登山靴、再修理・・・だけど?@それからどうした?

 既報の、踵が情けない姿となったハンワグ・アンナプルナ(テントミータカ一号愛用靴)を、販売店経由でメーカー(輸入取扱代理店)へ送付、確認してもらいました。


                          カップソールと踵の際の皮が破ける
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 カップソール部の再修理となり、二週間後に戻ってきましたが・・・


                     カップソールが伸びて皮の破れが隠れた
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 ↓以下、現品送付と共にメーカー側(輸入取扱代理店)からメール(要約)が送信されました。


 ・・・日頃は弊社の商品をご愛用いただきまことに・・・(中略)・・・。この靴につきまして、販売店スタッフからご連絡があったと思いますが、アッパーの素材が過度に痛んでいますので、今後同じような 症状や他の部位が破損する恐れが十分にございます。
 その点をご理解していただいた上での修理になりますので、今後使用されるにあたって不具合が発生いたしましても、弊社では責任を負うことができませんのでご了承ください。なお再修理の場合も通常価格になります。また靴の状態によっては、修理を受け付けられない場合もございますので、ご理解のほどよろしくお願いします。





 ↑?初めの張替え時(張替え作業に入る前の事前点検で)に、「アッパーの素材が過度に痛んでいますので、皮が破損する恐れが十分にございます」って、依頼主にいえないのかね?






 ええ、クレーマーではないので(今回の再修理代は、販売店で負担してくれたそうで)、これ以上、この輸入取扱代理店と交渉はやめました。





 この件に関わった販売店の靴売り場ベテランスタッフの話によると、近年の重登山靴の傾向として、ゴアや新素材で高機能&足にフィットしやすくなった代わりに、皮自体は薄く(耐久性が悪くなった)そうで。・・・五年位が寿命らしいです。




 販売店の方、今回の対応は、納得がいくし信頼できるので、今後も、このお店でお世話になろうと思っています。
 (豊富な各種メーカーの登山靴を取り扱ってますし)















 靴の丈夫さという点では、昔の(重た~い)皮製重登山靴のほうが皮も厚くてしっかりしていたそうで








 ・・・・・・・・・・・・・・・・・あるよ・・・・・・・・・・・・・







 テントミータカ一号さん、物置で暫し干されていた(防水性ゼロ&重くて敬遠していた)皮製重登山靴、「(旧石器時代)マインドル・アイガー」さん、出番ですよ。







 先週末、残雪春山・小出俣山山行後は・・・靴内部ずぶぬれとなりましたが、厳冬期は来年までだし~(笑)。










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