11/21いわきの岩峰・二ツ箭山ハイク 詳細

 
 スミマセン、時間が取れなくて、やっつけ仕事の写真ペタペタ記事でガイドになっておりません。

 以下、いわきの里山の紅葉と山の雰囲気をお楽しみいただければ幸いです。




 2009(H21)11/21(土)晴れ

  福島県いわき市(小川町)、二ツ箭山 (ふたつやさん709.7m)

 【行程】
 国道399号線沿い、床屋沢(登山者専用駐車場)~滝コース~〆張場~月山新道~月山~二ツ箭山~女体山~男体山分岐~〆張場~尾根コース~駐車場



                        速報記事は → 地図が載っています




 相方の体調不調を気遣いながら、寄り道しつつ、登山口の駐車場へ向かいます。


 立派な駐車場とトイレ施設に感激しつつも、続々と入車し登り始める他のハイカーの賑わいに圧倒されます。

 何とか、相方もどうやら元気回復。





                           登山口のコスモス
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                      登山届けを記入提出し、出発です。

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 道標完備の為、迷うべくもありません。




                            修行堂は改築工事中
                 (実際、法螺貝を持った山伏様が山内を歩く事もあるようです)

                   ・・・アルプスがアルプホルンなら、日本の里山は法螺貝なのです。
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                        神々しい「御滝」も紅葉に彩られて
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 鎖場をよじ登り、滝の上に進むと、そこは紅葉の豪華絢爛な世界、足が止まります。
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 「〆張場」の分岐から、「月山新道~月山」への道に入ります。
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 沢沿いの道を離れ、急坂ひとのぼりで、笹とツツジの紅葉、明るい尾根道に変わります。
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 アセビや松もあり、海沿いの温暖な気候を感じさせる尾根道、岩もゴロゴロとして、気持ちのよい緩やかな道のりです。
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 月山への登りの途中、天気が急変。時雨模様の小雨がぱらつきましたが、本降りとならずにすぐに天気回復。



                    「月山神社」となればお参りしなくちゃね・・・
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 ここから、岩峰(左男体山、右女体山)、二ツ箭山山頂部(林の中で展望は無い)も見えます。
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 尾根道を進み、岩峰への分岐点から、二ツ箭山山頂(距離70m)へ往復
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 山頂で記念撮影(地味な林の中なので写真は載せません)後、岩峰へと向かいます。

                       笹の道も良い感じで・・・・
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 東北電力[小夏線]の鉄塔が這い登る山腹。奥に、猫の山・兎の山へと二ツ箭山から続く縦走路もあるそうです。

 ※追記、気になっていたので、翌年の同じ季節、三森山・猫鳴山・吃兎屋山 を歩きました。良い山々です。


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 岩場を巻きながら、まずは女体山岩峰を目指します。




                      ここもツツジの葉が綺麗
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                     女体山山頂はすぐそこ・・・・
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 ・・・と、立派な山座同定盤のある狭い山頂部には、とあるグループが昼食・大休止中。

 他の方の登山道通過に支障がある(一歩間違えば大怪我しそうな場所なのです)ほどの寛ぎよう。

 このグループのセンスの無さにがっかりしました。


 少し下った、小広い展望の岩場にて休憩。北風が冷たいので風を避けて陽だまりにて行動食の小休止。



                 先ほどの月山も太平洋も見えます。
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 男体山岩峰基部の分岐点への下降(背後、松の岩峰が男体山)、長い鎖場が続きます。
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 分岐の鞍部から、チョコッと男体山の鎖場を見にいってみますが、更に辛そうなので、〆張場への下降とします。



                       こちらも相当長い鎖場ですが・・・
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                  ※登りに使ったほうが幾分楽だと思われます
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 朝の体調不調もどこへやら?最後の林道歩きでも、元気な相方さん、ザックを二つ担いでみます。
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 車5~6台の駐車場へ戻ります。



                         山に虹がかかりました
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 ここから往復40キロと、遠いのですが、いわき湯本温泉の「さはこの湯」に入浴。

 さすが名湯です、体の新から温まり疲れもすっかり取れました。

 途中のスーパーで食料補充し、次の登山口へと向かいます。








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この記事へのコメント

2009年11月27日 12:44
お疲れさまでした。
体調、くずしていませんか?
月山神社の写真を見ておもわず私も同じような写真があったのでプラスしました。
それほどは近づいてお参りはしていませが。(笑)
お時間があったら見て下さい。
週末があっと言うまに来ましたね。
2009年11月28日 23:18
izumi様
 再コメントご訪問有難うございます!。写真整理も付かずに、あっという間の週末です(どーする?)。体調も気力も雪山モードにはまだ切り替えられず、今週末も関東の里山です。ここでしっかり休養して雪山に備えましょうと。
うたソム
2009年11月29日 15:17
紅葉もやや終盤だったとは思いますが、もみじとつつじの赤が美しいですね~♪
「猫鳴山・屹兎屋山」を「猫の山・兎の山」とはナイス♪です!!
相方さんも元気になられたようで良かったです (=^・^=)

私事で恐縮ですが、二ツ箭山は"初めて登った山"でして、いきなり男体山に連れて行かれて山頂で固まった( ̄_ ̄|||)記憶があります。
小さい山だけれど、書道でいうところの「"永字八法"の山」と言われているらしく、盛りだくさんの楽しみ所があって、今ではマイ・ホームマウンテンとなっているので、他所からお出かけいただくと、なんだかウレシイです♪

速報版のリコメでは、当方の膝のことまでご心配いただきありがとうございました。
11,12月はじっと我慢して、雪がクッションの役目をして膝をサポートしてくれる1月に再デヴュー(?)出来るよう、筋トレに励みますo(^-^)o
では、雪山の報告も楽しみにしていま~す♪
2009年11月29日 22:57
うたソム様、反映が遅れて失礼しました。再コメント・ご訪問戴き有難うございます。
 二ツ箭山「"永字八法"の山」とは、知りませんでした。いろいろと楽しみ方があって、うたソムの大切な御山なんですね。次の機会には「猫鳴山・屹兎屋山」も歩けるようプランを練ってみます。
 雪のクッションは、なるほど足に優しいですね。そのときを楽しみに養生されて復活お祈り申し上げます。来週から「こそ?」耐寒訓練・雪山に向かおうかと(笑)。今後とも当ブログお楽しみいただければ幸いです。