11/13-14速報?ハートフルな雨晴ブナ林から守門(中津又岳)往復

 

 晩秋の里山での雪山テント泊が続きます。




                    11/14 中津又岳山頂から守門の岩壁

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人気の守門岳(すもんだけ)も、親しまれている山だけあり、色々な登山道がありますが、なが~い「入塩川コース」はなかなか足が向けられず。

 歩き始めの渡渉の連続と大岳まで片道8.1キロという距離の長さ、・・・調べれば調べるほど遠い道のりに思えたが・・・・。

 先週の浅草岳山頂から眺めた、隣の守門岳山麓の豊富なブナ林が印象深く、黄砂の大雪庇見物以来、久しぶりに、かの山へ向かう気になり。


 ・・・とはいえ、紅葉も気になっていたので、これまた未踏の吉が平・網張山を計画したが・・・、山中テント泊の水場に不安があり、隣の「入塩川コース」となる。


 雨晴(あばらせ)のブナ林に清水が流れ、稜線に出れば雪も期待できるし、幕営地に困らないだろうと、張り切って前夜自宅発。



 2010(H22).11.13-14

 【行程】 新潟県長岡市(栃尾市)入塩川~〆掛小屋~雨晴清水~雨晴山~中津又岳(往復)





                          写真は帰路にて

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 渡渉連続の苦労(ミニ背戸峨廊か?と思ったよ)の甲斐あり、沢を離れて支尾根に着けば、素敵なブナ林(落葉しきっていますが)巡り


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                 春以来の再会、林床はカンアオイの葉っぱが沢山

                      ハートにみえる?スペードにみえる?
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 雨晴清水もコンコンと湧き出ていました。


 清水からボチボチ残雪、急坂であっという間の積雪



 粟が岳・下田が見える「雨晴山」?稜線の積雪15~20センチ程


 ここで、時間切れ、整地し幕営。






 「こんな夕方じゃ、もう歩く人も居ないよね~」と思っていたら、一ヶ月ぶりの再会!トレイルランナーさんとバッタリ




  ※ええっ、かっこいいトレイルランナーさんでも、テントミータカブログ恒例、モザイク写真でパチリ

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 粟が岳、川内山塊の展望台(黄砂の為か?11/13の夜は携帯が繋がらず、11/14の朝は無事下界と連絡)

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 外気温最低冷え込みが、11/13夕方の5.3℃。暖かい風と曇天の翌朝を迎え(真冬シェラフが暑い・・・)、期待したカチカチ雪面は当てにできず。





 軽装で、モッサラ・モッサラ雪を掻き分け、行ける所まで行くことにします。

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 ・・・・中津又岳山頂(標高1388m)が今回の最高峰(この先20分頑張れば大岳なんですが、萎えました(次回は藤倉(大穴沢)コースと絡めましょう))

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                                                 大岳

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 浅草岳、飯豊の白屏風(11/13午後のみ)、御神楽岳と見えたので、黄砂の空にしては、まずまずの展望でしょう。


 下山は、沢の水も引いて、予想外に気楽・快適に歩け、帰路のドライブ。

 立ち寄り先は「道の駅とちお」にて「あげらげ・揚げ餅」&焼き芋の昼食。

 落葉の六十里街道越え、紅葉終盤の只見町(渋柿&野菜&ジンギスカン肉購入)経由南会津町・塩原温泉~矢板へ。夜、無事帰宅。



 詳細は????????




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この記事へのコメント

トレイルランナー
2010年11月16日 09:59
テントミータカブログに初めて写真で登場ですね(笑)

また、山でお会いできるのを楽しみにしております。それにしてもルート選択が渋いですね。僕もそのうち吉ヶ平ルートに行ってみたいです。
2010年11月16日 22:45
トレイルランナー様、戴いたコメントの反映が遅れて失礼しました。ご訪問戴き有難うございます。
 渋柿も干せば甘くなるので、渋山も泊まりで行けば楽山へ(笑)。
 藤倉は既に走られて、吉ヶ平はこれからですか。近所にお住まいなので、いつでもいけますね~!。番屋山&六十里街道も歩きたいのですが、降雪で来年へ持越しです。