9/6、錫が岳・白檜山・白根隠山・五色沼・七色平ースキー場経由下山

                       
 
                       9/6白檜山から白根隠山へ向かう
画像





                      前日の様子は → コチラ

                       速報記事は → コチラ





 2009(H21).9.6(日)晴れ時々雲

 今日は、憧憬の錫が岳山頂往復、展望を期待して白錫尾根歩き・弥陀が池から丸沼高原スキー場へ下山です。

 まだ月が明るい未明に起床、霧の中で陽射しはありません。

 ウソが傍で囀る中、軽装で錫が岳山頂に向かいます。


 ※道中、それなりに笹やシャクナゲが被りますが、意外と歩行に支障のなるような木の根・倒木も少なく、朝露で濡れましたが、迷うことなく歩けました。




                         縞枯帯、通過
画像








                            幽玄の世界
画像








                          錫が岳山頂部が覗く
画像







  雰囲気の良い湿地脇通過




                           笹斜面の登り
画像



  テントミータカが勝手につけた仮名「錫の十字架」ダケカンバ脇、通過






               山頂部肩からピーク直前、最後の笹帯をトラバース
画像









           そこが山頂のようです(大佐飛山の山頂みたいに地味そうでいいな~)
画像




 主義主張の異なる登頂者達の思惑が交差、ビミョウに変遷する山頂看板群(標高2388m)
画像









 霧の中、唯一の展望部も白い世界なので、御料局三角点や三等三角点を確認・満足して往路を戻ります。
画像






                      鹿道のような笹に覆われた斜面を下ります
画像





                             湿地
画像






 ダケカンバ大木の枝振りが白い十字架にも見えるので、名づけて「錫の十字架」
画像






                            倒木帯
画像





 「錫の水場」幕営地に戻り(一時間半の往復でした)、撤収。









 幾分軽くなった大ザックを背負い、白錫尾根・白根山方面へ向かいます。
画像









 錫が岳を振り返る(標高2296mあたりで、ホシガラスが目前に・・・残念、撮影できず)
画像








                  こちら側からの眺めは初めて、いつもと雰囲気が違う奥白根山
画像








                    白骨化したオブジェ越しに錫が岳方面を振り返る
画像













                 白檜山への長い登り、笹原越しの錫が岳方面の眺めもよし
画像










 白檜山(標高2394m)への長い登り、途中で今回初めての登山者、日帰り往復の単独氏・二名様と交差









画像












                         白根隠山へ向かう
画像






                目前の白根隠の岩壁が目を惹く。火口原を見下ろす
画像




 こうなると未踏の火口原も歩いてみたくなったので、ルート変更。

 尾根の鞍部に大ザックをデポ、空身で白根隠山山頂を往復。

 ※道の高低差・展望があれば、このまま白根隠山経由の尾根道で五色沼へ向かっても、労は変らないと思われます。








    真冬2月以来の再訪、白根隠山山頂(標高2410m)・今回の山行では最標高地点



                  冬と違って無風の山頂(イワシャジンが咲いていました)
画像




                    奥白根山の眺め(奥白根山の山頂は人が一杯!)
画像











 大ザックデポ地に戻り、鹿道を辿り、懸念していた絶壁・落石も無く、無事、火口原の窪地着。
画像







 あたりの雰囲気が良いのと、今日のルートでは、ここが静かな場所の最後であろう事から、ここで、昼食ラーメン&コーヒーの大休止。
画像






 のんびり昼食を楽しんだ後、ますます軽くなった大ザック、五色沼へ向かいます(窪地二箇所の登り返しあり)。





                              コケモモ
画像





                           ハクサンフウロ残り花
画像









 火口原歩きは窪地を二箇所登り返し、奥白根山~五色沼間の登山道に合流。避難小屋前から下り道。


 ・・・ここからは百名山らしく大賑わいの登山道



         五色沼避難小屋付近(山肌が茶色く見えるのはダケカンバの枯れた葉っぱ)
画像








           一般登山道は高速道路みたいだな~・・・と感じながら坂を下り、五色沼、着
画像






画像









                         ふつうの烏(しぐさが可愛い)
画像





                          振り仰ぐ奥白根山山頂部
画像









 弥陀が池への登り返し、まだまだ交差する人も多い。





                          五色山分岐付近からの山頂部山肌
画像






                 紅葉盛りの時の様子は、 → コチラ




 
 弥陀が池で休むことなく、七色平・丸沼高原スキー場をめざします(このルートも今回はじめて歩く)



     シラビソ針葉樹の急降下・整備された階段歩きを過ぎ、七色平の湿原・避難小屋
画像






                             石仏(大日如来様)
画像








 日本製紙さん、ちょっと「身贔屓」か?。私的に本州の花名山は、白馬・北岳・白山、ついで飯豊・鳥海・八ヶ岳・伊吹山あたりかな?と・・・
画像




                シラネアオイとヒガラの絵が可愛いのでカンベンしましょう(笑)
画像








 観光客で大賑わいのロープウェイ駅界隈で一息。

 予定よりも遅れ気味の行程なので「天空の足湯」を横目に、売店で戴いたパンフレット「スキーゲレンデ案内図」から最短距離のコースどり、ゲレンデ歩き(鹿のクロマメが一杯)で、駐車場へと下ります(休憩込み1時間15分)。




 蝶々(キベリタテハ、クジャクチョウ) を見ることができました。


 PM3:18、駐車場着。

 帰路の道路は、金精トンネル日光市側へ。一般道・渋滞もなく、夜無事帰宅。




 









人気blogランキング
人気blogランキング←クリックいただけると嬉しいです。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村 ←よろしければ、こちらも。






より快適なスポーツライフのためコンディショニングウェア。スポーツ時やウォーミングアップ、クールダウンなどスポーツの前後を含めたトータルコンディショングを考えた商品です。

GOLDWIN WEB STORE

アウトドア&フィッシング ナチュラム



この記事へのコメント