3/7写真@於呂倶羅山(おろぐらやま)入山日

 

  於呂倶羅山は、通常は無雪期の半日藪山コースです。ネット検索をかければ、沢山の情報が得られますので・・・・・、今回は「山中の雰囲気のご紹介」に、写真ペタペタで留めます。




 2009(H21)3/7-8、栃木県・奥日光・光徳駐車場から山王峠経由於呂倶羅山(おろぐらやま)の入山日詳細


                         慎重に大岩ピーク(1789m)を乗り越していく
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 登山口、光徳アストリアホテル脇の大駐車場(綺麗な水洗トイレ完備)は、アイススケート場並みのツルツル路面
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 サンサン青空の中、光徳牧場から先はカリカリの雪原。早速ワカン装着、進む。(赤テープ類があり迷わない)。
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 硬い雪質で、数センチも沈まない・・・・ワカンが無くても、山王峠辺りまで歩けたかも知れない。


 ※さすがに昨年の林道歩きより早い。夏道コースタイム、山王峠付近まで快調に歩ける。


                              山王帽子山・太郎山登山口
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                     山王林道(山王峠付近)にて、於呂倶羅山の全容
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 ※標高1740m程、このあたりから積雪が締まらず、柔らかく、ズボズボ膝まで潜りながらの林道歩行。

  法面のミニ表層雪崩を見て、旧栗山村(現・日光市合併)境の送電線施設の登山口へ向かう。
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                    林道歩きから開放され、ようやく於呂倶羅山登り口

                         日光市・栗山村境(標高1730m)
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                             送電線鉄塔をめざす。
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  ここは、送電線鉄塔工事の訓練施設・ゲレンデだそうです。・・・通りで、中途半端に送電線が引かれている訳だ・・・。
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                         裏の大岩ピーク(1789m)からの展望

                        山王峠・枯沼、三岳(右奥・日光白根)
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 樹林帯に降り立ち、ワカンが丁度良い雪の締まりの中、登りが続く。

 ノートレースだが、赤テープ類があり迷う事は無い(尾根に忠実に上れば、赤テープが出てくるといった按配)




                        無雪期には笹原であろう展望地にて

  太郎山を望む(積雪期の太郎山ルートは、前太郎山から先、岩峰の通過が危険地帯)
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 ※シラビソの枝が密になり、ホフク前進状態が続き、ザックカバーがボロボロになる(常備品のガムテープで修理)。大ザックで来た事を後悔する





 予想外の労力で、体力消耗激しく、途中で引き返そうかと思ったが、一時間の格闘後、「東の肩1970m」までたどり着き、ここの斜面で幕営。
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                           幕営地からの太郎山の眺め
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                             幕営地からの男体山
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  周囲の強風も、幕営地斜面には影響なし。

  中禅寺湖・宇都宮の夜景、ハンターマウンテンスキー場の灯りを楽しみ、熟睡。





                3/8翌日、山頂ピストン&下山の記事は →こちら


                                 速報記事は → コチラ







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