2/15金精トンネルから支尾根2000mピークまで往復、下山。

 
 
 天気回復が遅れのんびり出勤テント泊の翌日、

 金精トンネルから支尾根2000mピークまでの未踏尾根探検?。へなちょこテント泊二日目の記録。



                     下山は男体山を眺めながら・・・
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 2009(H21).2.15(日)快晴

 AM6:42ピンクが弱いモルゲンロートの中、金精山。大真名子山右肩と男体山の間からの日の出。
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 AM7:48標高1780m地点テント場から、軽装で金精トンネル&峠をめざし出発。




 さすがに雪が締まって歩きやすい。




 金精道路カーブ一つショートカットの藪漕ぎ




 標高1820m、温泉が岳東面の岩場の迫力に見とれる
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 AM8:20、金精トンネル出入り口着。海抜1843m標柱半分埋もれている。
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 トンネル脇から見上げる金精山もかっこいい!
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 トンネルの様子を確認、峠への正式登山道を登り始めるも、昨年末の温泉が岳の経験から、峠まで難所で届かないだろうと方向転換、脇の支尾根ピークに変更。
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 石楠花と枯れ木の多い取り付きから、適当によじ登る(アイゼンを使ったが雪の締りが緩いのでワカンでも行けたろう)。
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 AM9:48-10:20標高2000m付近、「笈吊岩」尾根途中の展望台が今回の山頂、行動食とテルモスのコーヒーで休憩。

 女峰や男体山の眺めよし。目前に金精山山頂部岩峰が迫る。
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 トンネル前に戻り、温泉が岳東面岩峰群に別れを告げ、テント場へ戻る。


                                 冬わらび
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 スノーシュー二人組の姿を見かける。




 AM11:18-12:34テント場撤収(テントがよく乾く)、ラーメン昼食。下山開始。





 PM1:00-05標高1626m 「石楠花平」にて休憩。直下スノートレッキングコース、20人位の団体様通過。

 ここからスノーシューコースで湯元に向かう。





 PM1:30標高1495m賑やかなスキー場脇、いつもの見慣れた景色。





 PM1:41標高1480m日光湯元駐車場着。ついでに「雪灯里(ゆきあかり)祭り」のかまくら群を見物。
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 荷物をまとめ、下山後の温泉は経費節減の為パス(湯の湖湖畔の宿「湯の家」さん、入浴客で混雑している様子)。






 一般道の帰路、渋滞無く、今市経由、旧例幣使街道にて夕方帰宅。

 大河ドラマ「天地人第6回」リアルタイムに間に合う。




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この記事へのコメント

遊び人の金
2009年02月20日 18:39
今週からまた冬型になり雪が降っているようですが、確かこの2日間はきもち悪いくらいの温かさでしたよね。

雪の少ない岩山と青空が迫力ありますね。

急激な温度変化で、雪崩事故がないことを祈ります。
2009年02月20日 21:35
遊び人の金さん、コメント・ご訪問戴き有難うございます。
 ズブズブ・・・初日は参りました~!。5月の雪山でしたね。今週の冷え込みでアイスバーン、その上に新雪モコモコ・・・。山へ入る人は注意怠りなく楽しんで欲しいですね。