7/26-28、花と展望の北岳のんびりテント二泊、詳細

 2008(H20).7.26-28、週末の土日に月曜日をつけて、三連休。キタダケソウが間に合うかも?。、花三昧の稜線巡り。肩の小屋と北岳山荘のテント二泊。満開のチョウノスケソウ、タカネマンテマ・キタダケソウも見て、ホシガラス・イワヒバリも撮影。大樺沢にコマドリが多いことを再認識、のんびり二泊三日の北岳山行記。

 北アの山岳地帯は天気がイマイチ、定番の北岳の花巡り。久しぶりに高速道ETC使用、通い慣れた県道、芦安駐車場に深夜着。仮眠。




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                 7/27の朝(肩の小屋テント場から地蔵岳(オベリスク)、奥秩父)
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 2008(H20)7.26(土)曇りのち晴れ

 未明、物音でうつらうつらと目覚め、朝食の塩結びご飯は、バス車内・広河原駐車場で食べるる事にして、荷を担ぐ。

 山梨交通のバス・ジャンボタクシー乗り場。AM5:40のバス(片道管理協力費込み1100円)に座って乗り込む事ができた。今年は帰路のバス便も午後は一時間毎に出るので安心。南アルプススーパー林道入り。法面草付きにシモツケソウ・ヤマホタルブクロを見かける。車窓、農鳥岳・北岳池山尾根が見える。

 AM6:50広河原着、軽い車酔いもあり、暫し休憩。以前のアルペンプラザは綺麗に撤去されて原っぱ。コマドリの囀りを楽しみながら広河原バス停出発。

 AM7:00ゲート前水場にて給水、休憩。

 青空、大樺沢の大きな雪渓を従えた北岳山頂部が見える。広河原山荘への野呂川の大きな青い吊橋を渡る。
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 AM7:15標高1530m広河原山荘にて登山届け提出。

 広河原山荘から針葉樹林帯。林床は笹藪が枯れきった茶色い藪。沢水流れ込む砂利混じりの登山道。

 新緑が綺麗。レンゲショウマは固い蕾二個。

 タマガワホトトギス咲き始め。クガイソウ・キツリフネ・グンナイフウウロ咲き始め。ミヤマシモツケ。
コアジサイ咲き始め。

 白根御池への急登と沢コースの分岐点。暫し休憩。この先調子が悪くて白根お池テント場泊となっても、花を楽しめそうな沢コースを選ぶ。豊富な水量の渓谷が迫る、さすがに涼しい。

 登山道が左岸に付け替えられた新道も年数を経て、歩きやすくなっている。小沢を数回渡渉し、コマドリ・ウグイス・ミソサザイと、鳥の声を楽しみながら涼しく歩ける。

 高度上げるほどに、花の量が増え、タカネグンナイフウロ・ミヤマハナシノブ。麓のイワオトギリ・イブキトラノオもようやく数輪咲き始め。やはり雪融けが遅れ、花も遅れている。

 AM9:15-9:25標高1975m二俣の雪渓下。イワオトギリ、ミヤマハナシノブ

 開けた二股下からの大樺沢の雪渓が大きく、上部に土砂崩れの跡もある。大きな雪渓下にて休憩。
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 雪渓を少し登って公衆トイレ(バイオトイレ)もある二股分岐の賑わい。
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 AM10:20-30標高2195m「二股」分岐にて休憩。萌黄色で花影少ない。グンナイフウウロ・ミヤマハナシノブが綺麗。ミヤマキンポウゲも咲く。これから、肩の小屋・北岳山荘へ向かう人が、大半。

 雪渓脇の急坂、ダケカンバ帯からコメツガ・シラビソ針葉樹帯へとジグザク、急坂になると体が温まってきたためか?調子が出て快調に登る。

 ウグイス、高速ルリビタキ(江戸っ子のように早口)、メボソムシクイの声が冴える。

 ここからも交差者多し、盛りの頃が楽しみなマルバタケブキ蕾。ミヤマシモツケ・イブキトラノオ・クルマユリ一輪。ハクサンフウロ咲き始め。キヌガサソウ・サンカヨウ、ヨツバシオガマ。

 AM11:45急坂から抜け、オアシスのような鞍部、今年は雪も消えはてた。草すべりコース中腹の花畑を見上げながらの休憩者が多い。高度をあげ、シナノキンバイに混じりミヤマキンポウゲが増えてくる黄色い花畑を楽しみつつ、登る。

 AM12:15標高2710m、草すべりのシナノキンバイとハクサンイチゲは綺麗だが、オンタデや他の葉の背が高く、ビジュアル的にはイマイチ。

 AM12:30標高2790m、白根お池からとの合流点着。
 さすが、花の名所、黒百合もポツポツ咲き、足を止め、カメラを向ける登山者も多い。シナノキンバイ・ミヤマキンポウゲ・ハクサンチドリ・ヨツバシオガマ・バイケイソウ・イブキトラノオなどなど。ハクサンイチゲ、ムカゴトラノオ。

 階段が整備され、予想外に楽に小太郎尾根分岐着。AM12:49-12:55標高2855m分岐にて休憩。ここから肩の小屋は近い

 青空が増えてきた。日焼け止めを塗りつける。小太郎尾根と小太郎山2725.1mの岩峰、奥にアサヨ峰2799.1mが雲の切れ間にチラリ。その雲の奥で、仙丈岳・甲斐駒が岳2965.6mは見えず。

 ハイマツと砂礫の尾根、アオノツガザクラ・イワカガミ・チングルマ・ミネズオウ・コケモモ・タカネツメクサが彩る。行く先の登山道、肩の小屋・北岳山頂へ向かう人の列が続く。テント隊・小屋泊隊、御池や日帰り軽装、老若男女とバラエティに溢れている。
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 ミヤマダイコンが揺れる草原。緩やかなプロムナードから足元不安な岩稜帯を乗り越す。肩の小屋まで花多く、ハクサンイチゲ・キバナシャクナゲ・イワベンケイ。どんどん雲がとれていく。

 PM1:28標高3000m北岳肩の小屋テント場。今日はここまでで充分。まだ、北岳山頂に取り付いている人も多い。

 テント受付一人500円、小屋も貸しテントが数張り設置している。今日は大賑わいだろう。稜線上、離れのハイマツテント場もボチボチ埋まってきている。

 小屋や残雪のテント場界隈の花畑探検も楽しみ。小屋直下のテント10張り程度のメインのテント場、残雪多くビックリ。クロユリ・キバナシャクナゲ・アオノツガザクラ・チングルマ・コイワカガミ。
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 丘の上、稜線脇の小さなスペースを見つけ設営、日差しが照り付けて暑くなるのでフライは後で張る。行動食とドリップコーヒーでお腹を満たし、落ち着く。

 水汲みと花見物に水場(小屋でも売っているが)へ向かう。綺麗な花畑、お花一杯の水場の道、今日見てきた草すべりよりも綺麗に見える。赤いミヤマクワガタが満開で目を惹く。
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 水場はチョロチョロ融雪水で汲むのに相当時間がかかる。

 肩の小屋の花壇にキタダケソウの残り花、ミヤマキンポウゲ・シナノキンバイ・クロユリ・ミヤマオダマキが満開。

 続々と幕営者が入場、夕方までにいテント場も大分カラフルになっていく。夕方のテント50張り程。焼肉の夕食。テント場のトイレも以前のように怖くない、目隠しがされている、紙は別ボックス。




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 2008(H20)7.27(日)晴れ

 AM3:30頃から続々と出発する山頂ご来光の人の物音で目覚める。テント場も皆、早起き。空が赤くなって富士山がシルエットで浮かぶ、左に赤く染まった綺麗な雲。
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 AM4:40ご来光。北岳山頂部、テント場が黄金色に染まる。
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 稜線のテントは西風に吹かれている。

 青空。今日は甲斐駒・仙丈岳、くっきりと見える。
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 山頂部に雲が流れるもすぐに消えるだろう。
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 雲の上に富士山が浮かぶ。シルエットの鳳凰三山の奥に奥秩父。

 体調も良し、今日の好天を期待し、充分に休憩もとれ、元気回復。北岳山頂経由北岳山荘へゆっくり移動、テントを張ることに落ち着いた。花と展望を楽しみに。意気揚々と準備。

 AM6:36標高3000m北岳肩の小屋テント場発。

 ブロッケンを楽しみながら山頂へ向かう。ここからは、急いで山頂めざす必要もなく、花に捕まり、スローペース。
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 チョウノスケソウ群落が満開、チングルマなみの大群生にびっくり。イワウメ残り花。オヤマエンドウ。イワベンケイがアチコチに大きな株。北アルプスには無いハハコヨモギも白っぽい花と黄色っぽい花二種類。シコタンソウも見事な群生。

 オベリスク鳳凰三山、奥秩父、甲斐駒ケ岳・仙丈岳、中央アルプス(摺鉢窪の白いガレ)の展望。八ヶ岳。

 山頂岩稜帯を縫う様に進み、AM7:45-8:15北岳山頂3192m(kojikojiさんも、休憩していたそうな)。
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 富士山・間ノ岳・北岳山荘・塩見岳、北アルプス(槍ヶ岳・穂高)。団子の串の山名板にて記念撮影、大賑わいの山頂先の岩場にて休憩。


                             北アルプス(槍ヶ岳・穂高)
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 バットレスから登ってくる登拳者二人を見かける。
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 間ノ岳・農鳥岳方面、見る見るうちにガスがとれていく。南ア南部の山はまだ雲の中。鳳凰三山の全容、奥の雲海に浮かぶ奥秩父。

 ここから見る富士山は格別の思いがする。

 ザックを担ぎ直し、山荘へ向かう。登山道脇の三年目のチェックポイント、キタダケソウ残り花・コイワカガミがあり、嬉々として撮影。初々しいハクサンイチゲ・シナノキンバイの花畑もある。

 花撮影しながらのゆっくりとした下降。タカネツメクサ・チシマアマナ残り花・ミヤマミミナグサ、タカネマンテマがあちこちに生える。今年はシコタンソウ・チョウノスケソウが一番の盛りだろう。

 AM9:15標高3005トラバース道分岐で休憩、数組の登山者が休憩している。南面から見上げる北岳山頂部。岩場のミヤマムラサキは咲き始め。

 岩場にホシガラスペアを撮影。イワヒバリも。

 今日のテント場北岳山荘も近い。雲が湧くがまだ山頂部が見える。
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 花の名所トラバース道は北岳山荘テント場で設営後の楽しみにとっておき、岩尾根伝いに下降する。岩場と木のハシゴの急降下。
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 まだ、仙丈ケ岳も見えるが、山頂部に小さな雲が湧く。
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 ついつい花撮影で足が進まず。

 ミヤマオダマキ・チシマギキョウと紫の花が増えてきた。
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 北岳山荘はもう間近。テント場、既に6張り見える。
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 鐘のある稜線分岐、北岳山荘入り口。ハイマツの脇に新鮮なハクサンイチゲ・コイワカガミ。

 AM10:30標高2900m北岳山荘テント場着。午後の雷雨に備え、しばらくテント設営場所に迷うも、すいているので希望の地に決定。出入り口から富士山が見え、ご来光にも好都合なテント位置だろう。小屋の人に確認すると、荷下げ作業ヘリの場所だそうでAM7:00までに撤収するよう言われる。

 受付(今年からテント代¥600)兼小屋で給水3リットル\300。受付嬢に下山は、二俣の雪渓の落石回避のため肩の小屋草すべり経由の下山を薦められる。

 早々にフライまで完璧に張り、早めの昼食ラーメン・コーヒー、食後は付近の花見散策とする。

 AM12:00霧が湧き始めてきた。軽装にカメラを下げ、花巡りのトラバース道入り。ぐぐんと花数増え、花一杯の登山道(トラバースコース)は、花撮影で足が進まず。以前見かけた場所で、注意深く鳥の鳴声をよく観察し、雷鳥探し・・・姿も影もなし、イワヒバリのみ。



 テント場に戻るもまだ天気の崩れもなさそうで、北岳山荘より先のテント場を探検する。キバナシャクナゲ・チングルマ群生。ツガザクラ・アオノツガザクラ等々、トイレが遠くなるがいい雰囲気だ。

 PM2:30テント場へ戻る。あたりの霧が濃くなってきた。人もテントも増えるが日曜の午後とあってテント場は15張り程度。
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天気予報どおり・激しい雷雨、一時間ほどで落ち着く。2006年7月16日の時は一晩中風雨でフライが外れて不貞寝していましたから、やや拍子抜け。コーヒーとカレーうどんの夕食。浸水も心配事も無くなり、熟睡。




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 2008(H20)7.28(月)曇りのち雨のち晴れ

 今日も未明から足音が響く。ご来光の無い白い空。テント隊・小屋泊、皆続々と出発していく。コーヒー・朝食。テント撤収。テント撤収時には明るい霧なので楽々撤収。

 AM6:35標高2900m北岳山荘テント場出発。長野側から風と霧が吹きつけているので稜線山頂経由は止め、初めの予定通りトラバース道・大樺沢の雪渓を下る。

 AM7:00標高2865m濃霧の中、猿の群れ(親子連れも) を見かける。

 水滴に飾られた花を撮りながらゆっくり先へ進む。霧と風が強くなってきた。花撮影でじっとしていると地面・梯子が揺れるのが判る。

 AM8:00トラバース道分岐にて少し休憩。冷たい風と霧。上部から団体が近づいてきたので先を急ぐ。八本歯鞍部分岐までの岩と梯子の道。AM8:30標高2825m八本歯コル途中岩場にタカネビランジを遠望。

 八本歯分岐は休憩なしで通過。名物?の木の梯子の連続。芸術的な梯子のお蔭で、足元不安なく、下降。

 大樺沢からの登りの人と交差が増える。とうとう雨が降り出した、にわか雨かと思っていたが、本降りの雨なので上下雨具を着込み、カメラをしまい、真面目に下る。

 雪渓上部、傾斜のきつい岩場、木の枝を杖代わりの急斜面の雪渓を詰める軽装の登山者を見つめる。夏道が出ているのだからそちらを使えば安全だろうに。

 大樺沢雪渓上部。ガレた雪渓を少しトラバース、ダケカンバ沿いの新道・高巻き道。小雪渓を越え、ミヤマハナシノブ・グンナイフウロと再会すれば、二俣分岐もすぐそこ。

 AM9:45標高2335m二股、小雨振る中、トイレ&休憩。雨具をつけていない登りの人と交差、下は降っていなかったのだろう。

 森の中の下り、コマドリ撮影、目前に出てくるも、カメラの結露でうまく撮影できず残念。

 針葉樹の白根御池分岐は通過。

 AM11:45標高1705m森林帯、車のエンジン音が近くなり「オヒョウ」の木を過ぎれば麓も近い。

 AM12:06標高1600m広河原山荘通過。吊り橋を渡る。白い空でも北岳全容が見える。

 林道ゲート前の水場にて給水、少休憩。大休止はバス停待合所として、移動。AM12:30標高1530mバス停。係の人に聞くと、今なら立ち席でも、広河原→芦安の普通バス、AM12:40のバスに間に合うとの事。で、着替えもそこそこ、バスに乗り込む。ちなみに「芦安支所」~「広河原」間は自由乗降区間。

 バス発車。白い空だが、北岳・農鳥岳稜線が見える。最後の車酔いに耐える。夜叉神の森バス停で10分の停車。

 PM1:45、今日は涼しい芦安駐車場着。付近の入浴施設は混んでいる様子であきらめ、車へ向かう。荷物まとめ、お腹にすいて堪らないので、行動食、車載の食べ物で落ち着く。

 一般道で国道20号の○○屋で牛丼・トン汁、遅めの昼食。桃畑やブドウ畑を眺めながら、塩山温泉「宏池荘400円」で入浴。柳沢峠・奥多摩湖経由、渋滞無く、夜無事帰宅。







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この記事へのコメント

2008年08月02日 16:19
おはようございます。 2006年10月にほぼ同じコースを歩きました。
テントは持っていったのに、広河原山荘と肩の小屋に宿泊、人数も5~6人でテント泊の方はおらず。
両小屋ともたいへんよかったですが、肩の小屋のご主人の囲炉裏端でのおはなしはたいへん面白かった。
北岳の雷鳥はすごく減ってきているとの話もありました。
「マークスの山」の舞台でもあります、最後が北岳山頂から富士山を眺める場面でした。そのせいもあり、テントミータカ同様、格別な思い出眺めておりました。いつか南アルプス南部も歩きたいと思っています。
2008年08月03日 10:45
なんとっ!
同じ日に登っていました!

なんとなく思い出してみると、行きに追い抜いたと思います。
ミータカ隊の目印(勝手に作っています)は、ザックカバー。
1人だけだったような気もしますが?
離れて歩いてました?

間違いないと思います。

あ~。残念。
バッタリしたかった~です。

キタダケソウ、まだ咲いてましたか?
ゆっくり見回したつもりでしたが、見つけられませんでした。
さすが、お花の写真も、充実ですね。

またの機会にバッタリ、狙います!
2008年08月03日 11:07
なんと~!
2日目もニアミス!
10時20分頃、テント場(北岳山荘)に帰還、11時20分頃、北岳山頂に向かっていまして・・・。
赤いジャケットに手ぬぐいは、タカさんでしょうか?
小さくですが、私の写真に写ってます!

お話したかったです。
2008年08月04日 16:16
最近低山ばっかりほっつき歩いてるおやぢっす(笑)
う~ん・・やっぱり3千m級の山は空気感が違いますねっ!!
キーンと乾いててそれでいて限りなく澄んでて・・あ゙~~~、
行きたや北岳初バテの北岳にリベンジに~(笑)
2008年08月05日 12:41
皆様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。

本読みと山歩き様
 10月テント泊ですと、明け方の気温は氷点下で寝ていられなかったかも知れませんね。小屋は空いているし、ご飯も美味しいですから、小屋泊でゆっくりできたようですね。やはり雷鳥は減ってきているんですね、昨年の下山時にも八本歯のコル付近で、テンを見かけましたから、温暖化現象の一端で天敵がこのあたりにも増えてヤラレタのかもしれませんね。農鳥岳あたりでも大きな雷鳥を見かけた事もあるのですが、今も生きているかどうか?。南ア南部は山がデカイので元気なうちにテント泊ということで、済ませていますが、荒川岳東面や千枚岳・百間洞のお花畑も見事なもので、再訪したい所ですね。笊が岳も展望を楽しみたいし(笑)。
2008年08月05日 13:01
(続き)

三脚マン様
 あらら!二回も!「知らずにバッタリ、後の祭り」でしたね。山荘でテントを張るとき、下のテンバの人の様子を見て、「間ノ岳へ行って来たんだね~これから肩の小屋経由で下山かな~、元気な人だね~」とか、話し合っていたような気が・・・(笑)。
 各自、好きなところで、勝手に撮影していますから、意外とばらばらに行動している時もありますね、赤いジャケットに手ぬぐいの人物はミーサンです。人様の写真に写っているのを見ると感動しますね。ご連絡、有難うございます。

やまおやぢ様
 広河原に定着テント泊だと、北岳・仙丈・甲斐駒は皆日帰り圏内です(と、あおってみる・笑)。北岳山荘だけは水場が遠いです(小屋で買えば良い事です)が、白根お池も肩の小屋も水場はあるし、大ザックやテント品評会みたいだし、楽しいですよ。3000mの涼しさは格別でした。機会を見てぜひお出かけ下さい。