御巣鷹の尾根へのアプローチ林道全面通行止め

 

 既に、ご存知の方が多いとは思いますが、念のため、当ブログでも告知します。


 今現在、昇魂の碑・日航の頭へ向かう最短のアプローチ林道は土砂災害のため通行止め(5/20現在)です。

 このルートで登山計画をされる方は、上野村役場に道路状況を事前確認の上、入山してください。





             昨年の晩秋、テントミータカ慰霊登山の様子は →コチラ


                   日航機123便墜落事故の関連HPは →コチラ


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この記事へのコメント

2008年06月17日 18:29
産経ニュースより  (2008年6月14日)
「御巣鷹」への迂回路、慰霊登山可能に 群馬
 日航ジャンボ機墜落現場となった上野村の「御巣鷹(おすたか)の尾根」へ通じる村道が、土砂崩れで全面通行止めとなり、8月12日の慰霊登山の実施が危ぶまれていた問題で、同村や日本航空などは13日、登山口までの迂回(うかい)路を使って例年通り実施する方針を決めた。ただ、迂回路は一般開放されていない狭い林道なため、車両の行き違いができないなどの制約があり、今後、善後策を協議する。

 同村総務課によると、崩落現場は、登山口から約5・6キロ手前の同村楢原の村道。道路のり面が高さ約18メートル、幅約29メートルにわたって崩落したため、道路を完全にふさいでおり、4月29日から全面通行止めとなっている。

 現場は地盤が緩い地滑り地帯で、二次災害の発生も懸念されることから、関東森林管理局群馬森林管理署が今月下旬、ボーリング調査を実施することになり、現在、資材の搬入作業が進められている。

(続く)

2008年06月17日 18:30
(続き)

 同管理署によると、調査は12月中旬までかかる見込みで、年内に本格的な復旧工事に着手できないという。このため、同村などは、慰霊登山が行えるよう、同管理署が所有する国有林専用林道を迂回路として使用する方針を決めた。

 迂回路は、東京電力が作業道として使用しており、一般には開放されていない。慰霊登山で使用するには、同管理署の使用許可が必要になるうえ、従来の村道より約20キロ遠回りとなり、平均で約1時間余計にかかる。道幅が大変狭く、車両の行き違いができない問題もある。

 慰霊登山をめぐっては、平成18年8月、登山口から尾根に通じる村道が開通し、登山距離が約3分の1に短縮。高齢化のため足腰に衰えが見え始めた遺族らの負担が軽くなった。

 日本航空では、こうした経緯を踏まえ、慰霊登山当日の対応を検討。5月末、遺族に対して、(1)大規模な土砂崩れで、現在は慰霊登山ができない(2)登山道を確保できるよう調整中-とする文書を送付している。