4/8アーちゃんが虹の橋へ・・・

2019(H31).4.8

 推定7歳のアーちゃんですが、今日の夜、虹の橋へ・・・
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 昨年正月頃、首胸部に小さなしこりを見つけ、それがどんどん大きくなり、4月のワクチン接種の折、病院で診てもらったところ、腫瘍。
 レントゲン・エコー・血液検査等で、甲状腺・内臓にも数か所の腫瘍が見られるとの事

 手術しても完治は難しそうで、猫が安らかに過ごせればと、私の判断で、積極的治療は回避、天命が来るまで自由に過ごさせることにしました。


 首胸部の腫瘍はどんどん肥大化しましたが、本人はいたって元気、昨年、秋頃から痩せ始めてきました。

 痩せてきましたが食欲は旺盛で、普通に過ごしてきました。


 首胸部の腫瘍は8センチ大、今年の3月に入り、食事(ドライフード)がのどを通らなくなってきたようで、高齢猫用ウエットフード、ちゅーる等で様子を見ました。

 3月下旬に下痢が酷くなり、投薬、フードを変えて、一週間ケージ生活。

 下痢が収まり、健康な排便に戻りました。

 ヨロヨロ歩きでも、階段を上がったり、庭で日向ぼっこ。



 ケージ解放、自立した生活に戻り数日。

 三日前から声が出なくなりました(声帯が腫瘍で圧迫されたか?)。

 声なき声でよく返事をします。

 穏やかな数日を過ごし、缶詰フードもモリモリ食べ、排便も絶好調

 …横たわる時間も多くなりましたが、しばらく安心・・・

 ・・・・が今日の夜、横たわっていても目の焦点が合わず、立つこともできず、息苦しそう・・・

 数時間の介抱後、穏やかに旅立っていきました。



 有難う、アーちゃんと過ごした日々、楽しかった。

 心の人も可愛がっていたアーちゃん、心の人の元で安らかに・・・・・

この記事へのコメント

2019年04月10日 23:49
アーちゃん よく撮れていますね。短い生涯であっても、最後まで幸せな時を過ごせたのではないでしょうか。

写真を見て、アーちゃんと同じ三毛で昨年末に23歳で老衰で逝った福島の田舎の猫のことを想いました。両親と交わした末期の様子を聞かされた時は思わず涙が出ました。見事な大往生でありました。
2019年04月11日 19:55
Yoshi様、コメント戴き有難うございます。
 保護せず、野良のままでの神社猫の生涯よりは幸せだったかな?と思っています。大型の猫でしたから、感情表現が豊かで、やんちゃでしたが、可愛いい仔でした。危篤状態から数時間で逝ってしまいましたが、苦しむ時間が短かかったのがマシだったかなと。まだ、足元で「エサ頂戴!」と見つめられている気がして・・・淋しいですね~。
2019年04月12日 23:21
保護されて大切にご家族と暮らしたアーちゃんは幸せだったと思います。
今は虹の橋の向こうで心の方に甘えているのでしょうね。
2019年04月14日 18:03
SONE様、お返事が遅れて失礼しました。コメント戴き有難うございます。
 猫も大切な家族ですから、悲しいですね。13日に、心の人の山へ登り、しっかりと、アーちゃんの事、頼んできました。テン・プラ・アーちゃんと三匹の猫に囲まれて心の人も賑やかに、見守ってくれていると信じています。
2019年04月16日 08:40
そうでしたか。
みーさんのお家で過ごす事が出来ていたアーちゃんは幸せな猫ちゃんだと思います。
完治する見込みの無い病状の時、手術して痛みや恐怖心を与える事を考えるとそのまま穏やかに過ごさせるのと悩みますよね。
今頃、たかさんに甘えながら当初はお互いの個性がぶつかり合っていたテンちゃん、プラちゃんと仲良くお花畑を駆け回っている事でしょう!
2019年04月16日 20:08
mikko様、コメント戴き有難うございます。
 最後まで、自力で餌を食べ、猫砂を使って、しっかりしていた仔でした。一晩位危篤状態が続くかと覚悟していましたが、あっけなく逝ってしまいました。8日は心の人の月命日なのですね、呼ばれたんでしょう。悪戯も沢山しましたが、表情豊かで、飽きることのない可愛い仔でした。一年前から不治の病と知り、この日が来る事を心得ていましたが・・・今は、苦しみから解放され、心の人と猫達に囲まれて賑やかに過ごしていますね。