11/22滝と紅葉の絶景@いわき背戸峨廊

  
 ようやく写真整理がついて詳細記事アップです。




  「背戸峨廊(せとがろう)」で検索していただければ、詳しいガイド記事があります、そちらもご参照願います。




           以下、アルバムにしたほうがいいかもね?写真ペタペタ記事です。


                    速報記事は → コチラ


                    滝の脇には必ず梯子がある・・・?
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 11/22(日)晴れのち曇りのち小雨、福島県いわき市(小川町)、背戸峨廊 (せとがろう462m)

 【行程】
 JR磐越東線「江田」駅脇、観光用駐車場~登山口~滝巡り~「猿峨廊」分岐~ゆっくりコース~登山口駐車場




 ※前夜、登山口駐車場にてちょこっと事件発生。

 「さはこの湯」で入浴、いわき市内のスーパーで食料補給、移動、背戸峨廊登山口駐車場にて仮眠中、パトカーがやってきて「定期パトロール?」かと、免許証を用意して待っていると、

 「下山途中の方からの携帯電話連絡があって、下山路が判らなくなったということで確認に来ました」と、若いおまわりさん。

 そういえば、駐車場に一台車があって、我々同様の仮眠泊車と思っていたら、まだ下山途中の人の車らしい。

 登山口の駐車場は、警察無線も通じない(もちろん携帯電話も)不感地帯なので、パトカーは下界との連絡に一旦麓へ移動。

 暫く後、賑々しくサイレンを鳴らしながら、又駐車場入り、

 さっきの若いおまわりさん「スイマセン、登山口でパトカーのサイレンを鳴らして山中の方を誘導する事になりました、せっかくのお休みのところ申し訳ありませんが、暫くうるさくなります」

 「いえいえ、人助けですから、お気になさらずに・・・・」

 山中の人が無事下山できるかどうか気にかかるも、前夜の睡眠不足と二ツ箭山登山の疲れで、十数分後には、サイレンが子守唄と変わり、熟睡。


 朝目覚めれば、駐車場は無人。寝ている間に無事下山されたようだ。



 車をJR磐越東線「江田駅」観光用駐車場に移動、出発。

                           立派な案内板があります。
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  水準点もあります。



                            「まといリス」
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 青い鉄橋をくぐります。このあたり江田川沿いの紅葉も見事。
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 駅から林道歩き十数分で、登山口駐車場。
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                       県立自然公園でしたか
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 いよいよ沢沿いコースの始まりです、気合を入れていきましょう。
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               オオルリ バージョンの「まゆげ鳥」に見送られて
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 あまりの見事な景色に足が進まず、毎度の事ながら、後続のハイカーに追い越されます。
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                     ようやく終了点が見えてきました・・・
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                           鹿の子滝
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 帰路は尾根コース(団体様向け・ゆったりコース)で下山です。
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 途中でクリタケ少々採取



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                           えっ?ホント?
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                             見えた・・・
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 このあたり~鉄塔展望地まで、小雨がぱらつきましたが、すぐに止みました。
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 期待してなかった尾根道の紅葉が綺麗で、足が進まず、またまた後続のハイカーに追い抜かれます。
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                   「小夏」の文字に、飴玉が思い浮かぶ・・・
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                     凛と建つ鉄塔の景色も里山ならでは
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登山口に、戻りました。駐車場の賑わいは6割ほど、最盛期の賑わいは過ぎたようです。



                        昨夜は「あなたを守る110」でした。
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                     江田駅の駐車場へ戻りましょう
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 JR磐越東線・無人駅・江田駅の見学(只見線並みの時刻表)

 夏井川渓谷・紅葉ドライブの観光車・バスの往来多し。

 仮設テントの軽食・お土産売り場は観光地料金の為、手が出ず。

 行動食の残り・テルモスのコーヒーで空腹を満たす。

 明日の天気次第では、山歩きもナシで帰宅する事も考え、、南下。

 塙町経由、矢祭町(やまつりまち)「ユーパル矢祭」(夜間料金400円)にて、休憩入浴。

 国道沿いの産直・道の駅・スーパーでお土産購入(渋柿・野菜・軽食)・食糧補給。

 氷雨の中、「道の駅」にて車中泊。


 






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この記事へのコメント

2009年12月03日 02:10
何やら忙しく、疲れて、自身もブログも滞り勝ちで、皆様のブログもサット見で、コメントも出来ずにいました。
もう、今年も終わりますね。
本当に、毎度のことですが、1年の何と過ぎるのが早いこと!
先日は「ハゲタカ」男=大森南朋の「笑う警官」観てきました。
相変わらず、大森南朋さんは、良い味出してました。サックスは本当に吹いているのかどうか??でもカッコ良い!
さて、「背戸峨廊」は来年の会の山行で秋に計画があるので、参加したいと思っております。
山に出かける前に、山名で検索かけると、大抵「テントミータカ様」の記事に出合ます。
アップが遅れていますが「大境山」「木地夜鷹山」行ってまいりました。
SONE
2009年12月03日 16:29
沢ルートは極力避けているミータカさんも意を決して行かれたみたいですね(笑)
天候が少し芳しくなかったのが幸いして、逆に渓谷のコントラストが柔らかな写真になり、紅葉の美しさも艶やかに見えたと感じます。私の歩いた時は晴れて影の部分が多すぎました。前段の警察の一件、日没時間切れで行動不能になるハイカーが度々でるそうですよ。ハイキングコースと思って安易に入山する方が多いからでしょうか。
今年もあと一ヶ月を切ってしましました。いよいよ雪山シーズンに突入ですね。
Yoshi
2009年12月03日 19:15
>JR磐越東線・無人駅・江田駅の見学(只見線並みの時刻表)
福島県の経済の中心地である郡山といわきを結ぶ鉄道が只見線並みですか。さすが"いわき県"。福島県最大(というか実質唯一)の貿易港を持ち経済的にも行政的にも独立性が高い場所です。勿来の関があるから東北のイメージがありますが歴史・言語・文化的には北茨城とほぼ同じ。大学時代に同じ福島でありながらいわき出身の連中との間にとても嫌な思い出があってイメージ悪く、この地域について全くの無知でありました。良い場所を教えて頂きました。
2009年12月03日 21:11
皆様、戴いたコメントの反映が遅れて失礼しました。ご訪問戴き有難うございます。
noritann様
 ご多忙の中の、暖かいコメント恐縮です。仕事でもパソコン漬けですと趣味のほうでもパソコンを開くのも億劫になりますよね、お察しいたします。私の仕事のほう、現場業務が増え、気晴らしにネット・ブログを使っている状態で続けられているようなものです。ハゲタカ映画版、小説のほうで相当楽しんでしまい、映画のほうはDVD待ち状態です。大森南朋さんは、味のある役者さんですね。
 大境山は甘納豆様のブログで存じ上げていましたが、木地夜鷹山も登られましたか!。なかなか、「通」な山をチョイスされていますね。最近は写真ばかりのガイドにならない不親切な山記事が増えて皆様の参考になるのかどうか?。マイペースで続けるのもアリかな?と開き直っています。今後ともよろしくお願いします。

SONE様
 はい!意を決して!。靴が濡れなくて良かったです(笑)。翌朝、登山口の時間指定の注意書きを呼んで「さもありなん」、実際に目の当たりにしました。帰路の送電線巡視路・山道(仕事道)と重なる所もあるので、標識を見落とすと迷うのかな?とも考えながら歩いていました。礼儀正しい若いおまわりさんで、幸いでした。
 ・・・雪山。まずは、近場のスキー場の隅っこで、耐寒訓練・テント泊から?(笑)

(続く)
2009年12月03日 21:12
(続き)
Yoshi様
 無人駅の時刻表ですから、通過する列車の分は載っていないのかも?。会津蒲生駅の時刻表を彷彿して。
 にゃるほど!「いわき県」ですか!。いわき市って物凄く!広いんですよね~。今回のお出かけで、シミジミと感じ入りました。私も北関東内陸部の住まいなので、筑波の向こうは縁が薄くて、奥久慈さえも十数年ぶりという有様です。
 背戸峨廊は名前だけは聞いていたのですが、今回は「常磐湯本温泉」付きで出かけてみる気になりました。整備されて普通の山歩きの感覚で楽しく歩けました。本物の沢屋のYoshi様なら、ちょっと物足りないかもしれませんが、見事な渓谷・滝の連続です。ぜひ、歩いてみてくださいね。