11/23初冬の粟が岳

週末の予報が新潟のみ晴れマーク・・・タイヤもスタッドレスに交換したし、先々週の御神楽岳から拝んだ粟が岳を登らないのも寂しい。山麓の残り紅葉もあるだろう・・・急遽、向かうことにする。

直前連絡で、あいにく三条の友人とは都合がつかず、会うことはできなかったが、山頂部の新雪、稜線の強風、日帰り&泊り装備の方々と交差、人気の粟が岳を無事歩くことが出来た。

粟庭から仰ぐ粟が岳
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昨年の同行程、紅葉盛りの記事は → コチラ

2019(R1).11.23晴れ

【行程】
 加茂市水源地キャンプ場駐車場~中央コース~大栃平・粟庭~砥沢ヒュッテ~粟が岳山頂(往復)

 前夜自宅発、深夜、登山口キャンプ場駐車場着、仮眠。

 未明起床、お湯を沸かし、朝食準備、歩きだし・・・。この間にも、続々と登山者の車が通過する。さすが地元人気の山。

 冬装備か?秋装備化?、暫し、迷うも、稜線は真冬対策モードで、完全防水の登山靴(雪があるとぬかるむ)スパッツで歩き出す。

今日は風が強い。守門・米山、妙高火打が見えてきた。
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粟庭手前で、下山の泊り大ザックの三人組と交差、「この先、強風ですよ」アドバイスを受け、気を引き締めなおし向かう。

鎖場手前のやせ尾根歩きが、強風であおられそうになりながら慎重に進む、鎖場・ロープの岩場の急坂から砥沢ヒュッテで一息つける。

ヒュッテでのんびり過ごそうかと弱気の虫がささやくも、ここから一時間ほどで山頂なので、雨具の上着をヤッケ代わりに、もうひと頑張り。

早くも下山の単独氏と交差。

砥沢ヒュッテ方面、振り返る。弥彦・佐渡が見える。
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ここから先は雪も現れ、長靴が有効な登山道。飯豊は雪雲の中。

強風吹き荒れる山頂、銀次郎・五剣谷・青里は見えるが、御神楽は雪雲の中・・・・残念。
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暫し貸し切りの山頂で休憩(テルモスのコーヒー、パン)、そのうちに下田側から数人の登山者が現れる。

強風の中、とりあえず展望も確認でき、ゆっくり休んでいられない山頂なので、ヒュッテでの休憩を楽しみに往路を戻る。

越後白山、五頭方面
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加茂山岳会90周年記念行事、小屋の外回りペンキ塗り替えで、輝くヒュッテ。
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ポツポツと現れる登山者と交差、ヒュッテに戻り、ゆっくり早目の昼食タイム。

ヒュッテに後着、登りの地元の四人グループと山の情報交換、山頂へ向かう彼らを見送り、私も下山開始。

風は強いものの、気温が上がり、朝よりも休む回数が増える。

展望を楽しみ、急坂の降下は、ゆっくりゆっくり・・・・。

大栃平からの粟が岳
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今日の泊り装備の入山者、6-7人ほどと交差、羨ましくも、賑やかな今夜の小屋の様子に、気が引けて、今の自分には、日帰りが丁度よい。

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モミジとナナカマドの貴重な赤色を見つけて撮影・・・午後の早目の時間に駐車場着。
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下山後の入浴は、七谷コミセン。

道の駅「とちお」で、楽しみの「とちお油揚げ」を堪能。休憩。

小出へ移動、原信にて夕食。某所にて車中泊。

午後早目の時間に駐車場

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