ブナ林のゴジュウカラ(五十雀)

 
 残雪の山腹、ブナ林・・・・鳥も賑やかにさえずっています。シジュウカラ・コゲラ・ヒガラ・ヤマガラ・エナガ混合の群れが渡ってきましたよ。



 「フィー、フィー、ピュピュピュィ」とききなし・・・・その声の主は



          テントミータカ隊は「エスティマ(初代)」と呼んでいる、ゴジュウカラ
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北八ヶ岳・しらびそ小屋以来の再会です。


                木の幹に横付け・・・こうしていると目立たない配色なんですね~
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 ゴジュウカラ(五十雀) スズメ目ゴジュウカラ科

 木の幹に横付け、なが~いアイラインが魅力的!

 頭上から背中、雨覆は青味灰色で、風切はその色に黒褐色が強くなる。尾は短く、中央尾羽は青灰色でそれ以外は黒い。白く細い眉線と黒い眼線、下面全体は白色、脇から下尾筒が赤褐色。嘴は細く、長い。

 留鳥 、低山帯上部から亜高山帯にかけての森林にすむ。ハルニレ、ブナ、ミズナラなどの落葉広葉樹林や、カラマツ、ダケカンバ、シラビソ、コメツガなどの亜高山針葉樹林や針広混交林にすみ、大きい樹木の多い森林や枯死木のある森林を好む。自然林や原生林に多い。北海道では、低地でも観察され、個体数も多い。他の地域では目にする事は少ない鳥である。

 森林内の樹木の幹を走り回り、ジグザグに行動する。上下に歩いて移動しながら、樹皮の割れ目、枝の分れ目、枯れ枝の折れ口などに隠れている虫を探す。昆虫、クモ類などを主食とするが、秋には樹木の種子や果実も食べる。幹を下りるときには、頭を下にして歩くこともできる。特に針葉樹やブナなどの種子を貯える習性があり、幹の割れ目や朽ちた部分に種子を運び込み、上から木片などでふたをして貯蔵する。

 地鳴き:ツッ、ツットゥィー、ピョッピョッピョッ。
 さえずり:雄は木の梢など高いところでフイ、フイ、フイ、フイ。対立のときにはピョッピョッピョッピョッと叫ぶ。






※記事中の、鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」を参照させていただきました。






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