7/13-14、藪漕ぎは平泳ぎ?火打山・焼山往復、詳細(高谷池テント二泊、詳細(登頂・下山))

 
 雨具の上着を忘れても?ザックのフレームポールが折れても?めげず、運に恵まれて?焼山登頂



                    速報記事は → コチラ
               初日7/12の記事は → コチラ


                  焼山山頂噴気口部から火打山方面を望む
画像
 



*********************************

2008(H20).7.13(日)晴れ

 熟睡、AM4:30火打山の稜線上空に紫の雲、今日も暑くなりそうな天気
画像


 行動食に3リットルの水分、きゅうり・トマト・ゼリー。山頂ラーメンセット。影火打まで行って様子を見て、行けそうなら焼山までという柔軟な予定・往復プラン。

 AM5:26標高2110m無風快晴の高谷池テント場出発

 既に高谷池に「逆さ火打」が映っている、これは「天狗の庭」が楽しみ。

 AM5:45-5:51「天狗の庭」。絶好の鏡池と変わった天狗の庭、しばらく撮影。
画像


 火打山への登山道、ヨツバシオガマが出てくる。

 ライチョウ坂下、赤茶けた荒涼たる壁も豊富な残雪、今年は雪解けが遅れているような気がする。

 ミヤマカラマツ・ネバリノギラン、コケモモ

 斜め「ダケカンバ群」が懐かしい岩場の登り、イワツバメの群れが上空を飛びまわっている
画像


画像


 AM6:15標高2200m見下ろす天狗の庭、背後に妙高山頂。

 久しぶり対面するミヤマオトコヨモギ、ヤマオダマキ群生、ベニバナイチヤクソウ。ハイマツにミネザクラの花が残る。

 登山道沿い、ミヤマタンポポ・ミヤマキンポウゲ群生

 AM7:00標高2400m山頂直下、木の階段、上部に残雪が残る。上空の雲も消えて暑くなりそうな空。山頂広場直前、ウラジロナナカマドの新緑と白い花が青空に浮かぶ。

 AM7:11-15 、2462m火打山山頂にて休憩。展望を楽しむ。

 残雪のある緑のゆったりとした影火打越し、蒸気の上がる焼山。天狗原山・金山も豊富な残雪、霞み勝ちながらも白馬・後立山連峰。
画像


 青海黒姫山、烏帽子・鋸・海谷駒ケ岳、岩菅・志賀の山、四阿山?。妙高から黒姫、飯縄山・地蔵山・高妻・乙妻、戸隠山。フトンビシの岩場が目立つ雨飾山。



                   影火打までの道は快適な花とハイマツのトレイル
画像



                         ハクサンチドリにテガタチドリも出てくる
画像


画像



 ミヤマキンポウゲとハクサンボウフウ?シラネニンジンの黄色と白のお花畑。


                            ウサギギク咲きはじめ
画像




                         「くれぐれも自己責任で」入山警告板通過
画像



                 AM7:36「影火打」、文字がかすれて判読不明の木の看板
画像



                 二重山稜、ミヤマキンポウゲの小路、とても雰囲気が良い
画像


画像




 ハイマツ・潅木が被さってくるも道自体に不安は無い。丘めぐりのよう、緩やかに下っていく。
画像


 ハクサンチドリ、シラネニンジン、ミヤマシシウドの蕾。

 三脚つきカメラザックの単独氏と交差、焼山まで行くと告げると、焼山の登りが長いですねといわれる。氏は焼山の全容が眺められる展墓台までで撮影だったそうな。

 目前の鉾が岳・権現山、笹倉温泉方面からの林道がよく見える。

 下降するに従い傾斜が増し藪も深くなってトンネル状態に変わる。腰をかがめ平泳ぎ状態で進むも、ハイマツ・潅木が被さっても、道は安定した路面で、適当に足を出してつまづく事は無い。

 ピンクのマーキングテープや赤ペンキもあるので、藪道に慣れた人には普通の道なのかもしれない。

 AM7:45小さな露岩の展望台着。

 だんだん薮も被って、傾斜も急になり、焼山への最低鞍部(胴抜切戸)が見えない、遠いな~。

 ここで戻って良いと思ったが、ボッカ役の相方が張り切って下っていくので、これ幸い、先に進む。

 先行者の姿、焼山の中腹・山頂部に数人、取り付いているのが見える。



 AM8:20急降下の崩れそうな岩場もペンキ・踏み跡、トラロープがあり、予想よりも楽に下れる。


                     暑い暑い!咲きはじめクルマユリに慰められる
画像



                           ザレ場にミヤマクワガタ
画像



 道はますます草に覆われて、獣道風となる。木の葉に埋もれるようにマーキングキングテープはあるし、先行者がミヤマシシウドや草をなぎ倒した跡があり、深い草付きでも迷わず道をたどれる。


                           咲きはじめマルバタケブキ
画像
 














 ・・・・・藪漕ぎ多忙中、写真を撮る余裕なし















 潅木藪こぎ中に、登頂・下山の二人の青年氏と交差。聞けば、ヒュッテをAM4:00・AM5:00に出発したそうだ。快速便だ。焼山の登りで雪渓があることをアドバイスされる。

 AM9:00標高2000mミヤマキンポウゲ・シラネニンジンが花が咲く緩やかな乗越し。緑の原、「胴抜切戸」らしき所につく。暑い暑い。水分をどんどん消化する。この地は、火打から標高差450mの下降、焼山へは標高差400mの登りとなる。

                               見上げる焼山
画像


 影火打も遠くにそびえるように見える。帰路を案ずると気が重くなってくる。
画像




 コレまでの道の様子から、ここから一時間の登りで山頂だろうと楽観して取り付いてみると、道は融雪水の水路と化している。排水溝を作りながら登る。サンカヨウ・キヌガサソウ群生が見事。

 雪渓が出てきた。夏道は残雪で半分埋まって、ピッケルがあれば楽に雪渓の直登りであっという間だが、夏装備なので、潅木をつかんだり、適当にルートを選んで、ピンクテープを目指して慎重に高度を上げる。
画像


画像


画像



 AM9:45ようやく残雪のトラバースも終わり、中間の緑の尾根に出て一安心。火打山・妙高を俯瞰しながらのんびり夏道を進む。イワカガミ・ツガザクラがたくさん咲いている。
画像



 AM10:00中間の雪渓、数メートル最後のトラバース。雪渓が融けた壁は一面コイワカガミの群生地、赤いカーペットの見事さに唖然とする。
画像


画像




 火山らしい大岩とイワカガミの草付き、意外にも満開の花畑に迎えられての最後の急坂、日光白根山を思い出す。青空に雲が増えてきた。足元の安定した急坂を、火口の尾根にたどり着く。


                 ポンポン草付きがてまり、草地と裸地の山の斜面
画像



           火口壁をグルリ巡り、南側に山頂プレートが見える
画像



 AM10:21-11:10標高2400m、無人の焼山山頂で休憩。二等三角点がある、立派な金属プレートの山頂看板。これで帰れる・・・。
画像



 金山・雨飾山が近い、白馬の稜線は既に雲の中。

 山頂の岩を良く見れば、風化した三尊仏の石板、能生側の信仰のものだろうか。
画像



                             イワツメクサの花束
画像


 予定よりも遅れての登頂なので、ラーメン用の水もスポーツドリンクに替え、行動食・パン・ゼリーの昼食。

 立ち入り禁止の噴気口を眺めてから帰路につく。硫黄の臭いがしても浅間山頂のようなマッチを擦ったような刺激臭はしない。大型の足長蜂のような羽虫がたくさん飛び交っている。





 下山と同時に、見る見るうちに雲がわき、夏山本番らしい天気、太陽がさえぎられ涼しくなる。
画像



 イワカガミ大群生が名残惜しくも、帰路を急ぐ。
画像


画像




 AM12:15標高2045m最低鞍部「胴抜切戸」。

 ここから一時間、ひたすら平泳ぎの要領で藪を漕いだりつかんだり、トンネルと化した道を登り返していく。
  ※アザミがちくちく痛い











 ・・・・・藪漕ぎ多忙中、写真を撮る余裕なし

















 PM1:30標高2290m展望台へ戻る、ここまで戻れば気も楽。一休み。焼山が雲に隠れていく。
画像


画像



 PM2:00標高2355mテガタチドリ・ハクサンチドリ・シラネニンジン?ハクサンボウフウ?のプロムナード。向かう火打山頂部も雲の中。




 PM2:43-3:01 2462m無人の火打山山頂、よく見ればお不動様の石仏もある。
画像



 高谷池への最後の下り、霧で楽しみにしていた子連れのライチョウに逢えた。雛四羽、潅木の奥で写真に撮りづらい。
画像


画像




 PM4:07標高2110m「天狗の庭」にて休憩・撮影会。
画像



                      白っぽいハクサンコザクラ
画像



 PM4:45標高2110m高谷池ヒュッテテント場、テント連泊の申し込み。今日のテントは二張りのみ。




*********************************

2008(H20).7.14(月)雨のち晴れ

 未明から雨・雷の音も。幸いテントの防水が完璧で撤収まで浸水も無い。外を見ると、ほとんど水没した丘の上のテント場(元々、高谷池のテント場は大部分が水はけが良くないので、天気を見て幕営判断をしたほうが無難・・・)。

 朝食、運よく雨が一時的にあがりテント撤収。

 下のもう一張りのテントは、水浸し、明け方早々に撤収して行ったようだ。浸水でゆっくり出来なくなったのかも??。

 小屋のほうを見ると。高谷池から黒沢池・火打山へ行く人の姿もみえる。

 AM7:25高谷池ヒュッテ・テント場出発、傘を差したり閉じたり、富士見峠からは傘要らず。空も明るい。急速に天気回復。

 ※最近、山中での傘使用についてアレコレ話題が出ていますが、くれぐれも自他共に危険・迷惑にならないよう、状況に合わせ、注意して使いましょう(・・・と思う、わたしゃ暑がりなんで)。 

 AM8:24標高2040m富士見平・峠。

 滑り止めのゴムが打ってあるが、慎重に木道の下り。

 鳥の声が楽しい。コマドリ・ウソ・ホシガラス・メボソムシクイ・キビタキ・コガラ・ヒガラ・ルリビタキ・クロジ・キクイタダキ・ミソサザイ・ホトトギス・ツツドリ・コゲラ

 平日でも、それなりに入山者で賑わう。学校登山の集団と交差、他20人程と交差。

 富士見峠から十二曲がり・黒沢橋間は、登山道に大岩もあるので、休日だと渋滞する。

 AM9:47-10:10 1580m黒沢橋にて休憩。日が照ってきた

 整備された木道歩き、ギンリョウソウ、キビタキ

 AM10:54標高1320m駐車場着。

 笹ヶ峰四キロ手前の車道脇、シマリスのイラスト看板がもの珍しい。
画像



 杉野沢の公衆温泉脇の蕎麦屋でざる蕎麦の昼食、温泉入浴(400円)。土砂降りの国道18号、17号の帰路。長野の喜多方ラーメンチェーン店でラーメン。夜、無事帰宅。










人気blogランキング
人気blogランキング←クリックいただけると嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ ←よろしければ、こちらも。






アウトドア&フィッシング ナチュラム

sony style

より快適なスポーツライフのためコンディショニングウェア。スポーツ時やウォーミングアップ、クールダウンなどスポーツの前後を含めたトータルコンディショングを考えた商品です。



この記事へのコメント

2008年07月17日 12:38
藪漕ぎ多忙中、写真を撮る余裕なし・・・というのが良いですね!!
まさにその場にいるような臨場感で拝見しました。
400mの登り返し、暑いさなかは厳しそうですが 花が豊富だと頑張れますね!! 
海の日直前、夏山山行としては申し分なかったのでは・・・。
2008年07月17日 20:30
KYAZU様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 笹薮だったら途中で止めましたよ、絶対ダニにやられますモン(笑)。いや~しんどかった!。火打山までの整備された道と、影火打~焼山のか細い獣道と見まごうかの様な道、両方のプラス面マイナス面を感じながら歩けました。KYAZU様も気に入るルートだと思いますよ。
2008年07月17日 21:47
記録読ませてもらいました。参考になりました。私も行かなくっちゃ。
花もいっぱいのようですが、私は、暑さがひと段落した時になるかな。薮の中は、余裕がないというよりは、景色も見えなかったのでは。400mの登り返しの行き帰りは、角田山二回分だなと、新潟の人間は考えることになります。
2008年07月17日 22:40
さすらい人様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 なるほど!角田山二回分ですか。藪もたしなむさすらい人さんの健脚なら、一泊でいけるでしょうね。また、杉野沢橋から富士見峠・裏金山の道も整備の手が入ったようです(裏金山と金山間は笹深く本式?密藪だそうで)ので、そちらから焼山ピストンなら日帰りも可能かな??。笹倉温泉からの道もいいと思うのですが、標高差でこちらからの往復ルートとなると私には一泊二日コースですね。
 藪で高価な?デジイチを保護する為しまいこみました。藪のトンネルもありますが、各所、展望もそこそこ有りましたので、記録メモとして携帯性に優れたコンデジも併用するといいのかな~。
中越の山や
2008年07月18日 18:36
お疲れさまでした。
ゆっくり火打山、焼山を堪能されたようですね
素晴らしい景色とお花の数々
2泊のテン泊とは羨ましい。
雷鳥のかわいい幼鳥が見れたとは、これ又羨まし~い。
私の次の山行計画はこれ(雷鳥を見る)にしよう(笑)
2008年07月18日 21:38
今晩は!
あこがれの焼山の紹介、感謝です。
簡単に行けないところに何となく魅力を感じます。
ようやく行けるようになった火山にしては、薮ありお花ありで予想外です。
でも、道のり遠いとなると夏では大変そうですね。
2008年07月18日 21:53
初夏の焼山、臨場感たっぷりに楽しませて頂きました 登り返しのキツさと平泳ぎ‥鮮明に思い出します 暑い季節なので大変だった事と思います 本当におつかれさまでした
山がすき
2008年07月19日 15:53
初めまして。去年の6月下旬に日帰りで笹ヶ峰~火打~焼山~火打~妙高~笹ヶ峰の計画で突撃しましたので興味深く読ませていただきました。最低鞍部には見たことないほどのシラネアオイが咲き誇っていましたがまだ咲いていましたか?焼山への登りは手に汗握る雪渓の急登でしたがそれ以上につらかった影火打への登り返しのきつかったこと…そして微妙に登山道が傾き、登る足への負担がきつかった…ヒュッテの管理人に6月の初登頂です!とゆわれびっくりしたこと…疲れ過ぎて妙高はあきらめて下りてしまい、いまだいけてないこと…(笑)山頂の看板の年月日に????となったことなどいろいろ思い出しました。 自身、登山行程中の、きつかった登りといえばここと日高ピパイロ岳の登りが真っ先に出てきます。経験豊富なテントミータカさんなら他にもきついとこいろいろあるんでしょうね。また参考させてもらいに見に来ます♪
2008年07月22日 00:16
健脚の山がすき様、はじめまして。ご訪問・コメント戴き有難うございます。
>最低鞍部には見たことないほどのシラネアオイが咲き誇っていました。
 セリ科の花とキンポウゲを覚えておりますがシラネアオイは少々で印象に残っていませんでした、たぶん、終盤だったのでしょう。6月下旬では焼山の雪渓もピッケル&アイゼンの世界ですね。日帰りでも火打&妙高はきついですよ~。山がすき様は、ホント健脚なんですね、凄いな~。
>経験豊富なテントミータカさんなら他にもきついとこいろいろあるんでしょうね。
 日帰りでは、正式?登山道往復で平が岳&足尾側からの皇海山&十字峡から中の岳・丹後山周回あたりです。いまは、とても無理ムリ~。今回の三連休でもテント泊で凄い健脚の方がいらっしゃいましたので後ほどボチボチご報告します。
>また参考させてもらいに見に来ます♪
 記録としてはヘナチョコで真面目に歩くことが皆無です、こんな花や風景写真記事ばかりですが、今後ともよろしくお願いいたします。
2008年07月22日 00:24
中越の山や様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 私の火打山頂の展望はこれまで確立が半々、ガスにやられたりして、今回は「アタリ」の好展望でした。焼山登頂とハクサンコザクラ&雷鳥、これで満足できました。予定の黒沢池も行きたかったのですが、雨の中、歩き回るのも億劫なので、そちらは次の楽しみにでもと。雷鳥、可愛いですよね。中越の山や様も、雷鳥と出会える事、願っていますよ。
2008年07月22日 00:28
甘納豆様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 新潟の岳人には気になる「焼山」ですよね。今回、天気と頼もしいボッカ相方様(ヨイショっと)&先行者に恵まれラッキーな登頂でした。盛夏はきついですが海風が吹くので越後三山ほど暑くないかもしれません。まぁ秋口が楽でしょうね。
2008年07月22日 00:48
あき様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 あき様の焼山は、天高く好展望で爽やかな雰囲気の秋でしたよね。季節ががらりと変わって、また残雪と花の山で、違った雰囲気の焼山が楽しめました。ここの藪漕ぎは実践してみるとまさにコレですね、平泳ぎ(笑)。
山がすき
2008年08月29日 09:10
平が岳と皇海山は今年にくしくもすでに行ってますが、やはり、『とある場面での急登』となると影火打の思い出が強烈です(^^;越後三山はいつか秋にフルコースで行きたいので、地図は買ったもののルートすら決めてません… つい先日、雨も降る中、テント装備で光~北岳行きました-y(-o-)兎岳を過ぎて中盛丸山への僅かな急登で登山人生数回しかないノックダウンを食らいました。『とある場面での急登』は1位はピパイロ、2位がここ、焼山は3位になりました。光小屋から百間洞まで一気…とゆう条件下ですが(笑)黒戸や笠新道や早月は着外のです。テントミータカさんのおかげでホシガラスが完全に識別できうれしかったです♪雷鳥の子供ももう中型以上になってました(^^)
2008年08月29日 18:56
山がすき様、はじめまして!ご訪問・コメント戴き有難うございます。素敵な名前ですね~!!。
 越後三山縦走も充実感溢れ、景色の変化も面白い健脚コースですね。私はマイカー登山なので、周回ルートを考えて歩きましたが、ルートをアレコレ考える時から山歩きは始まっているようで楽しいですね。私も以前(山で泊まれなかったので)は軽装で急坂コースの往復をやったりしたものですが今は無理ですね~。
 ホシガラス、お役に立ったようで何よりです。私もようやく鳥に関心が向いてきましたので、ボケ写真でもポツポツアップしていきます。今後ともよろしくお願いします。