花巡り@大朝日連峰

 山行記録がまとまらないので、とりあえず、お花の記事アップ



                           ミヤマウスユキソウ(ヒナウスユキソウとも)
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                   その他景色写真・詳細記事は→ コチラ



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 (行程)
  山形県、日暮沢登山口から古寺山・大朝日岳~中岳~西朝日岳~竜門山、ユウフン・清太岩山、日暮沢登山口


 2008(H20),7.5(土)曇り

 日暮沢小屋登山口、カラマツの新緑が綺麗、カラマツソウ・ダイコンソウ

 日暮沢林道終点登山口、タチカメバソウ(ワスレナグサの花に似ている)
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 ガクアジサイ咲き始め

 ブナ林のトラバース道、イワガラミ?ツタツルアジサイの白い花に飾られたブナ大木

 標高1420m古寺山稜線。コイワカガミ・ミツバオウレン群生

 シラネアオイ、蜂が花粉をつけて蜜を吸っている

 ヒメサユリは蕾が多い

 標高1501mヒメサユリ五部咲きの古寺山山頂


                  小朝日岳への道、見事なサラサドウダンツツジの大木
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                      サラサドウダンツツジも花の色が濃淡いろいろ
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 タニウツギ満開、キスゲ咲きはじめ

 シロバナニガナの大群生、ハクサンチドリも多い

 ミヤマコウゾリナ、ミヤマクルマバナ咲き始め

 ウラジロヨウラク・ガクウラジロヨウラク、サラサドウダンツツジ、この先の山中、いたる所で満開

 ズダヤクシュ・ハクサンチドリ




 「熊越」ヒメサユリ6部咲き。
 朝日連峰のヒメサユリは飯豊に比べると小柄で色も薄めだが、楚々とした雰囲気がこれまた好ましい。
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 大朝日小屋直前急坂、雪渓脇にシラネアオイ

 朝日岳神社、ミヤマウスユキソウ・チングルマは終盤






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 2008(H20).7.6(日)晴れ

 登山道に朝露のミヤマウスユキソウ

 ツマトリソウ、コイワカガミは終盤


              大朝日岳山頂部のウスユキソウ群生斜面、コイワカガミはガクのみ
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                      大朝日小屋そばのムシトリスミレ群生地
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 オノエランも綺麗、ハクサンイチゲも。チシマギキョウ蕾、ここのチングルマも花はお仕舞い。

 金玉水分岐、イワイチョウ

 中岳の雪斜面トラバース、雪解けの草付きにヒナザクラの蕾

 小さめのウサギギク群生

 ミヤマダイコンソウ咲き始め


                       登山道、ミヤマウスユキソウの群生が続く
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                      赤色の強いコイワカガミ咲きはじめ
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 ナナカマド・マルバシモツケの白い花、いたるところで満開

 ウラジロヨウラク・ガクウラジロヨウラク

 咲きはじめのヒメサユリに彩られた主脈縦走路、まだまだ蕾が多い

 西朝日岳手前鞍部、ミニミニミズバショウが二輪残リ、イワイチョウの葉が茂る池塘

 西朝日岳への登り。タヌキラン多し、クチバシシオガマの群生、チングルマ・アオノツガザクラ群生



                      雪解け斜面にコシジオウレンの群生
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                         小ぶりなシラネアオイの花
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 ミヤマリンドウ咲き始め

 西朝日岳通過





                            ミネザクラの赤い実
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 サラサドウダンツツジ

 ミネザクラ・ナナカマド・ドウダンツツジ・這いハイマツ。この植生から、秋の「雲丹紅葉」も納得。




                               ミヤマダイコンソウ
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ハクサンイチゲ群生、盛りの株も、飯豊より厳しい気象条件でちいさめな株、、アカモノ。タヌキラン多し
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 イワベンケイ・オノエラン群生、ミヤマウスユキソウ群生




                              シナノキンバイ咲き始め
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 見事なサラサドウダンツツジ・ウラジロヨウラクが登山道を彩る。

 ミヤマコウゾリナ咲き始め




                      竜門小屋のすぐ先、見事なチングルマの花群生
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                               ヒナザクラ
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                          コイワカガミにミツバオウレン
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                            ミヤマキンポウゲの小路
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                    竜門小屋周りのミヤマウスユキソウ・ハクサンイチゲ
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 ネバリノギラン



 竜門山雪渓縁はシラネアオイ

 ユウフン山付近、ハクサンシャクナゲ多し、ヒメサユリ



                       「ゴロヒツ水場」ギンリョウソウ
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この記事へのコメント

やまとそば
2008年07月10日 20:03
まさに、花・花・花ですね!
素晴らしいです。
この時期に、朝日や飯豊に行かれる、ミータカ隊は、やはり山の楽しみを良く知っていらっしゃる様です。
2008年07月10日 21:43
今晩は!
1枚目の写真にまずうっとり。
そこから先に進みません。露に濡れたミヤマウスユキソウ、憧れです。
今年はダメでもいつか必ず見に行きます。
2008年07月11日 00:19
皆様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。

やまとそば様
 今年は初心に帰って?飯豊朝日のノーマルなヒメサユリルートで遊んできました。大石ダム・泡滝ダム、遠いもので。慣れたコース(といっても忘れっぽい性質でもありますが)で、登山道の不安が無いので、花観察・撮影に頑張れるのかもしれませんね。

甘納豆様
 一枚目の写真、「もっと光を~」と欲求不満の写真でもありますが、露を被ったウスユキソウ写真はまだまだ精進中、来年の楽しみに。ミヤマウスユキソウはやはり6月のアイラインくっきりの花が好みです。近所のホソバヒナウスユキソウは今年も見ることができないようです。
 シナノキンバイを見て盛夏の山予定・気分を盛り上げて下されば嬉しいです。
2008年07月11日 22:26
花も、水がしたたると…生き生きとして見えるのは、目の錯覚でしょうか?
あぁ~、あたしも水まみれになったらシャキーン!!に見えないかしらん?!なんて、マジでウット~リ見入ってしまいました。

2008年07月14日 22:47
yukitubaki様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 水も滴るお花、綺麗ですよね~。撮影は苦労するけど、ウスユキソウは、露付きでこそ輝いて見えますね。とりあえず人間は一日1.5~2.0リットルの水補給で老廃物をどんどん体外に放出して健康なんだそうです。