7/23-253じっくりと岩手山三昧(二日目、三日目)

鬼ガ城で、ブロッケン
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北の山のミネウスユキソウがこれほど綺麗なことを忘れていました。
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【行程】2020(R2).7.23-25

 7/23、馬返し駐車場~旧道~八合目~不動平(泊)~岩手山頂(お鉢巡り、奥宮参拝)

 7/24、不動平~鬼ガ城~切通し~お花畑、御苗代湖・御釜湖~平笠不動~岩手山頂九合目~不動平(泊)

 7/25、不動平~旧道(四合目まで)~新道~駐車場

速報記事は → コチラ

初日の詳細記事は、→ コチラ

未明起床、朝のコーヒーを飲み、ご来光の為、山頂へ・・・

雲海の上に朝日
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赤く染まる
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同泊のペアと話しながら山頂へ向かう。
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早池峰山
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鬼ガ城の稜線
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不動平へ戻り、改めて、温かい朝食。荷物を軽くまとめ、日帰り装備で、今日の周回ルート散策へ出かける。

御神坂分岐・鬼ガ城への道沿いの花々が美しい
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犬倉山への表示のある鬼ガ城の岩尾根道を進む。

初秋の大ザックで歩いた事があるが、すっかり、記憶が薄れ果て(ブログ記事アップ以前の古い記憶)・・・・
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予想外の花の尾根・稜線に、難所の岩場歩きも、軽装で、快調に進む。

ムシトリスミレ
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エゾツツジ
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ハクサンシャクナゲ
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トウゲブキ
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ニッコウキスゲ
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朝の青空から一転、周囲にガスが立ち込め・・・
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ブロッケンと虹を見たのはいいのですが・・・小雨が・・・
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岩場から灌木帯、雨装備に着替え、雨宿り中・・・クルマユリ
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三ツ石からの縦走者数組と交差挨拶

本降り模様の雨の中、切通し分岐からお花畑方面へ・・・(この時は、雨降りに嫌気がさし、お花畑から不動平へ直行で戻ろうと思いました)
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七滝コースから登ってくる登山者数組と交差、雨上がり、お花畑手前の広場で薄日が差し、休憩するうちに元気回復。

イソツツジが多い
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お花畑分岐の木道でも休憩
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花を愛で、予定通り、御苗代湖・御釜湖を見て、平笠不動への登り返しとする。

トキソウ群生の湿地を通過、二つの湖への寄り道

御釜湖の綺麗な青、静寂の中、ウグイスの声が響き渡る御苗代湖を眺め、平笠不動への道を進む。
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地図では破線だが、予想以上に道はしっかりしていて目印もあり、迷うことなく、岩峰の尾根道へ登り返すことが出来た。

霧雨模様の中、大賑わいの平笠不動避難小屋に入り、一角にて、早めの昼食休憩。

以前、ここに二泊しての、のんびり歩きの記憶が懐かしい。

※その時の、焼走りコース往復コマクサ詣での記事は → コチラ

トイレの注意書きの張り紙も当時のまま。

青空が見え、濡れ装備の着干しを兼ね、雨具装備で、ゆっくり山頂を目指す。
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ベニバナイチヤクソウ・ヨツバシオガマが綺麗だ。

砂礫地に入るとイワブクロが点在、中でも、白花イワブクロが珍しく、写真にとる。
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山頂稜線着、朝も山頂を踏んだので、大賑わいの山頂へは向かわず、ゆっくり不動平への下降。
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無人の小屋へ戻り、土間の清掃、荷物を広げ、温かいコーヒーで寛ぐ。

八合目の「お成り清水」まで、給水に出かける

水汲み道中、ウコンウツギ
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小屋へ戻り、周辺の花撮影三昧

やはりトウゲブキは良い!
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ミネウスユキソウ
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ミネウスユキソウの中に、ミヤマハンショウヅル
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ヤマオダマキとヨツバシオガマ
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ミヤマキンバイ
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イワギキョウ
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ミヤマダイモンジソウ
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そうこうするうちに、今日、八幡平から歩いてきた秋田市の単独氏が入室、同泊となる。

東北の山談義と最近のコロナ事情で、山の雰囲気も変わった様子など、気持ちよく、会話。

明日の日の出がどうなるか?期待半分あきらめ半分で静かに就寝。

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7/25

同泊の単独氏と山頂へ向かう。雲多めながらも、綺麗なご来光。山頂でお互いの写真を撮りあい、貸し切りの山頂を後にする。
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今日は滝の上温泉まで歩く健脚の氏を見送り、朝食を食べ、荷物をまとめ、小屋の清掃、二日間お世話になった小屋を後にする。

霧と濃霧の中下山、日帰りの登りの人、ポツポツを交差する。

四合目まで旧道、林の新道に入ると小雨、林の中で傘いらず。

下りは早く、登山口では雨も上がり、荷物の整理。着替えに支障なし。

二泊三日の岩手山、心の人と共に、楽しく無事に歩けて良かった。

網張温泉にて入浴(休憩食事はコロナ対応で不可)、昔は目に沁みるほどの強い泉質だったが近年はすっかり泉質が穏やかになったようだ。

山麓の親類二軒に立ち寄り、懐かしくよもやま話も楽しく、午後、岩手発。

西和賀経由、さんない道の駅にて「芋の子汁定食」の夕食、横手から13号で南下、山形大江町にて車中泊。

翌朝、朝日町りんご温泉にて、朝風呂。長井街道・玉梨・大峠~喜多方~会津西街道・日光街道、午後早目の時間に、無事帰宅。








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