「逆説の日本史」@今年読んでいる本

 

 今年は、井沢元彦氏著の大長編「逆説の日本史」単行本(現在15巻まで)をチョコチョコと読み進んでいます。

  ※邪馬台国から始まる、著者曰く「通史的考察」の歴史本です。


 飛鳥・平安時代(天智天皇・桓武天皇)、室町時代(南北朝時代)あたりで挫折しそうになりましたが・・・・


 ようやく元禄時代(第14巻)までたどり着きました。

画像





 今日、読んでいるところに、こんな一文があるんですよ・・・

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  ・・・どんな時代の、あらゆる組織に言えることだが、実力本位の人材登用をしないと、
その組織は腐ってしまう。しかし、古くて大きい組織であればあるほど、一度腐りかけると
改革するのは難しい。


 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


 ↑・・・・あの 庶民派パフォーマンスが好きで自分を常識人だと勘違いしているおじさん&組織 が思い浮かびました。

                                   ・・・・日本は主権在民国家なんだぞ~










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ワコール

この記事へのコメント

2008年11月22日 18:36
おはようございます。
本も幅広くお読みですね。このシリーズ、「信長xxx編」だったかを読んだことがあります。
ノンフィクションではありますが、よくいる学者などの見方と違う見方をしてくれます。信長をべた褒め!?で、それはそれで面白かった。
そもそも戦国時代は、究極の状況での人間個性が凄く出る時代なので、時代そのものが物語としては興味深くなるのは自然の理ですが。
2008年11月24日 21:58
こんにちは!
うちのダンナ様も文庫本になるのを待って(通勤時間に読むので)
1巻からずっと読んでいます。
私は感想を聞いた事はありませんが、とてもお気に入りの様子です。
井沢元彦さんの作品の目からウロコと言える説がいいみたいですね。
2008年11月24日 22:02
本読みと山歩き様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 ラジオの文化講演会放送で、井沢氏を知って著書に興味を持って読み始めました。戦国時代も信長が出てきてようやく読む速度があがりました。信玄は低評価でしたね(笑)。井沢氏が吉田松陰や佐久間象山あたりをどう書くのか楽しみです。
2008年11月24日 22:24
mikko様、ご訪問・コメント戴き有難うございます。
 ダンナ様が、通勤時間の読書とはいいですね。教科書には書かれていない話が満載!「逆説」ですから(笑)。私はPCに疲れた時、寝る前に読書です。
2009年02月10日 20:31
 本日、最新15巻まで読み終えました。・・・教科書じゃ判らない別視点からの将軍・吉宗、老中・松平定信の改革・・・。16巻いつ出るかな?。