそうですが、岩壁に紅葉もいいものですよ。
 鉾が岳・権現山は、二回行っていますが、泊り装備で行って大変疲れた記憶が鮮明です(笑)。あの山、大荷物は無謀でしたね。
2007年11月01日 22:00
いつもいつも、見るたびに、ミータカさんは本当に山が好きなんだな~と思ってます。
そして、ミータカさんの山行スタイル(ライフ?)がとても好きです。
2007年11月01日 23:15
heppoco様、いつもコメント戴き有難うございます。
 元祖癒し系山ブロガーのheppoco様に、共感してもらえるとは、嬉しいですね。・・・ハイ!山が好きですよ~。亀足に山菜・キノコ・花、もう、味わい尽くしちゃいます(笑)。
 でも、山歩く人がすべてテントミータカ流では困るな~とも思っています(有り得ない話ですが)。日本の経済発展に貢献していませんし(笑)。
2007年11月19日 21:12
訳も無く(笑)敢えて遅*です。
小生がバテバテ本領発揮の朝日岳、ミーさん秋がお薦めとcomment貰いましたが、間違いなくよ~く納得しました。当然 来年狙います。
2007年11月20日 14:00
輝ジィ~ジ様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 ご多忙のご様子、記事、見られなかったかな?とか、思っていましたが、念願叶い?コメント、有難うございました。このコース、天気に恵まれて、普通に歩けば、間違いなく日帰りの山です。ぜひ、秋山をご堪能下さいね。