12/5ハクセキレイ・カルガモ@公園散策

 2009(H21).12.5(土)曇りのち雨




 午前中の野暮用を済ませ、みかも山東口公園へ散策



                 茂みのニャンコの写真記事は → コチラ





                       久しぶり、小鳥の後姿シリーズ
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                         お馴染みハクセキレイ
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                 スズメよりも見かける機会が増えたような気もします
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 ★ハクセキレイ(白鶺鴒)  スズメ目 セキレイ科

(駐車場・河原でよく見かける。灰色の背中、尻尾ヒョイヒョイ、トトト~ッと歩く)
 セグロセキレイに似るが、白い顔で眼の部分に黒い線がある。セグロセキレイは黒い顔に白い眉斑(びはん)。オスの夏羽は背面が黒いが、冬羽やメスの背面はグレー。幼鳥は特に頬が黄色みを帯びるので、時にキセキレイと間違われることも。日本で目に触れやすいセキレイの仲間には、背はグレーで、お腹が黄色いキセキレイと、背が黒・お腹は白のツートンカラーの似たような体色を持つハクセキレイ・セグロセキレイの3種です。水辺が周辺にあれば見かける、気がつくと身近な鳥。

   鳴声・・・さえずり/チュチンチュイチー 地鳴き /チュチュン、チュチュン
  生息地・・・旧北区。ユーラシア大陸に広く分布する。冬季はアフリカ大陸、インド、東南アジアに渡って過ごす。繁殖地に留まるものもいる。日本では北海道、本州で繁殖し、冬に多く見られる。海岸・河原、農耕地・市街地に住む。市街地ではビルの屋上などで昆虫などを食べている他、水辺を歩きながら、昆虫などを食べる。冬は、市街地の街路樹などに、集団でねぐらをつくる。 セグロセキレイよりフライングキャッチ法を多く使う。主食は昆虫で、繁殖期には大きな川を飛びながらカゲロウ類を捕らえる。
 巣は人工の建造物の鉄骨の上、換気扇の中、軒下の窪みなどに作る。外装は枯れ草の茎、葉、根、紙くずなどで椀形(わんがた)である。内装は細根、繊維、羽毛で作る。雌雄で巣場所を探し、最初に雄が巣材を置くらしい。雌はそれに従い、雌雄で造巣をする。雌のほうが多く行う。









                         池にはカルガモ
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 ※お目当てのジョウビタキには逢えず仕舞い







            冬枯れ寸前の公園内、フラワートレインも乗客が少なめで寂しそう
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             公園での本格的なバードウォッチングはこれからが本番・・・・
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 ※記事中の、花・鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」ウィキペディア(Wikipedia)を参照させていただきました。













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