5/24再訪、羽黒尾根&微笑みが原(井戸湿原)

那須も登れるようになりましたが、人が多そう、花はミネザクラ開花か?…イマイチ、気が進まず・・・

・・・例年ならミツバツツジ・シロヤシオ・ヤマツツジも見頃の最盛期の羽黒尾根はどうなっているのか?井戸湿原のミツバツツジは?

人気も少なそうな日光方面へ向かいました。

林道上のツツジ平(仮名)にて
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 5/5アカヤシオ花見から約三週間ぶりの羽黒尾根は山麓の緑も進み、中腹でヤマツツジが見頃、ミツバツツジ盛り過ぎ~終了、シロヤシオ盛り過ぎ

雨量計(モッコ平)まで、虫多く、ハッカスプレー使用

貴重なミツバツツジ満開の枝
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羽黒尾根上部でシロヤシオ見頃
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黒岩尾根と合流、1630m付近までの登り、休憩
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雲が多く展望も期待できそうもないので、八風まで行かず(届かず?)、ここで、下山とします。

黒岩尾根の登山道に、シカのオロクさん(ほぼ白骨化)を見て
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モッコ平の端で、キーキー鳴き声と茶色い小ぶりな姿にサルかと思えば・・・ウリボウ三匹(日光の山で初めてイノシシを見た!)
・・・そういえば、道中、イノシシの掘り返した痕跡が散見された・・・。

中腹のヤマツツジが綺麗でした。
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ツツジ花見はイマイチでしたが、動物で発見のあった山行でした。


下山後、一息入れたのち、小一時間の移動、気になる井戸湿原へ寄り道

 昨年5/26の綺麗だったミツバツツジは・・・こちらもイマイチ。

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ミツバツツジ・シロヤシオがポツポツと咲いているだけも、今年はまあイイか~と、湿原へ向かうと・・・マスク姿の素敵な chikoやんと遭遇しました。
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ご挨拶、少々会話の後、「またね~」とお別れ

小雨ぱらつくもすぐに止み、湿原半周、ヤマツツジの蕾が多かったので、ヤマツツジが開花すればそれなりに見事な景色になるでしょう。
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閑散となった駐車場へ戻り、夕方、無事帰宅。

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この記事へのコメント

インレッド
2020年05月26日 20:00
雨量計の少し上部で出会った方がmikagemoriさんでしたか、
確か「どちらまで と声を掛けましたが」今年は最悪の
年でしたが、まあ何とか咲いていて良かったです。
mikagemori
2020年05月26日 20:18
インレッドさん

あらら!今年も羽黒尾根でお会いしましたか!インレッドさんと判っていたら、もっと、ゆっくりお話ししたかったですね、残念。この日は、どこの山も賑やかだったようで、比較的静かなこのルートで花や鳥、動物も見られたので良しとしましょう・・・また、来年、ここで、お会いできるかな?その時は、インレッドさんですか?お声がけしますね。
>雨量計の少し上部で出会った方がmikagemoriさんでしたか、
>確か「どちらまで と声を掛けましたが」今年は最悪の
>年でしたが、まあ何とか咲いていて良かったです。
chikoやん
2020年05月29日 00:15
この間は見つけてくださってありがとうございました!
実は、斜面いっぱいにツツジ咲く景色を見に行ってみよう!
と思ったのは、ミーさんのブログがきっかけでした。
(モグリ栃木県民なのです。(^^;)
そんな井戸湿原でお目にかかれて、ホントに嬉しかったです。
今年は、斜面いっぱいのツツジではなかったけれど、それでも
ズミと新緑とヤマツツジ(のつぼみ)。その優しい色合いは
こりゃ、微笑み原だ。と思い、思わず微笑んでしまいました。
また、どこかでお目にかかれますよう。
そして、ブログでは、私には行けない、大きな山の景色を
たくさん見せてくださいね。
ホントにありがとうございました!
テントミータカ
2020年05月31日 19:00
>chikoやんさん

羽黒尾根の後で、井戸湿原だけでも見ておこうと、寄り道したら、貴女に会えましたね。この日は、猪・鹿と見てきて、こちらで蝶のchikoやんさんに会えて、花札の「役」が揃ったようです。

>こりゃ、微笑み原だ。と思い、思わず微笑んでしまいました。

「微笑みが原」の名付け親というか、由来は「山の本」の石井光造さんが現役時代に資生堂のポスター写真で「井戸湿原」を歩いている様子、「微笑みが原」の文字が書かれていたものです。
 私も湿原荘で休憩したこともある年代物ですから、古い話ですけれど、微笑みが原は、いい名前ですよね。

>また、どこかでお目にかかれますよう。
>ホントにありがとうございました!

こちらこそ、思い切って声かけてみて良かったです。お互い、事故やケガのないよう、慎重に、楽しく山を歩きましょうね。