テントミータカ、山と猫の記憶

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zoom RSS 8/11-12静かな三岩岳

<<   作成日時 : 2018/08/14 21:05   >>

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2018(H30).8.11-12

 旧盆がらみの夏休みですが、あいにく山の日の天気は冴えず…テント泊は無理、避難小屋泊

 ・…心の人もお気に入り、一年ぶりの三岩岳へ出かけてきました。

8/12朝の三岩岳(山頂部は雲の中)
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 昨年8/26-27好展望の記事は → コチラ

【行程】
南会津町伊南、登山口駐車場(国体コース)手前、国道脇橋の袂〜国体コース〜三岩岳避難小屋(泊)〜三岩岳(ピストン)〜窓明山〜家向山尾根〜駐車場

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8/11

前夜発、主要国道は帰省ラッシュの混雑、裏道、大雨にて途中の道の駅にて車中泊。

国道沿いの川は濁流。

小雨模様の登山口、事前準備の雨具(傘&カッパ)で、蒸し暑い中を登り始める

飲料水計3リットル持参…重たいな〜〜〜

…そういえば、以前は、雨の日でもよく通った山であります。

…が、寄る年波と、アブ・暑さで、途中の新道旧道分岐地点で「帰ろうかな?」弱気な考えが・・・

休憩地にて行動食とスポーツドリンクの補給で、息を吹き返し、「今日は小屋までで」と、自分を励まし、ゆるゆると登る。

休憩を意識して多めに取り、水分補給をまめに・・・

リョウブ・ヤブテマリ・ホツツジの白い花を眺め、通いなれた道のりで、針葉樹からの登りを長く感じながら・・・

オニシオガマ咲き始めの湿原から小屋付近の登山道
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既に汗と雨で全身びしょ濡れ状態で、小屋入り

先着の沢ヤさん四人組と同時休憩

沢ヤさん四人組はここで下山

小屋にて荷物の整理、じっとしていると体が凍えてくる。

行動食の昼食後、自家発熱運動&着干しを兼ね、軽装にて山頂ピストン

濃霧で展望はないが雨も降らず、湿原のキンコウカ・イワショウブ、アキノキリンソウ、開花のオヤマリンドウを愛で、山頂往復。

アキノキリンソウ
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オヤマリンドウ
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キンコウカ
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イワショウブ
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小屋に戻り、要煮沸の小屋前流水(生活用水)でコーヒーなどゆっくりと過ごす。

午後遅く、テントを背負った大ザックの単独女性入室。

山スキーもたしなむ彼女との山談義も楽しく、各自自由に過ごし、今日は二人の宿泊のみ

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8/12

朝焼け早々に旅立つ彼女を見送り、小屋の清掃戸締り後、窓明山経由で出発

鞍部の下り途中の水場付近、チョウジギク・オニシオガマ開花。
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アカモノの赤い実が満開、コゴメグサを愛で、湿原から周囲の展望は、越後の山・三岩山頂部が雲に隠れ、那須連峰も滝雲・・・展望はイマイチ。

コゴメグサとアカモノ
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三岩岳(山頂部は雲の中)
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向かう窓明山は晴れ
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窓明山直下の湿原のイワショウブ
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窓明山山頂にて休憩、日差しが強く暑くなってきた。

少々の休憩後、下山。

途中のブナ林の雰囲気が良い
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家向山尾根(肩の道標)から先は、アブ攻撃の暑い道のり、休憩をこまめに下る、登りの二人連れと交差


今回も静かな三岩岳・窓明山を楽しめた。


駐車場にて荷物の整理、昨日の沢ヤさんと再会、桧枝岐の駒の湯にて入浴休憩。

道沿いの産直に立ち寄りながら、帰路の渋滞なく、中山トンネル、会津西街道、今市経由。


夕方早目の時間に、無事帰宅。

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