カラスウリ一夜花&ヤマケイ9月号を読んで

 2010(H22).8.12

 今日の夕方、裏藪(ヨソ様地所)のカラスウリ(唐朱瓜)の花(大群落です、香りもいいよ~)

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 藪蚊攻撃も凄まじいので、一分間、決死の撮影(でも数箇所刺された(泣))





 ↑撮影後、図書館に「B.C.R.1977武道館コンサート(懐かしい~♪)」収録CDアルバムを返却ついでに、最新版ヤマケイを座り読み。


 印象に残ったのは、低体温症関連記事と、カラー特集の遭難記事、スポーツタイツ特集・・・




 強風時のテント設営の写真入り説明記事・・・

 ↑「テントミータカ」ブログなので、この記事に、チョイこめんと


 強風雨(というよりも爆風吹きすさぶ)白馬村営宿舎裏のテント場でテントを張り、あまりの厳しさに撤収、小屋泊に切り替えた数年前の7月の記憶が忘れられません。


 関連記事 → コチラ



 あの時に比べると、今回のヤマケイさんの記事・気象状況は、

 「まだテントを張れる余裕がある程度の強風時の設営」・・・ですね(ちょっと風が強い白馬大池テント場並み)。

 各々方、くれぐれもこの記事を真に受けて、高山稜線、悪天候・条件でのテント設営など考えてはいけません。

 ポールが曲がる位の負荷ならまだしも、これ以上の損傷は、ダメージが大きすぎます。

 当時の私達も、雨混じりの暴風の中、テント内から必死にテントを支えていましたが、小一時間で、手は凍え、歯の根が合わない震えが止まらず、命の危険を感じましたモン(真冬の山テントでも、こんなことはありませんでした)

 ※テントミータカの場合は、懐のダメージが大きいのて、すぐに小屋泊に切り替えましたけど(笑)

   ・・・・・・・・・あれから、4年、テント&ポールは現役バリバリだもんな~・・・・・・・・・










 他の記事中、また先月号の記事でも思っていることですが、トムラウシ山遭難事件(事故ではなく事件と思っていますです)について・・・・

 営利目的のツアーに参加される方に、どれほどの自己責任を求めるのでしょうか?。体力の要るパッケージ旅行では、ありませんか?。参加する方の意識に「安全に山を歩くよう連れて行ってもらう(無理ならプロの判断で撤退もやむなし)」期待はあっても、ガイド・登山ツアー会社」から「いざとなったら自己責任で(自分の命は自分で守ってください)」と窮地に追いつめられるとは、思いもしないのでは?。

 いままでのマスコミ報道・記事から思うに、低体温症やツアー山行に参加する人の意識向上が大きく取り上げられて(今までの遭難事故と切り口を替えてみたのでしょうか?)、プロたるガイド・ツアー会社の社会通念・同義的責任といった話が見えにくくなってきているように感じます。

 ↑、「国家権力の制裁を伴う」「道義的責任」→「法的責任」に問われる事件だと思っています。






 ・・・あすはオボンサマ、仕事を終えたら、すぐに迎えに行かなければ(=今日中に山の準備済ませなくちゃ)・・・・




 

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