2/7-8、日塩もみじラインから鶏頂山往復、山中テント泊詳細(初日)

 
 
 この週末は、日曜日の予報が厳しく辛そう&既に懐具合が大寒中、手軽に近所の雪山でテント泊としました。

 ※充分に日帰りコースなので、昨年の同じ行程日帰り記録のほうが参考になるかもしれません。
                            (今のところ山中の積雪は少なく、歩きやすいですが)





                    「鉄鉱水」看板付近からの鶏頂山(1756m)
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 2008(H21).2.7(土)晴れ

 鬼怒川温泉から日塩もみじライン(有料600円)入り。

                  道路脇、展望台からの日光連山(女峰山・白根山)
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 いつもの旧・鶏頂山スキー場入り口除雪スペースに駐車(標高1280m)。固雪&少雪の様子に、アイゼンを車に残し(←これが後悔の元)、ワカンをザックにくくりつけ出発。

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 雪も固く締まって、快調にスキー場跡からリフト最上部へと進む。




                       リフト最上部からの日光連山の展望
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                            太郎山&日光白根山
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 登山道は北八ヶ岳並みのしっかりしたトレースで難なく歩ける

                              大沼分岐道標
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 無風快晴の弁天沼にて、お湯を沸かし、早めの昼食



 前回のラッセルの苦労がウソのような歩きやすい道のり、夏道コースタイムで稜線へ出る
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                思いがけずにクリスタルな樹氷の稜線に歓声があがる
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 大ザックをデポして、御嶽山・釈迦が岳方面へ軽装ピストン

 弁天沼から鐘の音が聞こえる

 御嶽山の急坂の登り、ノーアイゼンでの凍結急斜面の登りはとても危険。
 御嶽山山頂先、釈迦が岳山頂部を望む斜面までとし、引き返す。


                              釈迦が岳(1795m)
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                                燧ケ岳
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                     (左・男体山)      鶏頂山山頂部
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 ゆっくり周囲の景色を楽しみながら、大ザックデポ地・鶏頂山山頂へ向かう。
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                               釈迦が岳
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 鶏頂山山頂への急坂、凍結部に注意しながら慎重に登る




                          男鹿山塊(白いのは鹿又岳)
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 一年ぶりの「山部3D山名板」に挨拶、鶏頂山神社に参拝(神社の扉は凍結?で開きません)
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                       神社東側展望地からの釈迦が岳
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 道中しっかりしたトレースの割には誰にも合わず、適当な場所を探しテント泊。




                           翌日の詳細記事は → こちら

                               速報記事は → コチラ










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この記事へのコメント

2009年02月10日 08:05
初めまして。takaoっていいます。
いつも素敵な山旅楽しませていただいてます。
これからも素敵な山レポ楽しみにしてます♪
2009年02月10日 18:18
takao様、コチラこそはじめまして。コメント・ご訪問戴き有難うございます。
 気力&体力が充実され意欲的な山行&記事のtakao様に比べるとお恥ずかしいへなちょこ記録&写真満載の拙ブログですが、楽しんでいただけてるとは嬉しいですね。鈍行列車の山旅ですが、ボチボチやっていますので、今後ともよろしくお願いします。