コゲラ@「ユネスコ メリナ・メルクーリ国際賞」な公園の様子

 2009(H21).5.17
 
 自宅待機の一日でしたが、風雨の止み間にチョイと出かけてきました。



                             コゲラを観察
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 コゲラ (小啄木鳥) キツツキ目 キツツキ科
(縞々模様のちっちゃなキツツキ、ドラミング)
 15cm、日本に生息するキツツキとしては最も小型である。雌のほうがやや大きい。頭部は褐色で、眉斑や顎線、喉は白い。背と翼は黒褐色で小さい斑がある。白斑は背中では横に並ぶ。下面は白色で褐色の縦斑がある。後頭部に目立たない小さな赤斑がある。普通は見えない。嘴の基部は黒い。雌雄の羽色の違いは後頭部にある赤い斑の有無(雄にある)程度だが、野外ではほとんど見えないため、羽色で雌雄を区別することは困難である。
木を登りながら採餌する。背の高い草地などでも採餌する。アブラムシ、昆虫の幼虫や成虫を食べる。ハゼ、ヤマウルシ、ヌルデ、ハリギリ、ミズキ、ウコギの果実も食べる。

 鳴声・・・ギィーギィーやギィギィ   ドラミング
 つがいや家族がいっしょにいることが多く、お互いの確認をするため「ギー、ギー」という声を出す。なわばりの主張や、遠方への自分の位置の伝達、巣立ったヒナが親鳥に給餌をねだるときなどには、「キッキッキ」という強い声を出す。
 生息地・・・低地や低山帯の樹木の多い所に生息する。天然林から雑木林や都市公園内の樹木など、木立のある場所ならば普通に観察される。冬はカラの群れに入る。秋から冬にかけてつがいを形成する。一夫一妻、雌雄で抱卵、育雛する。枯木に雌雄で樹洞を掘って巣を作る。小さい体の割には、20ha ほどの広いなわばりを持っており、一度繁殖を始めると同じ場所に生息し続ける。つがいの絆も、片方の鳥が死ぬまで続くことが多いようだ。

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                    ボケ写真ですが、頭に赤い色が見えました、雄です。
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 公園内、園芸種の樹木は不勉強ですが・・・・目を惹いて、ボランティアの方に教えていただいたのは・・・


                      ベニバナトチノキ トチノキ科トチノキ属
 ※ヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)と北アメリカ原産アカバナトチノキの交配種。近年、街路樹にも利用。
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                   ユリノキ(ハンテンボクとも) モクレン科ユリノキ属
 ※葉が半纏の形に似ているのでハンテンボク、また、花の形からチューリップツリーとも呼ばれる。北アメリカ原産。
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                        お世話になっているカメラと共に・・・
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 ※記事中の、花・鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」ウィキペディア(Wikipedia)を参照させていただきました。







                           もう暫く続くよ、公園散策記事。


                     園内、キジバト・ムクドリ・スズメの写真記事は → コチラ

                                    他の花の写真記事は → コチラ











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