12/13、初冬の高原山、釈迦が岳から弁天沼~赤鳥居

 

 雪が少なくても快適な入山の夜、夜半にスキー場や麓の夜景をチラッと見て、シェラフにもぐりこむ。

 グジュグジュシャーベット状の雪のトレースもすっかり凍結して、それなりの冷え込みを迎えた翌朝。



 2009(H219.12.13(日)薄曇

 湿気タップリの空の朝焼けはまっかっかでしたが、上空の雲が低く垂れ込め、撮影モードに入れず。


 テント内で暖をとりながら、朝寝坊。ゆっくり朝食を済ませるうちに、朝日が昇りきり、白々とした空に変わる。


 テント撤収・荷物をまとめ、釈迦が岳への稜線尾根を進む。
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 道はすっかり凍結、アイゼン歩行にうってつけの路面だが、アイゼンはないので、慎重に登降。





                            鶏頂山を振り返る
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 御嶽山分岐点(ここから弁天沼まで20分表示)に大ザックをデポ、空身で、釈迦が岳山頂をめざす。



 山頂手前の急坂も凍結の岩場で、軽装とピッケルだったのでなんとか、ノーアイゼンでごまかし登降できたが、ここもアイゼンが欲しい所。





 ノートレースの大間々台からの道を合わせ、山頂はもうすぐそこ。
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                             盆栽風の道
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 一等三角点の広い山頂(貸切でした)、釈迦が岳(標高1795m)にて・・・
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                       お馴染み、おおきな御釈迦様
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                              鶏頂山
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                          前日光高原から日光連山
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                            奥白根山は白さが違う
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                          前黒山、奥は男鹿山塊
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 尾瀬・会津・那須は雪雲の中、富士山は見えず。

 でも、日光連山と男鹿山塊の屏風が見えたので、満足。

 吹き付ける風を避けて、お釈迦様の前で休憩、下山とします。





                  大ザックデポ地点でも休憩、弁天沼へ下る。
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                         今日の弁天沼も憩いの場
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                         「弁天沼の令嬢」と呼ぼうか?
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 ここで、早めの昼食ラーメン。

 食事中に、スキーウェアの散策風・異国の方二人と交差、挨拶。




                           スキー場跡最上部
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                           赤鳥居の登山口に戻る
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                   日塩もみじラインの帰路、「太閤おろしの滝」に寄り道
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                       エメラルドグリーンの水が綺麗でした。
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 グリーンシーズン中はカワガラスやミソサザイの声で、更に賑やかになるところでしょうか・・・。




                         もみじの勉強もできます
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 近場の山の有難さ、渋滞もなく、夕方無事帰宅。



                                       速報記事は → コチラ






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