5/30-31再び、八海山へ・・・

今回は、千本檜小屋まで・・・

すっかり新緑の山となりました。
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 前回5/2-3以来、一か月ぶりの八海山


2020(R2).5.30-31

【行程】

大崎八海山尊神社~霊泉小屋~ロープウェイ山頂駅上展望台~女人堂(泊)~薬師岳・千本檜小屋(往復)



コロナ対策、アルコールジェル持参、虫よけ装備で入山。

ブナ林が綺麗
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雪を踏むこともなく、、ロープウェイ山頂駅上展望台・遥拝所(4合目)
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例年と違い、根雪がないので、4合目から先、雪解けも早く、「夏道はこうなっていたんだ~」と感慨深く、稜線の残雪と夏道・融水の歩きにくい登山道巡り。
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イワウチワ・イワナシ・ショウジョウバカマ・マンサクなど残雪の脇はいつも春の花
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女人堂までの日帰り単独氏と交差。挨拶。

新緑のまぶしい静かな山で、午前中に小屋着(女人堂)、冬期出入口から入室(後で冬囲いを外す)
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女人堂直下、胎内くぐり直下、わずかな残雪脇はカタクリ・キクザキイチゲ・ショウジョウバカマ・イワウチワ
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午後、祓川から薬師岳へ登り、千本檜小屋まで到達、この先は、危なっかしい雪渓斜面トラバースの岩場巡りとなるので、ここまで。
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薬師岳山頂
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役行者様は花の中
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山頂部は、展望良く、ネコブ・下津川も良く見え、
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駒が岳・中の岳も雪が減ってきました。
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稜線の道は、シャクナゲ・キスミレ・タテヤマリンドウ・タムシバ・カタクリの花道
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秡川の雪渓はバイオレット飛鳥(ピッケルもどき)&ツボ足で、歩きやすく

登山道の融水で水補給

女人堂付近はムラサキヤシオ
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午後も展望良く、弥彦・角田、守門、佐渡島も見えています。

夕景が見事で、米山脇の日本海に沈む夕日
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静かに一晩過ごします。

翌朝は野鳥のさえずりを楽しみつつ、朝食、荷物の整理。ゆっくり下山します。

無人のロープウェイ展望台で最後の展望を楽しみ、ブナ林の霊泉小屋経由、大崎八海山神社へ降ります。

ガクウラジロヨウラク開花
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アカモノ開花
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この間、日帰りの方計10名程と交差

静かな霊泉小屋コースも、今回は、まだ、ロープウェイが休業中なので、こちらのルートを歩く人が増えたのだろう。

登山口、私が時折ここから歩いているのをご存じの八海山蕎麦のご主人と会話、今年の雪の少なさや山の様子など楽しく話が弾む。
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昼過ぎ、駐車場へ戻り、着替え&荷物の整理

日帰り入浴は望むべくもないので、帰路に着く。

一般道の帰路、三国峠~上武道路・赤城南面~伊勢崎~夕方、無事、自宅着。

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