2/17一か月ぶりの再訪、鶏頂山(御嶽山も)

 社山山行の翌日は日塩道路からの鶏頂山、 1/14以来の再訪…今度は男鹿山塊が眺められるか???…雪雲の中でした。



 御嶽山からの帰路、雪庇越しに鶏頂山山頂部
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 2019(H31).2.17(日)晴れ時々曇り

【行程】

 鶏頂山スキー場入口駐車スペース~スキー場最上部~弁天沼~稜線(鶏頂山・御嶽山(往復)~弁天沼~駐車地

 前山行から一か月後で、積雪は多少増えたが、他の状況が変化。

 スキー場麓跡地まで、完全除雪(ようやく日光市の手が入るらしい)

 冷え込みが強いので、羽毛のジャケットを着込み、ワカンを背負い、ピッケル片手に歩き出す。

 弁天沼までスノーモービルの完全圧雪トレースで、楽々、辿りつく。

 沼から鶏頂山山頂部を眺める
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 沼から先のトレースもしっかりしたものだが、大岩からの分岐でトレースが二手に分かれ、踏み跡の薄い方(いつものルート)で、強風の稜線へ着く。

 例年よりも積雪が少ないので、今回も持参のワカンは使わずに、時折膝ラッセルを交え、山頂着。

 山頂直下の霧氷が綺麗だ・・・。
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 地吹雪気味の山頂神社着

 霧氷の枝越し、女峰・男体山の眺めを楽しみ、風除けに、神社の裏手脇にて暫し休憩。
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 男体山・女峰山
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 釈迦が岳方面
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 今回も期待の男鹿山塊の眺めは得られず…とも、貸し切りの山頂なので心の人ともにゆっくり過ごせる。

 山頂稜線を下降。

 御嶽山への分岐でスノーシューのトレースがあるので、時間も早いし、行けるとこまで…御嶽山方面へ進む。

 御嶽山山頂部、小広い平坦地にテントの後(先週の物か?)、この先、釈迦が岳方面はノートレース・腰まで潜る深い積雪でラッセルもきついので、ここまで。

 風も弱くなり、日差しも降り注ぐ、居心地の良さそうなテント場跡で、休憩。
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 ・・・やっぱり、山はいいな~~


 稜線分岐まで戻り、往路を忠実に下山。

 弁天沼にて休憩

 周囲の木々の雰囲気が好ましい。
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 駐車地に戻り、後着の車二台を確認。

 今日の山行も、心の人と共に、楽しかった。

 荷物の整理、ハンドルを握り、夕方、無事帰宅。

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