ルリビタキ♀&ヒガラ@鳥の覚書

 

  歩き初めで、コルリの声や姿 を堪能しましたが、他の鳥も沢山居ました。さえずりはわかるのですが、その姿を写真に納めるのは、ホント苦労しますね~。

 5/16賽の河原付近にて、

                             

             昨年7/3以来ルリビタキ♀・・・・・綺麗な♂も撮りたいんだけどな~・・・・


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 ルリビタキ♀ スズメ目ヒタキ科(ツグミ亜科)
(オスは上面ルリ色脇腹がオレンジ色で奇麗、声良し人なつっこい鳥、さえずりはルリビ~タキダヨ?)
 頭の上と背中、尾が青色である。眉斑が白っぽい。脇(わき)は橙色。脇以外の下面は白い。嘴は黒く、足はピンク色を帯びた黒色。若鳥は翼角に青味があり、尾羽の青色も濃い。脇のオレンジ色も濃いという。オスの若鳥はメスに似ているが、小雨覆(肩のあたり)が青灰色をしている・・・が、オスの若鳥・メスは判別が難しいので「雌型ルリビタキ」という人もいる。チョット見「メジロ」にも似ている。雌は背中が灰褐色で脇(わき)が橙色、尾だけに青みがある。。典型的な採餌法は下枝に止まって地上を見張り、昆虫やクモを見つけると、舞い下りて捕える。

  鳴声・・・さえずり/高く澄んだ丸みのある声で、キョロキョロキョロリ(ききなしルリビタキダヨ?)地鳴き/ヒッヒッまたはギュッギュッ(ジョウビタキに似た声)

  生息地・・・繁殖期は北海道、本州、四国の亜高山帯で繁殖する。。一夫一妻。抱卵は雌が行い、約16日で孵化する。雄は巣内の雌に給餌しない。抱雛は雌が行う。雌雄の給餌を受けて約14日で巣立つ。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。ちょっとした山地でも見られることもある。冬場は山麓、丘陵、暖地に移動する。竹林や低木の枝、切株などに姿を表す。林内の暗い環境を好む。





                  今日も元気に「♪ピーチパイ」と囀るヒガラさん
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       ヒガラ  スズメ目 シジュウカラ科
 代表的な山のカラ類、外観的区別は、胸元の蝶ネクタイとモヒカン頭かな~
 
 山地の針葉樹林にすむ。留鳥でカラ類の中で最も小さい。 過眼線から頭上と喉は光沢のある黒色。冠羽がある。首の後ろと頬は白い。上面は灰青色。下面は白っぽく脇は灰色味がある。中雨覆と大雨覆の先端に白斑があるため、翼帯になってみえる。尾は短い。 雌雄同色。

 樹冠部で採餌していることが多い。葉や枝に潜っている虫を食べる。マツボックリの中の虫も器用に取り出すことが出来る。昆虫食が中心で針葉樹の種子、ブナの種子も食べる。秋~冬期に木の隙間に貯食する習性がある。殆ど地上に降りることはなく、したがって樹上で採食を行う。巣は洞借用型。キツツキの古巣も利用する。造巣は雌が行い、獣毛や羽毛で内装を作る。雄は雌につつきりである。雌が抱卵し、雄は雌に給餌する。雛には鱗翅類の幼虫、クモ類を与える。約15日抱卵し、約15日で巣立つ。

 地鳴き:ツッツッ、チーツリリと鳴く。
 さえずり:ツピツピツピツピとテンポがやや速い→早口でピーチパイ・ピーチパイ・ピーチパイ(リフレイン)と聞こえた~・・・




 ※記事中の、鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」を参照させていただきました。









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