11/7-8晩秋初冬の大東岳(避難小屋泊)

 昨年に続き、再訪の大東岳

11/7落葉しきった、樋の沢避難小屋付近
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【行程】2020(R2).11.7-8
宮城県仙台市秋保、二口温泉(本小屋)登山口~表コース・大東岳~樋の沢避難小屋(泊)~裏コース~登山口

前夜夜自宅発、4号線の流れが良く、国見IC~国見SA車中泊~仙台南IC、秋保温泉経由、AM7:00登山口駐車場は満車、付近キャンプ場駐車場入り(周囲の紅葉が見頃)
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紅葉は山麓が盛り、雨滝付近が盛り、裏磐司展望台で終盤、避難小屋界隈落葉といった具合

今回は一泊二日、初日の天気が持ちそうなのと大ザックでも軽めなので、登山口で予定変更(当初は小屋直行、小東峠小東岳だった)大東岳表コースから山頂経由、樋の沢避難小屋へ・・・

 2017年と、同行程。コースの概要は判っているので、気は楽。


表コースの整備は完璧、山頂から弥吉ころばしの間、泥濘、笹茂り、弥吉ころばし~樋の沢避難小屋~裏コースは笹刈完璧

表コースは四合目までが長く、その先は短い間隔の合目刻みで山頂へ続く感じがする。
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貴重な赤い葉っぱを愛でる
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五合目から先は完全に落葉ブナ林


山頂まで大ザックで3:30ほどで辿りついたのは、先週の本名御神楽の霧木沢コースで鍛えたからこそ、今回は楽に歩けたようだ。

大東岳山頂付近で残雪

無人の山頂界隈、冷たい風が吹きすさび、休憩する気にもなれない。証拠写真と周囲の山並みを確認し、先へ進む。
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小東峠~小東~南面白山の稜線
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「弥吉ころばし」から落葉しきったブナ林へ入り、緩やかな下りに変わり一休み。沢音と低灌木の少々の彩が戻る林の中に立つ避難小屋と再会。

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樋の沢避難小屋は一年前と変わらず、小屋内軽く清掃、二階の定位置に荷を広げ、心の人と共にのんびり寛ぐ。

小屋脇の豊富な水場が有り難い

コンロで温かい中食後、軽装備で周囲散策。降雨、ロウソクを灯し、早目の夕食・・・と、ヘッドライトを灯し、仙台ペアが入室。一階に泊まる。


早目の就寝・熟睡。夜半、風の音が響く。

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11/8

未明起床、朝食。上空の風の音が凄まじいので、小東峠への散策は中止、裏コースの紅葉を愛でながらゆっくり戻ることにする。

一階のペアに挨拶、出発。
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途中、ムキタケ収穫。
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わずかに残った紅葉を愛で、裏磐司展望台の残りモミジを愛でる。雨滝付近から紅葉盛り、足を止め、ゆっくり紅葉を愛でつつ、駐車場へ戻る。交差者なし。
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雨滝
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登山口近く、メグスリノキの紅葉が目を惹く。
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駐車場にて荷物の整理、続々と二口林道へ入る車を見て峠越え林道の混雑が予想され、山寺経由の帰路は諦め、秋保温泉・蔵王経由表ルートで帰路運転。

秋保温泉共同浴場で入浴、思いがけずも、おはぎで有名な地元スーパー「さいち」の脇を通る、朝から第4駐車場まで大賑わい交通誘導員もいる、盛況ぶりに驚く。(やはり、おはぎは自分でこしらえよう…と、固く心に誓う・笑)

蔵王から白石ICへ出て、4号線で本宮まで、本宮IC ~白河IC,、東山道伊王野経由、黒羽~喜連川~さくら市(氏家)4号線、夕方無事帰宅。

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